2010年10月31日 (日)

謎解きの発想術!

うー、知らぬ間に眠っていたsleepy・・・疲れが溜まっている。

今日は雑誌の話。奮発して千円の本を買ったよ。

プレジデント・ムック、「「相棒」杉下右京に学ぶ 謎解きの発想術」ですbook。ドラマ、相棒の主人公(水谷豊演じる)杉下右京の推理術等からビジネスの発想術を学ぼうという試みらしい。僕もずっと見てるドラマですからねぇtv。一応、買ってみました。

推理でも仕事でも何にでも言える事は、「情報の多さ」が重要だろうflair普通、仕事をやってる人は経験からモノを判じる。だから、長年務める事が重要だって話になるのだろう。それはそれで、悪い話では無い。しかし、ガチガチになってしまう事も多い。又、新しい事を始める事が難しくなる。変な特権意識を持ってしまう事もあろう。そこに務め続けられれば良いが人は何が起るか解らない。転職をせねばならなくなって、務めてすぐ辞める原因になってしまう事もあるのではないだろうか?又、転職が決まらない原因にもなるのでしょうね。

だから、どんな仕事でも経験があっても情報より判断するのが賢明だと僕なんかは思うんだけどね・・・中々、周りには伝わらないしやる事も変わってしまう。

もう一つは自分の許容ラインを持つことdanger。仕事なんて多分に政治的なものが横たわる。鶴の一声なんてのも一つの政治的判断と言っても良いでしょう。ある程度は弾性力を持った対応が良いんでしょうが、あまりに公共性を欠く場合にハッキリ「NO」を言えるかどうかだ。これが無いと、庶民がよくやる、サラリーマンと嘆く事も出来ない人間になってしっまうでしょうね。僕は庶民だが、こうはなりたくないと思ってますよ。それでも周囲の人間にはあきれた顔をされてしまいます。

未だに不思議ではあるが慣れてはくる。達観的にもなってしまったthink

でも間違ってるなんて未だに思わない。

だから多分、僕の考えの方が正解なのだと思う。

杉下右京が上の人間から嫌われる理由も似たようなものなんでしょね。

人気ドラマになった理由もこれらにあるのでは無いだろうかshine

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2009年11月13日 (金)

宿曜占星術・・・

あー、週末だー。ちょっとゆっくりしよう。

前に買った本をまさぐっていたら占星術の本が出てきた。学研の「占星術の本」です。

占星術というと西洋のイメージだが、東洋占星術ってのもあるらしい。「宿曜占星術」もその一つだ。実星の二十七宿と虚星の七曜の兼ね合いで判断する・・・って解り難い??僕も何が何だかわからないんですが。。。

って事で手っ取り早く、自分の性質を探ってみた。

新暦と旧暦の変換やらでちょいとややこしいが、僕は「珍宿」(二十七宿)というやつだ。

えー、「論客で、守りに強い学者肌(蚓)」

・・・・・ウ~ム、、、解らんことも無いが蚓(ミミズ)ってのはなんともねぇsweat02

そして七曜は、「木曜生まれ」

大人風でアカデミックな学者タイプ。鼻持ちならない者や木偶の坊も輩出することもある。

・・・・・ただの嫌なヤツではshock?でも、僕はトリッキーなタイプでアカデミックでは無いんだけどねぇ。

ま、あたって無い事もないのだろうがあまり良い目ではないので忘れる事にしよう。

僕はこういう占いとか、信じないタイプに思われがちだけど朝は3つの占いをチェックするほどの占い好きである。きちんとした学問的で無ければ真実に向わないって事はないし、べつにこういうのがあって良いと思うのだ。

しかし、運勢の悪かった日は少し凹むけどねcoldsweats01

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2009年3月18日 (水)

面倒なのか?兵法の心得なのか?・・・

ふー、、、疲れた・・・

源氏物語は一休みして今日は仕事の話をしよう。

途中から引継いだ仕事にトラップがしかけられてましてね・・・大目玉だ。何の痕跡も無いところからの不意打ち、さすがに見抜けなかった。「何で僕がgawk・・・」と思わぬでも無いが面倒臭くて、はいはいと受け流した訳だけど。

ふいと思ったのだが、兵法の定石として囲んだ敵にわざと逃げ道を作っておけってのがある。逃げ道が無いと解れば死物狂いで戦うが逃げ道があると解ると人は先を争って逃げると言う寸法だ。その後は追撃するも良し、逃がすも良しである。

今回の事、食い下がれば絶対的に僕が正しいと思う。が、大多数の上司と言うのは下の者に負かされると激高したり、根に持つって性質があるthink特に威張るだけが特技しかない上司はね。

今回、面倒だったのが理由ではあるが結果的にはこの定石を踏む事になったようだ。別に恨まれても良いが根にもたれるのは疲れる。第一、効率が悪くなる。

それにしても付き合いきれんなぁsad、、、

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2008年8月 1日 (金)

夏休みの読書とトマト三昧。。。

ひぇ~、今日は仕事がきつかったなーsweat02ともあれ、週末・・・少しはゆったりしたい。

えー、今日は夏休みの子供達にオススメの一冊を紹介しようgood!今の子供に読書感想文なんてあるのかどうかは知らないけれど、そんなのに丁度よい一冊です。

須川邦彦の「無人島に生きる十六人」(新潮文庫)。帆船で乗り出した海で船が難破・・・無人島に辿り着きそこで暮らす事になった十六人。食料や火の確保、無人島で苦しくも楽しく生き延び母国に帰還する物語。。。

遭難して無人島に流された悲劇でありながらも、その暮らしぶりを楽しく書いている所にこの本の面白さがあるね。わくわくする冒険の物語の様だ。実際、無人島での暮らしと言うのは冒険に似ている要素が満載ではあるんだろうねrun

とにかく面白い一冊ですscissors

読書感想文に限らず、読んでみるのも一興かとhappy01

080801_214745 話はガラリと変わりますがcoldsweats01・・・

最近、トマトにハマってマス。。。

そのまま、まるごとをドレッシングにつけてゾブリって食べるんですfullとても美味しいっ!大体、子供の頃は嫌いな部類だったんだけどなぁ、、、年がそうさせるのでしょうかねぇcoldsweats02

こちらも、なかなかいけますよ(←ヒネリも何にも無いけれど・・・)shine!!

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2008年2月 5日 (火)

しないことの技術。。。

今日は雑誌「Associ'e」より仕事のデキる人の「しないことリスト」と言う特集から。。。

山田英夫氏(早稲田大学ビジネススクール教授)のMETHOD(方法・方式)の一部を使って考えてみよう!(しかし、この方は剣で物事をスッパスッパと切る感じだぁ。オソロシや~)

「グレシャムの法則」と言うのがある。悪貨は良貨を駆逐すると言うやつだね。氏は仕事の重要度の有無を良貨、悪貨に当てはめて応用して説明してます。応用すれば、良貨を特化して悪化を駆逐する事は可能ではあるだろう。良貨(重要度大の仕事)を流通(実行)させ悪貨(重要度大の仕事)は廃棄(やらない)するって感じかな??

大まかな境界線は簡単に出る。重要で緊急は最優先事項だし、重要度も緊急度も無い仕事は後に出来る。問題は中間層(重要度大・緊急度小と重要度小・緊急度大)だが、氏はここでしないことが三種類あると言う。can't(出来ない),won't(したくない),shouldn't(すべきでない)すべきでない=機会損失(機会損失の観点から排除していく行動)らしい、小さい事をしている内に重要事項をこなす時間を損失していないかと言う事なんだって・・・要するに費用対効果みたいなものかな??

この「すべきでない」をグレーゾーンと考えると、、、もう少し明確な境界線が構築出来るんでしょうな。その境界線を考慮して、仕事の分担やら組織の構成を考えるとよりよい仕事が出来るんじゃ無いか、」と言う訳か。。。

興味のある方はAssoci'eを読んで、自分の勤務する会社の組織や業務分担と照らし合せてみると面白いと思う。あらゆる背反もあることに気付くし、すぐには難しく思う部分が多々あると思う。それらも考慮して新たな組織や分担をしていく・・・それが本当の応用力というものなのだろうなぁ。

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2007年12月11日 (火)

手書きが消えた世界。。。考

昨日からストーブ使い始めました。。。車の窓に薄氷が付いていたので早速、やかんの湯を活用。今日は最初から用意していったら氷が無かった・・・それはそれで良いんだけどちょっと損した気分だ!

さて、本日は手書きの話。。。

雑誌「THE21」のコラムに「素敵な上司といわれるために」というのがある。金平敬之助(現イワキ(株)監査役)氏のコラムです。多く共感する事が多いので買ったときは必ず読むんですが、今回は「手書きが消えた世界」と題されたものを参考に手書きというものを考えようという趣向です。

確かに会社の書類も電子化が進んでいるし、一般家庭でもPCの普及もあって手書きは消えていっているのだろう。僕も割合としてはPCに頼るところ大だなぁ。お陰で随分と漢字が書けなくなった。読むことに関しては問題ないけど、やはり体で覚える事からは遠ざかる様だ。

氏、曰くは「手書きが失われた世界にその心が育つはずがない」、「手書きのないところに教育はない」そうだよ。確かにDELETEキーで簡単に消せる文字と簡単には消せない文字。重みも違うし、使う神経も違うよね。ある意味ではバーチャルとリアルの違いみたいのがあるのかも知れない。

僕もずいぶんと字が下手になったと実感する今日この頃ではあります。。。

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2007年11月27日 (火)

怒られても平気な方法は。。。

う~ん。。。体が動かないよ。

今日は仕事の話でもしようか。

板ばさみ状態は辛いものだが、これも考え方次第だと思ったりする。怒られようが、結果が自分の思った通りに進む方針になればこれは勝ちだと思えば良い。これぞまさしく損して得とれ状態ではなかろうか。肝心なのはどう怒られても進行形であり、変えようが無く、この方針しかないと「上司の判断で自分の路線を選ばせる」所まではしっかり下地を作っておく事である!

ただ、僕のように鉄火面になっては宜しくない。何故なら上の人間に嵌められた感を残してしまうから・・・せいぜい、反省の色を浮かべなくてはならない。

出来れば怒られないに越したことはないんだけどねぇ。。。

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2007年11月21日 (水)

再び、面接考。。。

う~、、、体がブルブル震えるよ。暖房器具も出してないから部屋の中でコートに包まってる始末です・・・風邪のピークがきているのか。

最近、転職を考えている人が居て面接の話になった。。。やはり何を聞かれるか不安だとか色々、悩みがあるようだね。

そこで僕の持論を展開した訳だが・・・絶対、出来ないと言われてしまったよ。

何聞かれても自分の思うところを思うままに語ればいいんじゃないって事なんだけど・・・そりゃ、却下されるよねぇ。。。

僕は面接官になったこともないし、なる地位にもならないんだけど本当に思うんです。自分の考えを堂々と語れ(身勝手な意見は駄目だよ!)ば、少なくとも嘘やマニュアル通りとは思われない自分の意見を持っているという印象も与えられると思うんだな。

何か世間を知った風な事をほざくよりずっと新鮮であると思う。よく間違った事でも堂々と言われると聞いてるほうが不安になる事だってあるしね。このあまり良くない例を良い例として使えるといい。毒にも薬にもなる何かは力でしかない。それ自体に善悪は無いのだからより良き使い方をすればいい。

とまぁ、好き勝手言ってはいるが直面した時の怖さとか不安も解るよね。

これから面接等、色々ある方は頑張って下さい!

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2007年10月22日 (月)

古典に学ぶ・・・ねぇ。。。

どんなに学んでも途方にくれる事はあるもんだ。。。帰結は決まっていても色んなものが渦巻いているからね・・・

今日は雑誌「プレジデント」から、古典の話を一つ。何か付録CDが付いてましたよ。因みに僕はプレジデントとは無縁な男ですが。。。

えーっと・・・四つ、紹介されていまして、「論語」「韓非子」「貞観政要」「菜根譚」ですね。。。何のこっちゃ解らんよ。本に書いてあるのを要約すると・・・

【論語】これは儒教ですね。子、曰くだっけ??僕は嫌いです。渋沢栄一なんかが傾倒していた様で、ビジネスにも生かしたって話。徳やら義などが無ければ利は生まれずってところか・・・昨今のニュースをみれば黙らざるおえない所もあるのだろうね。

【韓非子】名前ぐらいは聞いたことがあるが・・・こちらは儒教と対照的な主張の様ですよ。人は徳や義で動くのではなく、利で動くって考え。そして、システムを構築すれば為政者は特別な人で無くて良い。現代のビジネス路線的な考えとも言える。大事な所は腹に収めておくべきは収めるって陰の部分もセットで付いている事ですね。僕もこの考えに近い部分はあるよ。

【貞観政要】これは初耳だよ。唐の名君とその側近による政治問答集なんだって。上に立つものの心得みたいな帝王学の話らしい・・・リーダー養成の参考書ってなところか。

【菜根譚】処世術を記したエッセイ集の様なものらしい。何だか題名で考えると料理本みたいに感じるが・・・江戸の頃より、隠れた教養書として愛読されたとか。

何気にページを捲ったら、この四つのそれぞれの講座CD販売宣伝が。。。そんなオチかいっ!じゃあ、付属のCDは一体?!・・・ダ、ダイジェスト版って言われても、、、

まぁ、悪い事では無いが・・・興味のある方は試してみるのも良いかと。

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2007年8月 1日 (水)

賢人VS政治的人間。。。

「覗き小平次」を読み終わる。。。感想は・・・よく他の人を見て理解に苦しむ状況があったとしても当の本人は意外と満足している事もあるかも知れない。。。ってところです。

それはともかく最近、本屋さんでそれなりにオススメされている本がある。。。

バルタザール・グラシアンの賢人の知恵って本。「正しく生きるな、賢く生きよ。」ねぇ、、、そりゃ正しいのみに囚われてもあんまり良い事は無いとは言える。はじめに・・・ってところを読んだら、欧米ではマキアベッリの「君主論」と並ぶ不朽の名著って扱いなんだって。

賢人とあるから感得する所もあるかと読みはじめたものの途中で投出してしまった。別に悪い事が書いてある訳じゃない。どちらかと言えば小乗仏教みたいな事も書いてあるんだけど、馴染めない。どちらかと言えば「したたかな生き方」とか「要領良い生き方」って感じだ。賢人とはそういう事なのかな?

マキアベッリの「君主論」などは冷徹な側面で書かれているので評価が割れるところもあるのですが、僕にはこの「賢人の知恵」も似たような側面を感じるなぁ。ある一つの結論を裏から読むか表から読むかの違いに思うのです。

裏から見ればよろしからず、表から見れば好ましい。要するに一般受けするかしないかって単純な話。

僕からすれば、「君主論」の方を断然、評価する。この書でも言っている「正しく生きるな」って事は綺麗な物だけ見るなって意味では無いのか??そのくせ、内容の一部には少し疑問が残る。。。

嫌でもやって行かなければならない状況がたくさんある現代。僕としてはその状況に対処する方法をこそ期待してしまうのです。

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