2013年10月28日 (月)

アイデンティティー。

131027_185430 ドラッグ杉山のお試しサービス品。

サロンシップ。試してみたら、僕にはかなり効いた。効きすぎて、体が暴走気味だ。

みのもんたの朝ズバ・サタズバの降板記者会見。良いか悪いかは置いておくとしてまぁ、一つの時代の区切りだろうという気もしている。僕としては、どちらでも良い。

それにしても思うのは、親の責任論である。僕の中では、20歳過ぎていれば大人な訳で親の責任云々は無いと思ったりする。「みのは言いたいだけ言っていた人だろ」って感情論は解る。が、やはり自分のとった行動はやはり本人のものだと思うな。逆に、僕が次男の立場だったら「親は関係ない」と突っぱねるだろうか。

一般にアイデンティティは青年期に形成されるのでしたか。みのの次男は何歳だ?。30歳くらいだったか・・・もう確立している歳でしょう。若干、世間的に確立されるものかどうか怪しい面はあるが、それなりに大人な訳だ。この件は、本人自身の問題だ。

ものもんたが批判を受けているのは、別件なのだろうな。

次男の話はキッカケに過ぎない。

普段、威張っている人間がポカした様な事をすると、「それみたことか」となるのが人の世界だ。ジャーナリスト等を自認する人がTVでとかく言っているが、このこと自体が所詮のお話ですよね。

そういうと、こういう世界は終わってしまうのでなんやかんや言わねばいけないのでしょうが・・・ちょっと鼻白む事柄だな。

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2013年9月26日 (木)

何が起こったのか?

130923_190642 富山で買った白エビダシラーメン。

エビだけに、エビ(と野菜)をプラス。味は、まぁ、エビのダシがきいてますってことなんですが少しくどくなる。スープまで飲み干せなかったな。

千葉で行方不明になっていた高3の女子高生が自宅近くで見つかった。それは結構な事なのだけど、期間が2ヶ月半経っているのだ。少し弱っているが、体調はそれ程、問題は無いらしい。制服は汚れているが当時のままだった様だ。ニュースでは「さらわれたのか?」との問いには首を横に振り、「自主的なものか?」との問いには頷いているという。家族的には問題が無かったと言われる。

昔には、こうした事例がある。ただ、「天狗とこの世でない所に行っていた」とかだな。現実的なのでは、自分の家(金持ちの屋敷)の床下に住んでいたと言うのがあったと思ったが。何でも、誰ぞと住んでるとかいってたのだと記憶する。

う~む、、、何でしょうね。2ヶ月半か・・・貧しくなったとは言え、日本はまだ潤いはあるのだろうから、暮らせないとも言えない。又、家族の問題って事も無いとは限らないだろう。いずれにせよ、「汚れた制服」は一つのキーワードなのかも知れない。

ま、あまり続編のニュースが流れるとは思えない。

何とも残尿感の残る事件だ。

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2013年8月17日 (土)

悲しき保身者達に捧ぐ。

今回は、まじめ一辺倒になってしまうな。

島根県なのかな?松江市ってところの市教委が「はだしのゲン」を許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求め全校が応じたとのこと。僕も子供の頃、ドラマかなんかやってて悲しすぎて見れなかった思い出があるなぁ。

って、彼らの味方なんぞになる訳ないでしょうが。

市教委の言い分は「描写が過激すぎる」って事らしいが、こんな奴に何が過激かわかるのだろうかね?もっと他の事にエネルギーを向けろよ。タダでさえ、ロクな事もしやしないのに更にロクま事をしない。辞めちまえ、辞めちまえ。話にならん。

はだしのゲンは原発の恐ろしさと戦争や偏見なんかに対する怒りでは無いのか?間違ってもテロや理不尽な暴力を賛歌している訳では無いでしょう。そういうショックは必ずしも子供を不健全に持っていく事は無いよ。そんな衝撃は、僕だって子供の頃に一杯ある。

いずれにしたって子供が判断すれば良い。見たくなきゃ、廃れるのだろう?。それでいいのだ。間違っても市教委が云々言える事じゃ無い。弁えられない人間は憐れだな。僕は、こういう市教委の感覚が許せない。

「はいそうですね」と受け入れた全校の人間にも問題が多い。むしろこっちの方が厄介だ。独りでも、「そりゃ、あんたの独りよがりだ」と窘められる人間がいないのか。こんな奴が人に何を教えられるだろう。関係者全員、辞めちまえ。

こういう奴らが日本をダメにする。と言うかダメにした。自分さえ良けりゃ良いと子供に教えるのか?上の者は常に正しい疑う事なかれと教育するのかね?。それが幸せだとのたまうか?。自分の給料さえ保障してくれるところが正義と考えるか?。そう子供に教えるか?。

考えろよ、その頭で。

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2013年8月13日 (火)

壇蜜騒動。

130811_192412 ゴーヤ味噌チャンプルー。

ゴーヤは苦手だけど、こうすると何とか食べれる。嫌いじゃ無い人なら旨い一品でしょう。

壇蜜の始球式は良かったね。スクール水着を使うあたりはプラスのサプライズで面白い。

それで批判が出ていると言うのは本当なのか?。

キモイとか子供に悪影響だとか・・・。その他、色々なものがあるらしいがこんな報道は意味があるのかな。

キモイって何がキモイのだろう。充分、良かったと思うが。批判している奴はそんなにカッコよろしいのかね。

子供に悪影響って・・・何で?。子供がスクール水着を着るのは当たり前な事の様に思うが。悪ふざけでマネするとか本末転倒だろう。大人が喜ぶ様を子供が知ってそこを突いてくるとか大人が子供に手を出すとかそういった事か?。そもそも、そんなところを付く子供にしたのならそりゃ、親が悪い。こんな事くらいで影響される程、弱い親なら最初から子供を作るなよ。親もやめちまえ。

幼児性犯罪者の問題は深刻だろう。スクール水着は一つのアイテムではある。それに対しての厳罰化が必要なのは事実だ。しかし、壇蜜のスクール水着始球式は、そういう類のものではないでしょう?。

もう少し、色々と事実を分類化する必要があるのだ。今の、この世の中は特に。

そういうのを大人になるという。

短絡的にヒステリックになるこの手の人は、タチの悪い子供だ。

そんな人間が子供に何を教えられるのだろう。

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2013年7月20日 (土)

魔が差すと魔が刺す。

130716_203046 とり天。

唐揚げもいいけど、こういう天ぷらもよろしい。枝豆もちらしてあるのか?。中々、気に入っている。

ようやく、16歳少女の遺体遺棄事件の情報がチラホラと出てきている様だ。共犯の仲間、金銭トラブル、暴虐の内容など。顔や胸への根性焼き(もう廃れたものだと思ってた)。動くかなくなったので首の骨を折ってしてた・・・か。背景としては稚拙、行為は残虐・・・。暗くなるばかりだな。

それにしても、ここまで残虐になる理由はなんだろうな?。怨恨。集団心理だろか。その場の勢い?。ま、それらが融合して条件が整ったのだろうな。魔が差す為の条件が。この場合は「魔が刺す」の方が適当だろうか。

後にLINEとかいうので女々しく告白などをしているところを考えると、「やりすぎた」と思ったのだろう。もっとも「今更」で代償は払う事になるだろう。こういう場合は、大きな心の鎖が出来るかもしれない。刑罰だけでは終わらない、いつも付いて回るだろう柵は強いのだ。

他の少年少女も同様だろう。

あの車を運転した20歳こえた男はちょっとダメだな。大人なんて定義はくだらないが社会人としてちょっと憐れだ。止める事も出来ず、未成年の言いなりか・・・弱みでもあったのかも知れないね。もし、暴力に関わっていたのであれば、なおさら救いようが無い。

こんな時代だ。鬼の心を持っていきるのも良いだろう。冷血に生きるのも、まぁ、悪くはないかも知れない。しかし、鬼そのものになったらどうしようも無くなるぞ。

そこのところ、間違ってはいけない。

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2013年6月 4日 (火)

静かなる怒り。

130528_200342 きなこのぼた餅。

食いたいと激烈になることはないが、きなこは旨い。

昨日、TVをつけたらNHKのクローズアップ現代・・・だったか。桑田真澄の東大野球のコーチになった特集をしていた。言いたい事はわかる。長時間の練習より短時間で質の良い練習というやつだ。

それでも今日、東大が勝ったってやってたからこれからがスタートってところでしょうかね。

仕事でもなんでも共通する事だな。残業量=出来る人間・・・なんて未だに重宝している人間も多い。そして、自分は経験も長いし、出来る。正しい。と思っている近視眼な輩は多いからねぇ。

温厚に話す桑田の言葉。「野球界全体、今までやってきた事は中々変わらない」。

人は多くの人が同じ事をやっていると正しいと思うし、自分と意見が合わないと排斥にかかるものだからな。

一見、それ程に怒っている様に見えないが胸の内で叫んでいる様に見えたな。

「何で解らないんだ?簡単な事だろう」ってな感じで。

僕なんかはもう、日本を諦めてしまったがそれは日本の終わりを意味する訳じゃ無い。桑田の様な知名度があって出来る人間が増えれば良くなるのかもしれないな。

昔のやり方でも無く、和気藹々ばかりでも無い、本当に強い社会というやつが。

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2013年4月21日 (日)

葛藤。

130421_123448 土日は雨だと予報で言っていた。確かに、外れはしていないのだが。今日は少し、晴れ間がでたので肌寒いが散歩に出た。

もう、藤の季節ですねぇ。まだ、開ききっていないけれど藤の色は綺麗だ。

芸能界では三國連太郎さんが死去されたとか。僕は釣りバカ日誌は見て無いが、前に二時間ドラマか何か(映画ミスティの大衆版みたいなの)で演じられていたのが記憶に残っている。名前は忘れたが女優も覚えている。意外に鮮明な記憶なのだ。

話が逸れたが、息子の佐藤浩市との葛藤がTVで流れていた。葛藤・・・かづらや藤のこと。枝が絡むところから互いに譲らず対立する事となる言葉だそうだ。丁度、藤の季節になりそうな時期だったのも何かの縁でしょうか。

ま、親子ってのは多かれ少なかれこういうのがありますわな。それでも多くの人がそれなりに折り合って生きているのでしょう。いったん、絡みすぎると引き摺る事もままある。僕の場合がそうだ。その後の人生に影響が出て宜しくは無い。今更、親が悪いと恨む筋も無い。変えようと思えば変わったのだろうしね。今となってはどこをどうする事も必要も無い。今後も親父とまみえる事もあるまい。

佐藤浩市は聡明だ。抑えるものを抑えて邂逅したのだろう。勿論、全てではないだろうし未だになにかわだかまったものを持っているのかも知れない。それでも、切れずに何とか保ったのだろう。悪い事では無い。賛美されるってのも少し違うんでしょうが・・・。

葬式とか埋葬は質素でよい。送ってくれる人がいるのは幸せな事でしょう。

御冥福をお祈りいたします。

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2013年3月 9日 (土)

無償の愛。

130306_194501 おはぎ。

この間、久しぶりに食べた。きなこは、滅多に食べない。好きな部類のものなのだけどな・・・不思議とあまり食べないな。

130309_111905 この2、3日は寒さが和らぎ心地よい陽気だ。散歩に出れば、タンポポが咲いていてオマケにチョウチョまで現れている。気候か何かの調査でモンシロチョウの初見をみるとか言ってた気がする。残念ながら、モンシロチョウでは無かった。

それでも春は近しという気がして少しは心がほぐれた気がした。

しかし、、、北海道だったかではホワイトアウトでそれなりに人が被害にあった様だ。

殊に、娘を庇って果てた父親の話は粛然とする。

僕は、道徳的な人間では無いしへそ曲がりだから常に裏を考えてしまう性質だ。それでも、この父親の無償の愛の前には、相当数の人が黙り込む様な説得力がある。確かに愛と言うものはあるという証明をした感じだ。感動の電話や手紙、支援の話があるらしい。こういうのは、何やら無償の愛を安くする行為に思えてならないな。

「親が大事と思いたい」。これを書きながらふと浮かんできた小説の文章だ。太宰治だったと思う。小説の内容は忘れたが大層、意外(当時はだけど)でこの言葉だけ印象に残っている。ある意味で真理ではある。しかし、ある意味では違っているのでしょうね。

それよりも、この父親の行為は「エッケホモ(この人を見よ)」と言う言葉の方が相応しいだろうか。

ある種の行為は、言葉を超える良い例だ。

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2013年2月15日 (金)

運まかせにする努力。

130207_193636 この間の食事。

どて飯。久しぶりに食べたが、やはり旨いね。

今日は、ささやかな事柄であるけれど個人的な挑戦を行った。内容は控えておこう。それでも自分・・・というより一般的に見て少し馬鹿げているというか、ある意味で驚嘆すべきというか、それなりな挑戦だったろう。因みに犯罪とかじゃ無いから。念の為に。

結果はまずまず。才能が云々と言うよりは運が良かった。無論、それなりに備えて確立はたかめるんだけど、やはり運が良かった。

かように人の人生は大小あれ、運に左右される事も多い。名前は忘れたが偉人曰く、「チャンスは至る所に平等に与えられている。気付かない人が多いだけだ」とか書いてたのを思い出した。まぁ、万人が気付ければ誰も苦労はしないだろうにと思いもするが。因みに僕は、そんなものに気付きもしない凡人だ。

それでも最初から運に頼ろうとは思わない。直面した事に限っては、それなりに頑張ってみて結果は運に任せれば良いと思っている。要するに、少ない自分の運が向く確立を上げると言う事。スポーツでも仕事でも、恐らく才能のあると言われている人はそうやって確立を上げているのでは無いかな。それに才能が加わるのだからヒット率は高いでしょうね。天才と言われる所以だ。

そうなると僕は確立を高めてこの程度なのだから落ち込むな。

偉人と呼ばれたいとは言わないけど人生、もう少し上手くのりきりたいものだ。

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2013年1月31日 (木)

ハインリッヒの法則。

130131_201850 今日は、栗羊羹。

スーパーで買った安物。それだけに味は、少し雑な気もするが安い割りにそんなに悪くはない。

それにしても今度は、日本代表女子柔道で暴力・パワハラの問題が出ているらしい。こういう報道でたまに「ハインリッヒの法則」を持ち出すやつがいる。一つの重大な事故の裏には29の軽微な事故があり、さらにその裏には300の「ヒヤリハット」があるという経験則だ。良く企業が教える事の一つでもある。

たまに友人と遊んでいる時、ヒヤリとした事があると僕が、「ハインリッヒの法則だな」と言うと友人はニヤリとして(それでいて講釈をする様な口ぶりで)「一つの・・・」とやりだす冗談をする。

ま、それは余談だがハインリッヒの法則なぞと言うより氷山の一角といった方が早い気もするな。これは経験則だから、みんなそれなりに感覚で理解しているでしょうに。あまり、正義面した報道は嫌いだ。

今回のこの話は、やはりパワハラの要因が強い様に思われる。自尊心とかそっちの方だ。怒られる言葉より、見下された様な言葉の方が腹が立つだろう。何より、信頼関係が構築出来なかった時点でいずれ、どこか破綻していたのだろう。形が違ったとしてもねぇ。

暴力・パワハラを抜いても指導者の器では無かったと言うだけだ。司馬遼太郎の小説に書いてあった言葉。「優将と名将は違う」という事だ。

もし、ハインリッヒの法則を当て嵌めるなら使えない指導者の何と多い事か・・・。改めて愕然とするでは無いか。

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