またまた続き・・・
ひと息ついた所で商店街を散策。。。味のある建物が多いんですよね。
この「マンリン書店」なんかも良いよね。他にも色々とあって歩いてみると面白いよ
!
そしてここから歯止めの効かない「食の暴走」が始まった
。。。
まず、足助名物の文字を発見!
「シシコロッケ」だー
。猪の肉が入ってるんだろうなぁ。コロッケと言えば店先で熱々なのを頂くのが美味しいよね。ここは「井筒亀」って料理屋がやってる様です。ここはこの辺りでは有名な和食処なんじゃなかったかな。
とにかく、僕としても買い食いの定番です。これは買うしかないっ
!
今から作るので10分くらいかかるんだけど・・・との事なので、中で待たせてもらう事に。
切子のグラスで麦茶を一杯、ご馳走になった
。豊田から自転車で来た話をすると、おばちゃんも娘時代、豊田のスーパーで働いてらしく昔の話をしてくれた。
遠いんだけど、家が恋しくて休みの日にはおみやげを片手に疲れるけど自転車で帰省していたんだって。母親に会いたくて。昔は今より不便で個人的にも我慢する事も多かったんでしょうね。それにしても凄く逞しい話だ
!
シシコロッケの方は何も付けなくても、コクが欲しい。こちらは1個、130円で2個買ったよ。1個は保存して、1個はお店で食べた。
商店街を一巡りしたところ和菓子屋さんが多い事に気付く。ここは一つ、甘味の食べ歩きをしようと思い立った
。
まず一軒目は「両口屋」です。私事ですが(ここじゃ無いけど)友人が勤めてまして・・・義理にもなってないけど
。
両口屋と言えば「是清」とか「水羊羹」の宣伝を思い出す。懐かしいよ!
名物「たんころりん」と「そば饅頭」を買いました(値段を忘れた・・・でも逆算すると合計235円の様だ)!
この「たんころりん」は複雑な味わい。正直、中の黄色い部分が何なのか?!・・・解らなかったけど美味しい
。そばまんじゅうは後のお楽しみとして保管。
二件目はこちら、「風外」。
前に風外本高と言う昔の人の水墨画の展覧会に行った事がある。何か関係があるのかと調べたら昔、本高は香嵐渓、香積寺の住職をしていた事がある様です。これと関わってこの名前かは知らないんだけど。。。線ってのは色んな個人を交差して繋がるもんですねぇ
。
こちらでは名物「風外琥餅」と「たんころりん」を買う。
たんころりんってのはどうも行灯みたいなものの様でそれをお菓子の名前として使ってるんですね。こちらのたんころりんは籠が付いてて豪華だー。もっとも値段は高い。こちらは合計410円(どっちかが250円でもう一つは160円)。
琥餅は黄粉ベースです。ま、安倍川餅の黄粉を思い浮かべて頂ければいいんですが、黒糖か何かが混ざってるのが特徴かねぇ。一方、たんころりんはカスタードです・・・そりゃ、美味しいけど和菓子として少し邪道な気がしたよ(←変な拘りあり)
。。。
でもここは入れ物が良いよね
!琥餅のミニ風呂敷とたんころりんの籠は記念に採っておこう!
さぁ、、、次はどの和菓子屋に・・・と財布を覗いて愕然とする!「ざ、、、残金が1190円?!
」。
これで、メインのランチがイケルのか??
・・・急に怖気づく。。。他にも行きたい和菓子屋さんがあったが打ち切る事にして昼食を何処で食べるか検討に入る訳ですが今回はここで終了ー
。
次回の記事まで
!!
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