2013年12月15日 (日)

これが若さか。

131215_165640 水炊き。具は白菜、ねぎ、豆腐。きくらげに鱈。

ポン酢のみで頂く。水炊きと言っても鶏出汁も昆布だしも使わず、水で煮ただけだ。「素材の味を」と思った訳でも無く、単なる不精です。

今日は岡崎市美術館の企画展「俺ならこう見る」というのを拝見してきた。ま、特に衝撃を受けるものでは無いけど、三百円と安い。作家もまぁ、色々と表現をするものなのだなぁ。僕として「平穏な一日」を表現するのはOKだけど、「平和がどうこう」ってのは気に入らないんだな。何やら芸術を政治の対極の様に表現するの嫌いなんですよ。そこのところ、気をつけられないかな。

前置きが長くなったが、今回はこの企画展がメインではない。

岡崎市美術館は、大した催しは無いのだがそれだけにより庶民的なのだ。小さな○○展が結構、行われている。見る時間だけなら先日のメナード美術館よりかかるくらいだ。今日も陶器から写真まで色々とやってました。

中でも「第26回高校生の写真展」は良かったな。ま、作品の良し悪しは世代に限った話では無いから脇に置いておく。それでもやはり歳をとって目で見ると写真で若さを感じる事もある訳だ。写真に感情がダイレクトに感じる。極めて生の感情を受けるのだな。歳をとった人、或いは写真家だったりの写真はそこのところチラリズム的なものがある気がする。普段は、それを見る機会が多いからそうなるのかな。

どっちか良い悪いって事でも無い。それぞれの段階でそれぞれの写真を撮るって事だ。尤も、隣の芝は青いって事で羨ましさも感じたりする事もあるでしょうがね。

ちょっと強めの微笑が浮かぶのも久しぶりだったな。

昔、Zガンダムでシャアがカミーユ(主人公)に殴られ、「これが若さか」と涙する場面があったと記憶する。

ま、泣きゃしないが思わず「これが若さか」と思ってしまった一日だ。

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2013年12月 1日 (日)

植田正治の意地。

131118_192208 久しぶりにあんまき。

ま、旨いもんです。

NHKの新日曜美術館を見ました。植田正治でしたね。と、言っても詳しい知識は無く・・・写真雑誌なんかで少女四態等は見かけましたよ。独特な雰囲気の写真です。今回は、番組でその人となりを知って感心しきりだ。

特に土門拳の絶対非演出のリアリズム旋風では辛かったのでは無いかな。僕は、どちらかと言えば土門よりの考えではあるが、芸術的演出は否定はしないかな(でも、TVでやるリアリズムを利用した様な演出は嫌いですけどねぇ)。

話は戻るが、植田正治も意外な試みを行っている。リアリズムっぽい演出をするのだ。かといって、前に述べたTVでやってるだましとは一線を隔すと言って良いだろう。何と言ってよいか定かでは無いけど、現実にあるものを心で感じた風景にするとでも言えば良いのか・・・例えばある建物があって侘しさを感じたとする。それでも写真にすると余計な物はある。電線だったり横に建ってる建物等だ。それを削って思ったところの風景に近づけたりすると思った風景の出来上がりだ。そんな感じでしょうか。原風景を知らなければ、これ程に写真家の思いがダイレクトに伝わりやすい写真も無いだろう。

ま、それはそれで良い写真なのだと思いますよ。自分のスタイルと違ってもその心意気はスタイル等とは別モノだ。そして、それを賞賛する事も筋違いでは無いって事だ。

自分と思いもスタイルも同じでなければ気が済まない人もいるかも知れない。が、そんなピッタリな人はいないでしょう。

最近は、ストーカーによる殺人等が頻繁な様だ。もう少し、心の暴走を止める努力をする必要があるでしょうね。

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2013年11月 9日 (土)

気晴らし。

Pict0147 今週は、仕事で心のストレスが溜まりまくり・・・。

そこでリフレッシュを兼ねて、道の駅「おばあちゃん市・山岡」(岐阜県)へ行ってきました。少し早いが紅葉が撮れないかと思った次第だ。

しかし、やっぱり早すぎたね。ここの紅葉は個人的にオススメなのだ。大きな水車があってダムも見学出来たりする。今回は、紅葉が少ないので吊橋の怖さと額縁効果を添えた一枚を載せよう。それ程、怖い吊橋では無いのだけれど、高所恐怖症の僕としてはこれでも怖い。

131109_110012 店で売っているとうがらしせんべい。種類は他にも色々ある。

一枚、百円。ま、小売で食べれるのでありがたい。

今回は、旁月 今日人さんという女城主の里、岩村(岐阜県)のシンガーソングライターが歌を披露していた。歌の事はよくわからないが活動、15年というから中々のものだと思う。ハーモニカ、上手いね(この言い草は失礼かな?)。

こじんまりしていたが、多少は憂さが晴れたかな。

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2013年10月 3日 (木)

事始め。

130928_191346 久しぶりのホルモン。

買いたいと思いつつ、なかなか縁が無い。本当はホルモン屋で買うのが旨いんですけどね。今回はイオンで売ってるやつを買った。

ところで、イオンでオニギリとか買ってたんだけど・・・あれは、偽装米だったのだろうか?

先週・・・だったと思うが。

FLASHを買ってしまった。「日本のエロ写真」事始めという特集に惹かれたのです。横浜写真とか昔のヌードブロマイド等が載ってまして。こういうの、好きなんですよねぇ。昔の空気感があって、何かしらヌードに合ってる。当時の外国人土産としてウケたのも頷ける。

しかし、これらに惹かれるのは何故だろう?中学時代に見たエロビデオの影響かな?洗濯屋ケンちゃんとか・・・昔は、今みたいに綺麗どころなんてのは無かったなぁ。兄貴なんかは小林ひとみのビデオを友人からかりてきて高揚してたな。当時、小林ひとみは綺麗どころって事で大人気だった。

それからのAV史を語りだすと長くなるので止めておくが、音楽と同様に思い出が一杯詰まっているものである。

さて、情報が少ない時代と現代の規制時代。相当に違っている様に思うな。昔の様になんて考えて規制をしたところで、そんなものはまったく意味が無い。何故なら、昔はあの手この手を使っても絶対的に情報や流通量が限られていた訳だ。現代はどうです?その気になったら、それなりに膨大な量の刺激がある訳でしょう?。

あまり、意味をなさないでしょう。初心と擦れた人の二極化が起こるのでは無いかな。どちらも良いこととは言わないケド、いずれにしても宜しく事にも思えない。今の時代、徐々にって環境でもないし。

少しずつでも、ギャップを縮める活動は必要なんだろうなぁ。

馬鹿らしい時代と思ったりする。

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2013年8月 4日 (日)

あぶく銭。

130804_084816 グレープフルーツ。

赤のと二種類で格安のパックを買う。今月は連休が控えているので更に緊縮を・・・と思っていたら予想外の臨時収入が入った。

ナンバーズで2万円強のお金が転がりかんできましたよ。ま、今まで宝クジに費やしたお金を思えば元もとれないほどではあるが何にせよ有り難い。

これで、靴が買える。黄ばんだ激安スニーカー(ひびも入って使えなくなりつつあった)とおさらばだ。それとフリマで手に入れた二年半前のフィルムも試写してみよう。使えなかったら意味が無いからね。

靴はK-SWISSを買った。あの五本線のって今は無いのかな?あれの布地のやつを買いたかったのだけれど・・・。結局、ライン無しの革っぽいやつになってしまった。折角、臨時収入がはいったからあれが欲しかったのにな。

フィルムは・・・どこか固着している様だ。三枚くらい多重露光(重ね撮り状態)になっていた。巻上げレバーは動くが中のスプール(巻くところについてるフィルムを固定部する部分)がフィルムの固着に負けて滑ってるのだろう。しかも、うつした筈のプリントも無いからそもそもフィルムが送れていない時もあった様だ。

う~む。。。暗闇で一度、ビビビと引っ張りだして巻き戻せば良いだろうか。もう、使わない方が良いだろうか・・・。

悩むな。

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2013年5月 1日 (水)

木村伊兵衛の瓦斯灯。

130501_105438 かわら美術館(愛知県高浜市)「木村伊兵衛 幸福な記念写真」展を観にいってきた。

小規模なものだけど、200円と安いのでお得だ。パリで撮ったスナップ写真が何点か見られる。何気ない日常の雰囲気。だけど、日常で注視していないと意外と見ていない光景がそこにある。それがスナップ写真の真髄ではないかと思ったりする。そこに構図やストーリー性が加わればさらに言う事は無い。そんな感じのスナップですね。そこが、木村伊兵衛たる所以なのだろう。

ふと気付いたのだけれど、スナップの中に瓦斯灯(だと思う)が多数見られる。構図を支えるには街灯とかは好都合なものですよね。昔の風呂屋の煙突とか焼き窯の煙突とか。写真にみられる瓦斯灯は意匠も良いし、粋な感じで木村伊兵衛も気に入っていたのかも知れないなぁ。

スナップってのも勇気がいるものだ。気弱な僕なんかは数百倍勇気を出さないと撮れなかったのを思い出す。殊に最近の様な時代では撮る気力も無くなったけど。

かわら美術館で収蔵しているこれらの写真をまとめて作った図録が200円で売っているので購入(アベノミクス効果?!・・・ではない)。観覧料を合わせても400円だ。

これは、いいね。

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2013年1月27日 (日)

引退・・・

130127_114103 散歩での一枚。

昨日、降った雪がかたまって葉に固着した様だ。まだまだ寒さが続くのかね。

130127_082110 こんな日は、熱いお茶をすすって閉じこもる。

今日は粉茶。中々、旨いものだ。九州の物産展で買ってきた人に分けてもらった。

相撲では高見盛が引退するという。

あまり相撲には縁が無いけど、高見盛は独特の気合の入れ方をして有名だから知っている。何とも寂しい感じがするな。野球では松井選手も引退したしね。スポーツも盛り上がっていく部分とは別に、世代と共に色あせていく感じもする。

引き際と言うのは実に難しいものであるのだろう。ま、どんな世界でもそうなんでしょうが。

一般的に、第二の人生が長い訳で今後の生き方も重要なんでしょうね。

僕なんかお金があったら即、リタイアしてゆっくりと過したい等と不遜な事を考えてしまうが。。。一般的には、まだこれからの人生である。

今後の活躍と言うのを願う。

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2012年11月24日 (土)

定光寺 廃線 幻想。

今日は、定光寺(愛知県)の廃線跡が開放中なので散策に行って来ましたよ。紅葉見学の人も多く、周辺は駐車場も満車状態・・・結局、2駅離れたところでパーキングが見つかり電車で移動。中々、盛況なものです。

Sunp0030 入場料100円(小さい子を除く)を払って散策。これは保存と保険の意味で徴収しているそうだ。こういう目的であれば、もう少しとっても良いと思ったりする。

途中でトンネルがありまして、ささやかな明かりが灯ってます。写真(左)で撮ると結構、幻想的な雰囲気がでますね。もっとも、中はかなり暗いので行かれる方は小さいのでも良いから、ライトを持っていくことをオススメします。紅葉も綺麗ですよ。他にも、陶器の土瓶とか売ってたり、色んな演奏があったりします。

因みに11月27日まで公開されている様です。

散歩も兼ねていってみるのも一興かと!

121124_145553_2 帰りに、ステーキ宮でかなり遅い昼食。

ステーキの写真、撮るの忘れた・・・ステーキとハンバーグがのったランチセットを頼んだ。味は、費用を考慮に入れてギリギリOKと言ったところか。ま、お腹一杯になりました。宮ソースは少し酸味がきいてる普通の味だ。ただ、ついてたナポリタンにかける(店員にやってもらった)のは止めて欲しかった。ものすごく、酸味がききすぎるよ。

う~ん。

中々、心地よい一日でした。

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2012年7月15日 (日)

予想以上。。。

120715_171000 先週、撮り残したフィルムを消化。

今回はオリンパスの「TRIP 35」。最近、CMでOM-Dとかなんとか宣伝してましたね。あれはOMシリーズのデジタル版って事だろうか。OMファンは買うのかも知れない。僕は相変らず、アナログです。

Jul15310_2 このカメラは昔から欲しかった一品でした。

それが、ジャンクコーナーでお目にかかるとは・・・時代ですね。昔と違うのは、ジャンクコーナーにあっても壊れていないものも多いところか。

Jul15311 旅で使いたい一品である。確か、長徳氏のそんな記事を読んだ覚えがある。さすがにテスト無しでは、辛いので、撮ったのだけれどこの写りをみると頷ける。軽量・お手軽ですしね。個人的には一眼に及ばずながら充分に張り合える実力があると思ったりする。

Jul15309 PENシリーズにしても、このTRIP35にしても小さいながら実力を持ち合わせる仕事は、オリンパスの矜持を感じるのだ。

今は内視鏡なんかで、有名なのはこの辺りからの緻密さが生きている・・・かどうかは解らない。

けれど、良い仕事をしているんだろうな。

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2012年6月30日 (土)

疲れ。。。

120630_121048 道路脇に咲いていた花。

名前も知らないが、アスファルトとコンクリートの間から生えてくる強さは良い。一輪しか咲いてないのも好みだ。

普段は、自然歩道を散歩するんですけどね。今日は、軽く歩くつもりで豊田スタジアムのフリマを覗こうと町へ向う道を選んだ。ところが、時間を間違えて1時間前に行ってしまった。

結局、そこらをブラブラ歩いていつもより多く歩いてしまった。

何やら、イベントもやっていたけどフリマの入場料を払ったのみで何も買わなかったな。

イマイチ、心残りな一日だ。

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