2014年1月18日 (土)

鼎立の悪夢。

140112_082034 雑煮。

正月には、必ず食するのだけど量が多いので一月は、捌く為に食べる事が多くなる。

JR北の元社長が自殺ってニュースがあった。

前も自殺した社長がいたでしょう。理由は色々と言われているが、その一つに労組の鼎立があるらしい。以前は、労組が違えば挨拶すら出来ない状況だったとか・・・。今は改善されつつあるそうだがこういうのは根深いものがあるからねぇ。

鼎立状態ってのは、適度な緊張状態で安定する場合もあるが何か変化が起これば瓦解する状態が続いているとも言える。諸葛孔明はさほど力が無かった劉備にとりあえず安定した力をつける為にもとりあえず三国鼎立状態を考えたとも言える。

何にしても状況的に継続する状態では無いだろうと思ったりするのだ。そんな状態をクダラナイ小競合いで鼎立している状況が良い訳はないのだ。

それなりに大きな組織だろうから躊躇うのも無理は無いのだろうケド、本当は解体してくだらない鼎立状態を続ける主立つ輩を切るのが良いのだけどねぇ。東電の例を出すまでも無く世の中は上手くいかない様に出来ているのだろうな。

嫌なニュースだ。

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2013年12月28日 (土)

自爆営業。

131228_123441 たい焼き。

知らない内に、日本一たい焼というのが出来ていた。一時期、白いタイヤキが流行ったが僕の思うところ最終的には昔ながらの生地が残るものの一つの例だ。味はまぁ、旨かったですよ。

そういえばTVでやっていたが郵便局員が自費で使わない量の年賀状を買っているらしい。ノルマとかあるのだそうだ。メールやらに押されて年々、減っているのでしょうね。ま、文化の一つではあるのだけど、僕は不精で不義理にもあまり出さないからなぁ。出しても年賀はがきで無い場合が多いし。

それでもこういう自爆営業は好きになれない。悪しき企業の習慣だろう。

誰が得をする?。一見、会社が得をしている様に思えるが実情を誤魔化しているだけで真摯に対応する気が無いだけではないだろうか?。郵便会社も情けの無いものだな。これが汚い政治家が守りたい物の正体だろうか。

働いてる人間にたかってんじゃねーよ。これでは、蛆虫じゃ無いか。

正月が近いし、おめでたい事でも書きたいものだがどうもなぁ。こういうのに目がいってしまう。

とりあえず今日は、こういう会社に釘をさしておこう。

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2013年12月22日 (日)

氷解。

131222_133428 フジパンの「温州みかん&ミルク」。

このパンは色んな種類があってしかも安いからつい買ってしまう。

それにしても餃子の王将の社長のニュースはそれなりに衝撃ですね。殺傷能力の低い銃で殺害。大きな音の報告も無くサイレンサー(でしたか?)で消音したのではないかという。財布はとられた形跡が無く4発撃たれており怨恨の説が高いとか。しかし、恨まれている感じも無いとか。そして計画的な犯行でもあるという。

特に餃子の王将には馴染みが無いが、記憶に残る事があったな。

僕の家がまだ家族の形があった頃、みんなで王将に食べにいった事がある。子供の頃だったから相当、昔の話だ。店の対応は悪く、料理も運ばれた段階で冷え冷え・・・母親は怒り出し、途中で店を出る羽目になった。それぞれに気分を害したので深く印象に残っているのだ。

それ以来、餃子の王将で食べる事は無かったが、友人は好きだと言うので渋々、入った事があった。一転して料理は温かいものが運ばれ、店員も並みの対応だった。さして旨いっとはならないけどまぁ、こんなもんだくらいには昇格。それ以来、たまには入る事もある。

殺害された社長が就任してから傾いていた王将は復活を遂げたと聞く。一括調理から店での調理にしたり、各店舗でのオリジナル料理の推奨をしたりして変革をもたらした訳だ。ばかな企業は経費削減なんかで切り詰めようとするがそれらは焼け石に水ともいえる。劇的に変えたいなら劇的に方法を変えるのが成功者と出来ない人の差なのだろうな。そういう意味で餃子の王将社長は変革者と言えるのだろう。

ま、この事件で僕が餃子の王将のイメージが変わった原因が解った訳だ。

事件がどう解決されるか知るべくも無いが、それなりに印象深い事件だ。

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2013年12月16日 (月)

プロセス。

131216_184619 チゲ鍋。

毎夜、鍋ばかり食ってる気がする。しかし、一人ではスープを買っても使い切るまで時間が掛かる訳で。それに、温かい物を食するのは風邪防止にもなるし、野菜をメインにすればヘルシーで良いのだ。

最近、思ったのだが目的を達するのは第一義ではあるのだけれど、手段やプロセスというのもそれなりに大事だと思ったりする。要するに個人の中の効用が無い場合だ。汚い手段を使わざるおえずにしこりが残る場合もあるだろう。あるいは、あっさりしすぎて肩透かしをくらったりする場合もある。

燃焼不足というのは、どうも座りが悪いな。

ま、仕事ならある程度は割り切れるのだろうが趣味や恋愛なんかはやはり満足度と言うのは欲しい。煩悩と言われればそうなのでしょうけどね。

中々、百点満点とはいかないのが人生ですねぇ。

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2013年12月 4日 (水)

強権者。

131203_202714 芋まんじゅう。

あまり好きでは無いのにたまに買ってしまうのだ。

自民党が強権を揮って秘密保護法案を採決する様ですね。野党や左に同調する気は無いのだけれど、今回は乱暴に過ぎる。自民が多数を占めたのは国民投票によるのだが、難易でも強行させる為に入れたのでは無いのではないだろうか。因みに僕は、自民には一票も入れてはいない。

別に、安倍政権が嫌いな訳では無い。むしろ、支持するところは大きいのだ。しかしな・・・今回は酷すぎる。

そう、権力者ってのは恐ろしいもので権限があればあったで楽な方を選択する。つまり、都合の悪い事は未来永劫、葬るのだ。この国の企業を見れば実感出来るでしょう。とかく、人格者なんていないと思った方が正解なのだ。もっとも人格者は経営のTOPになる事は稀だろう。

そう考えると、白刃を突きつけるくらいで丁度良しなのだな。

実務者の品位が無く、大事な秘密もだだ漏れと嘆くのは理解する。しかし、内容もあまり伝わっていないのでは理解など得られようはずもないではないか。もう少し、丁寧にやることは必要だろう。傲慢と言われても仕方無い。それより多数を持っているのだから、余裕をみせる方が今後の政権に対してプラスだと俺は思うがな。石破も変な発言するし、幻滅だ。何故、時を信じられなかったのか?・・・。

とにかく、馬鹿な事をするものだ。

品格が無いわ、品格が。

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2013年11月11日 (月)

モノの価値。

131108_191233 次郎柿と富有柿。

105円と100円・・・その差、5円でありました。二つの柿を眺めながら、「何が違うのだろう?」と暫く考え、それぞれ1個づつ購入。レジで店員さんの手が一瞬、止まった。やはり5円に引っかかった様だ。色・形がほとんど似てましたからねぇ。

どうも調べると、品種が違う様だ。一般には次郎柿の方が富有柿より甘味が強く、大ぶりだそうな。それでも、こうして同じくらいの大きさだと似た金額になるのだな。

人もモノも同じ様なものなのかもしれないと思ったりする。

優良と言われるところの少し落ちるモノより、そこより少し落ちるところの最上品の方が良かったりすることもあるでしょう?。要するに、そういうものなのだ。

価値とはそういうものらしい。

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2013年10月22日 (火)

嫌みの流?

131012_205709 長野で買った梨。

やっぱり、梨は旨いな。柿も出始めてちょくちょく食べてます。

朝ズバからみのが消えて久しい。久しいわりに、雑誌なんかではみの叩きが始まったって感があるな。それにしても、みのアレルギーってのは想像以上に大きいのですね。僕はまぁ、どちらでも宜しいって感じだが・・・確かに偉そうに言い切るってのは反動が大きいのだ。身から出た錆ではないとはいえ、分身から出た錆ではある。しょうがないだろう。

こうなると、朝ズバもリニューアルとの声もある。

しかしなぁ、、、看板アナっている?。今の井上・高畑で良いじゃないか別に。特に不自由は無いがね。後は山元香里や美馬怜子とか今の面子が見れれば良いかな。

最悪でも・・・吉田明世が見れれば良い。これは譲れんゾ。

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2013年10月20日 (日)

腐敗の温床・・・。

131013_063704 岐阜の道の駅で買った手作りクッキー。

1パック60円で売っている。小分けにしてあるのは有り難いね。数種類あったけど、ココアとプレーンにした。やさしい味だ。

昨日は、車の点検。今日は土砂降り。あまり活動的でない週末を過してしまった。と言い訳する。

前からJR北海道の問題がボロボロと出てくる。経営状況・組合の問題と色々と原因を探る報道もされている。従業員の意識も問題なのだろう。

この三すくみで責任の擦り付け合いが行われている訳だ。もっとも、JR北に限らず三立はこういう状況に陥りやすいのだろうな。上手くいっている内は良いが、堕落するともうおしまいだ。元祖トロイカ体制だって、それぞれの計算と打算で保っていた訳だし、孔明が天下三分を唱えたのも当面の措置という意味にせよ、その抑止を狙ったものだろう。

綺麗事で成り立つものでは無い。しかも、それぞれがそれぞれの利害を持っていればなおさらだ。そしてそれらは、権力が大きくなるにつれてタチが悪くなる。

JR北の惨状は、我執に満ちた権力者と団体の成れの果てといえなくもない。

要するに責める側も責められる側も褒められた事をしていないのだ。腐敗しない訳は無い。

世の中、正しく生きると損をするのはこの国に限らずだろう。こうなる土壌は誰の上にもあるのだ。上に限らず、足元にも転がっているのだろう。そのくせ、無関心だと文句を言われるしなぁ。どうしたいんだろ。

どうしたものかね。

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2013年10月10日 (木)

下町ボブスレー。

131005_112721 ザクリッチのストロベリー。

普通のザクリッチの方が旨いな。

ニュースを見て知ったのだけど、ボブスレーのマシンを複数の下町工場が作成に挑戦しているらしい。国産2号まで進行しているとか。何でも、日本の選手は、ボブスレーのマシンは海外の中古品を使っていたのだそうだ。海外では有名どころが作ったりしているそうで、それに対抗する下町連合が頑張っているのだね。

ま、有名どころを相手に大変ではあるけど、まだまだ勝ち目はあるだろう。所詮、大企業でも力の法則は変えようが無い。ちゃんと法則と効率を考えれば、それなりに成果は上がる。効率よくこなせば予算も有効に使えるかも。何と言っても小回りが利くほうが数が出ない作成品は有利と言えなくも無い。

僕は断然、応援するよ。

こういうのは良いな。

僕が捨て去ってしまった世界は、まだ生きているのだ。

後悔はしてないけど、暖かいものがある。

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2013年10月 1日 (火)

他人を許すことができるのか。

130929_170915 中津川(岐阜県)は紅梅の「幸福柿」。

柿の中に栗きんとんが入っているってあれですよ。旨いか?と僕に問われれば、栗きんとんは栗きんとんで食べた方が良いと答えるかなぁ。そんな味です。

週刊現代の伊集院静香のエッセイ「それがどうした」より、「他人を許すことはできるか」ってのがあった。内容は書いてしまうと雑誌を売ってる意味が無いので割愛する。どうも、この人は家族との間でなんらかの確執みたいなのがあった様ですね。「一度でも私を侮辱した人間への憤りを忘れることはない」とある。

「心の狭量な男」と書いているのは、恐らく「そう思って貰って構わない」的な事なんじゃなかろうかな。人はそれぞれだから解るとは言わないケド、解る気はする。僕にしても親父がどう言ってきても生涯、許す事は無い。

僕としては、「どういう事をされたか」ではなく、「自分の大事な何かを侵した(イマイチ、しっくりこないな)」かが問題なのだ。

もっとも、全てに怒る訳でも無い。人から見たら許せないって事が自分としては何とも無い事だってあるし、憐れんで見過ごす事もある。

他人を許すことはできるのか」か・・・。しようと思えばいつでもできはするのだろう。不可能では無い。人の心持一つだ。あくまで個人の内の問題である。常に「YES」であり「NO]なのだろう。

それでも僕の結論は、「許すことは出来ない」だろうなぁ。

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