2009年11月 5日 (木)

戦の美学と論戦の作法・・・

昨日の国会の議論は面白かった御様子・・・

自民の町村氏と国新の亀井氏ががなり合ってるシーンがテレビでやってたtv。これでなくてはねっ!

昔の合戦では革新的なものは?と言われて思い浮かぶのは九郎判官義経織田信長だろうか・・・今回は引合として、義経の方が使えそうだ。

この当時の戦の常識は「我こそは・・・」と名乗りをあげて斬り合うところから始まったと聞く。義経は「我こそは・・・」と言ってる内から集団で襲い掛かるものだから、まぁ勝ちますわなぁ。今でこそ、「そりゃ勝つわ」と結果論でものを言ってしまうが、当時は革新的な戦法となりえた訳です。

これは頼朝による義経抹殺の一因にもなったと言う。

一方、現代に限った事では無いのだろうが論戦での武器は舌鋒という事なのでしょう。こちらは、義経的な革新にしてしまうと「野次が酷い」って事になってしまう。最近では特に顕著でしたね。

なので、論戦なんかでは「我こそは・・・」の世界が良いのかも知れないと思ったりする。

僕の場合、道徳的な言葉が並びまくったのは好きじゃ無いねっ!文字通り、激論が交わされる方が好きだし、多少は荒っぽい言葉が飛び交う方が真剣味を感じるのだshine

身辺は綺麗なのが良いのは勿論だが、荒っぽさ・俗さ・卑猥さなんかが無くて色々ある世の中で政治なんて出来るのだろうか。

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2009年11月 1日 (日)

民主党、いい加減にせいよっ!

今日、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていて聞き捨てならない話があった。

何でも「執行部が議員立法を原則禁止」としたらしい。小沢が噛んでいる話だ。これで福田衣里子の超党派でやってる肝炎法案も困っているらしい・・・福田衣里子さん、しょげてるとか。新人は地元で地盤を固める事に専念しろだの、一元化がどうのと筋が違うだろうng

政治の事情なんて詳しく無いけど、極めて重要な案件意外は議員立法がその役割を果たすのではないのだろうか?本来、棲み分けが難しい話じゃ無い。それに地元の基盤と言うが、衆議院議員の本分ってそういう事ではないだろう。そんな事は国民だって承知の事だ。そんなんで票が離れるとは思わない。ひょっとしてバカにしてるのか?

福田衣里子に投票した人の気持ちは解らないが、肝炎についての事も込みで票を入れたのでは無いだろうか?

あ~ぁ、選挙の頃に書いた一部の懸念が出てきたね・・・個人的な事だが、福田衣里子は魅力的な女性だ。肝炎の話題でテレビに出た時から一目惚れ状態なのだ。だから、本当は政治なんかには絡んで欲しくなかった。これは本心だ。別に何の関係も無いから、そんな思いは無視してもらっても良いんだけどねぇsweat02

しかし、どうしても暗澹たる気持ちにはなってしまうのだなgawk。。。。。

民主党、いい加減にせいよっannoy

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2009年10月18日 (日)

「彩り野菜パスタ」と「幽剣抄」。

091018_152533 今日は久しぶりにパスタを食べたrestaurant

パスタ・デ・ココ「彩り野菜あんかけスパ」です!カボチャ、ナス、パプリカ、レンコン、ジャガイモ等が入ってて中々、気に入っている。スパイシーソースにしたのでピリ辛が僕の性に合う。

最近面白い本を読んだのでその話をしようか。

菊池秀行著、「幽剣抄」(角川文庫)を読んだんですよbook。短編で何冊か出てるのかな?僕は2冊読んだ。「幽剣抄」「幽剣抄 妻の背中の男」です。下級武士の悲喜に親近感のある霊、そして様々な女性達。それぞれ絶妙に絡み合ってユーモアに展開する。

読んでいて飽きない小説です。

これはオススメだーgood

・・・・・それにしても明日、仕事行きたくないなぁ(←ふいに気付いてしまった)。

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2009年10月14日 (水)

「もうダメだ!」と思った人が読む本。

ふー、「相棒」を見ていたら書くのが遅くなったtv・・・

今日は本の話。

「もうダメだ!」と思った人が読む本(so-sbooks)を読んだbook。僕には不要のモノだが必要な人には必要なのだろう。昔の哲学者や儒者、歴史家らが残した言葉の数々。内容も見ずに買ったので面食らう。そもそも、「もうダメだ!」と言った心境では無いからだろうか?

とは言え、言いえて妙って言葉も多い。

ちょっと、気に入ったのを挙げてみようshine

「世にしたがへば、身、くるし。したがはねば、狂せたるに似たり」(鴨長明、方丈記)。

「愚者と賢者はともに害はない。半端な愚者と半端な賢者が、いちばん危険なのである」(ゲーテ、親和力)。

「美しい言葉が、すきっ腹をいやしたためしはない」(ツヴァイク、マゼラン)。

「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる」(ソクラテス)。

・・・昔の書物に良くありそうな感じ。毒舌家や悲壮の哲学者、陰気な詩人作家。

それだけに、説得力のある一句だねぇ。。。

為に成るのか成らぬのかgawk?・・・少し疑問である。と、言ってもこの記事に載せた僕の好みがこういうのを選んだだけって話はある。他の言葉はポジティブな言葉も多いんですがね。

興味のある方は試しに読んでみるのも一興かもgood

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2009年10月 6日 (火)

「月の王」・・・

台風が近づいている様ですね・・・あっ亀田の試合を見なければっsweat01

今日は本の話book

夢枕獏著、「月の王」(光文社文庫)を(結構、前に)読み終わる。

古代インドが舞台のファンタジーだ。王子アーモンと従者ヴァシタの冒険の物語で5編からなる。

う~ん、久しぶりの夢枕ワールドを堪能した。面白いです!

魔法やら呪力ってのは現代では非現実的なのだが、夢のある物語は必要なんだろうと思う。

京極夏彦なんかの小説もは「妖」なんかを現実味を加味する事で腑に落とす。

それはそれですこぶる面白いのだが、ただ単純に呪力であらわす世界もまた面白いんだねぇ。。。

そういう力には憧れる!

適わない憧れだけれどsweat02・・・

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2009年9月27日 (日)

心の陰陽。。。

お昼に某チェーン店の野菜ラーメンを食べるnoodle。。。以前から思っていたのだが、明らかにおかしな接客態度だ・・・どうも、悪気があっての事では無く天然らしいので突っ込みようも無いsweat02。他の店では普通だし、この店も普通だったんだけどねぇ。

どうしたものか?

えー本題です。

加門七海著、「晴明。」(朝日ソノラマ)を読み終わるbook。2部構成の長編ではあるが、面白いので結構早く読み終わりました。

本の内容が解っちゃ面白くないので、少し感想的な話しにしよう。

080815_155825 昔、車の教習所であった話。

ある高レベルな大学に合格した人が教習所に来た。当時、高校を卒業したばかりの皆(僕もその一人)としてはやっぱり少し、貴人的な感覚がある訳です。そこそこの大学に合格した人にはお昼を奢ってもらったりしていたが、あまり件の人とは合わなかったなぁ。。。

それでも一度だけ待機場所で集まった時があった。内容は忘れたが、その大学生が何か言ったんですよ。皆、解ってた・・・発言が間違ったモノであった事を。。。でも、誰も指摘しないんだね!これがっ。普段、何もしない僕だが、誰もやらない時はやるって習性がある。それは昔からの性分だったんです。この時もそれが発動して思わず指摘してしまった・・・ちょっと、場が凍り付きましたよsnow。どうも、優秀な御仁だから、何かその先の一歩まで見越した発言ではないのか?って疑心暗鬼に陥っている訳だ。

その大学生、「そうか、そうだね」と言ってこの話は終わるのだけれど・・・

確かに何かその奥にあったのかも知れないし。又は何か周りの人を試したのかも知れない。今となっては解らない事ではある。

でも、何か少し悲しい気分になった事を思い出すweep。少なからず、周りの人も思ったんじゃないだろうか?

だって、高学歴でも「人」なのだしそれは人と違うって事では無いだろうし・・・ま、優越感に浸る人もいるんだろうけどその人は寂しそうだったな。

今もたまに思い出したりするエピソードだ。

最後に一つ(杉下右京風に)。あっ、もうすぐ「相棒」がまた始まるんだっけか?

今回載せた写真は・・・本題とは何も関係の無い、気分的なモノですcoldsweats01

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2009年9月22日 (火)

タナトスな時期・・・

最近は、何をやるにせよ「逃げ腰」ですわdash・・・全てに門を閉ざす!みたいな。

090917_064401 普段、エロスに魅入られたが如く動き回る傾向のある僕ですが今はタナトスの影響を受けている。。。

自己破壊的だ。

ところで愛について、エロスアガペーってのが使われる。

調べるとエロスってのはギリシャ神話の神であるが、「自分の欠けたものを得たいと求める衝動」としてプラトンに用いられた用語だそうだ。

そしてアガペーは自己犠牲的な愛、非打算的な愛と言うキリスト教における愛を言う。又、フロイトの用語(意味はそのまま)でもある。

では、タナトスは・・・これもギリシャ神話の神。又、攻撃・自己破壊に向う死の本能を指すフロイト用語だ。

ま、僕の場合は深みに嵌らないと言うか「死」には向わない。でも、自己破壊に向かう傾向が強いのだね。どうにも破壊的な考えにいってしまう。

よろしく無い傾向だなー。

そのくせ、アガペーってのには反応しないのだ・・・

良い事なのか悪い事なのか、、、

解らない。

ただ、今は耐えるしか無いのだweep。。。。。

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2009年9月21日 (月)

荒俣宏コレクション。。。

本題には関係無いが、「紗々」のCM(ナンパ篇)がツボにハマってますtv・・・

えー、荒俣宏著、「荒俣宏コレクション 短編小説集」(集英社文庫)を読み終わるbook。何でしょうね、この人は得体の知れない人だ。テレビの露出も多いよね。鉄腕ダッシュとか・・・その人物像の様に、この本も得たいが知れない。そのくせ、あまり現代では役に立ちそうにない知識はかなり増えると言う良いのか悪いのか解らなくなってしまう一冊。

ま、褒め言葉として受取って下さいshine

他にも、「エロトピア」だの「バッドテイスト」だのと言った怪しげな荒俣宏コレクション・・・少し、見てみたがこの手のお話を真面目に論じた本の様ですね。

これはこれで、面白いね。

エロを真面目に講釈すると何だか哲学とか学んでる感じになるから不思議だね。。。ふ、、、と気付くと滑稽にもなるがgawk、、、そこがマジックと言うか作者の腕前だろう。

要するにエロビデオを真面目な顔して選ぶのと同じ事か!

・・・・・それは違うかsweat02

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2009年9月 8日 (火)

財布の紐はどちらが握るのか?!

「宵越しのお金は持たないshine」。

江戸っ子の特徴の一つだったそうだ。立読みした雑誌「サライ」によれば、昔は火事が多かったからとっておいてもいつ、消滅してしまうか解らない。だから、持ち物は最小限に留める。お金もその日が過せれば良い。余ったら、好きな事に使えば良いって事だった様です。又、その日暮らせれば良いって言うのは分相応であれば良いって事で、「何事も程ほどが良い」と言う理想の状態を保てる事でもある。もしもの時はsweat01?!・・・それは当時、機能していた相互扶助によるってところでしょうかね。

長すぎる前置きはここいらにして、本題に入ろう。

この間、仕事上で主婦の人と話す機会があった。その人の所はお金の管理は旦那様が担当しているのだそうだmoneybag・・・典型的なかかあ殿下の環境で育った僕としては財布の紐は女の人が握っていると思いがちではあるがたまにそういう人はいるんですよね。

どっちがいいんでしょう?

結婚していない僕としては何とも解らないがcoldsweats02、、、

その方、旦那さんはひとまわり年上で喧嘩もした事が無いそうだ。ストレスとか出ないものなのかねぇ。。。

僕の家は酷かったな・・・母親が両手に持った庖丁を「シャキーン、シャキーンdiamondとすりあわせて喚いてましたから。その他にも、色んな「奇行」があったが、ここでは多く触れまいsweat02

ま、人はそれぞれだから上手くいっていれば手段はどうでも良いんだよねっgood

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2009年9月 7日 (月)

老いてますます盛んな人。。。

残暑、厳しいsweat02・・・

どうも、鳩山体制が固まりはじめましたねぇ。岡田さんは外務相、菅さんは国家戦略局の担当相に政調会長兼任。長妻さんはやはり年金担当相が有力だとか。。。

しかし、僕的に注目したいのは藤井裕久最高顧問の財務相起用ではなかろうか。別に、何か知ってる訳では無いが、ちょい前のサンデープロジェクトで与謝野氏とディベートを見て依頼、「凄いじいさんがいるもんだな」と感心してしまった。ユーモアを少し交えた口調は堂に入ってる。世の中、ムカつくじじいは多いが、こういう老人は良いよねgood

「老いてますます盛んな人」と言うと僕なんかは三国志の黄忠や厳顔などを思い浮かべてしまう。

藤井さんは77歳。それで矍鑠としいる。現代の老いてますます盛んな人と言えるのでは無いだろうか。もっとも引退しようとしていた所を引き止められって事もあったようですが。今回は文字通り、予算の再編を声高に言っているから相当、しんどそうだがその分、期待も大きい。藤井さんには少し期待したりする。

僕なんかは30代にしてすでに記憶力等の下降が始まってるからなぁcoldsweats01・・・見習うべきだね!

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2009年8月28日 (金)

バスティーユの陰謀。。。

ふぅ~、、、今週はほとんど仕事が進まず・・・いやな週末となりました。

今日は本の話book

藤本ひとみの「バスティーユの陰謀」(文春文庫)を読み終わる。フランス革命、バスティーユ襲撃の話だ。主人公はジョフロアって青年。暴動でガスパールという純真無垢な友人を失う。今までの要領の良い生き方を捨て何モノかの陰謀を潰す為、戦いに身を投じると言う話である。

この陰謀の正体は一体、何だったのか?・・・ま、わざと伏せてあるのだろう。読者がそれぞれ考えれば良い事だ。

ガスパールは仕事を尊いものと信じ、一生懸命に働く。当然の如く、他のめんどくさがりや要領で生きている人間に利用されてしまう。それがジョフロアには我慢ならなかったと言うくだりがある。

ま、確かにそういう人を見ると時には可哀想、時にはイラつきながら見る人もいるだろう。

僕もそうなのだろうが世の中、そう言う人っているんですよ。僕も一人、知っている。積極的な人では無かったが、頑なに信じる部分がある

その人を見てて、僕は思った。理不尽な事は、理不尽と胸をはって戦おう。それが権力者でも言うべき事は言おうpunch

バカ正直に思える人の力ってのは偉大だし、存外に割りに合わない事ばかりでは無いのだね。

そういう人達は間違ってはいないのだから、堂々と生きたらいいと思うshine

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2009年8月15日 (土)

長野行き。。。

おはよーございます。

これから長野へ行ってきます。木崎湖の灯篭流しと花火大会を見に!一応、恒例行事になりつつあります。

もう連休も終りが近い・・・久しぶりに温泉入って、そばを食べて楽しんでこよう。

ではまた。

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2009年8月11日 (火)

今日の晩御飯と戦争考②。。。

下世話な話の後で恐縮なのだが・・・戦争の話。

戦争体験者との話。若い人がしてるかしてないかは知らない。僕もまぁ、そうはしたことはない。ばあさんとじいさんに聞いたくらいだ。じいさんは炊飯の班長だったとか・・・海外には行った様だが、激烈な戦いって話は聞かなかった。子供の頃なので詳しくは聞いてないんだけどね。

ばあさんとは大人になってから聞いた。が、こちらは戦いはしてないからねぇ。玉音放送で泣いたとか誰だかが、乃木希典に会ったとか。。。僕的には内心でもいいから玉音放送で万歳してほしい。又、僕の乃木希典に対する評価は「下」なので何が喜ばしいのやら解らないsweat02

これらで思うのは、やはり僕は戦争未経験世代なのだって事だ。もっとも、そのことについては誇りに思いますがね。しかし、当時の人に接するには当時の背景を考慮しなければならないのだ。自由思想なんて無かった時代。振り返ってみたとしても彼らにはそれが当然の事であったのだろう。

その当時から戦争に反対してたってのはかなりの人であったんだろうね。尊敬に値する。その背景を考えれば戦争の功罪はまさに国家であったと言えるのかも知れない。ただ、どんな命令であれ自分のしてきた事に対しては自分なりの結論で自分を省みる事はして欲しいと願うのでありますよthink

昨日のテレビ、うじきつよしは父親を糾弾する口調で接する事に対して職業軍人だったからと言う・・・しかし、思想上で軍人である事は素晴らしいと教えられたらどうだろう?例えば今で言うサッカー選手にあこがれたりする感覚。

状況は一変するよね。

戦争について語る・・・悲惨な事等の教訓もあるし、重要だ。しかし、今まで得た知識などを総括するにテレビで報じるものより悲惨であったろうし同義的に反する事も多い。戦争経験者が「戦争が非では無かった」と心の中で思ってる可能性もあるとも思うんです。ばあさんは僕に言ったよ・・・「当時はそれが当然だと思った」と。

テレビ的に不味いなんて言わないで、全ての真実を集めて放映をしてはどうかなtv

それらも踏まえて戦争であったのだろうからね。

090811_200931 うぉっとsweat01

晩御飯の事を忘れていた・・・

今日は「いか納豆丼」に「野菜のオイスター炒め」。最近、ご法度の間食に手を初め始めてしまいまして、、、体重が増加気味gawk

不味いなぁ。。。

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岩崎城址公園。。。

今朝は、誰かに揺り起こされる様な感覚・・・少し、混乱して「何?!何?!」と起き上がる。頭では「地震かっ」と理解してるんだけど、体がおろおろして部屋を行ったり来たり。。。僕、東海地震が来たらどうなるかと不安になってしまった。

今回の静岡の対応は冷静だったとテレビで言ってたね。東海地震の備えによる効果が顕著に現れているとの事。素晴らしい!・・・しかし、今回のように朝方、眠っている時とかってテレビとかつけてないしなぁ、、、まだまだ課題があるのかな??

REIさんは無事、出発出来たカナ?

Aug11954 さて、9時頃までテレビで様子を見ていたのだが安定していそうだったので、出掛ける事に。

2台程のカメラにフィルムが入ったままになっていたので消化しようと思い立つ。で、相当久しぶりに岩崎城(愛知県日進市)へ行く。

城にそぐわない展示物もまま見られるが、無料だし中々良いスポットだと思うのだが人は殆ど居なかった。何ででしょうね??

Aug11953 この岩崎城は小牧・長久手の戦いの時に羽柴軍の別働隊を引き止め勝利の要因の一つになったお城。城主は家康(信雄だったか)軍に参陣中。留守は弟の丹羽氏重が預かっていた。もとより無勢の勝負、城を枕に討ち死にしてしまう。しかし、その功あってお家は一万石の大名になったとか・・・

規模は小さいのですぐに一回りしてしまった。

石垣の間から生えてたユリの花。いいねっ。。。

(注)ここからは下世話になるので嫌いな方は読まない様に!!

東屋っぽいところでタバコをふかす。掃除か何かのおばさんが不審げな顔をしながら通り過ぎて行く・・・そんなに客がめずらしいのかねぇ。と、タバコをもみ消す。と、灰皿の中にピンク色のしなびたフィルム状のモノが。。。

よくみると、使用済みのコンドームだった。

・・・・・気分が悪いっ!

どこにもあるんだろうね、青姦の名所?の様な場所が。ひょっとしてここもそうなのだろうか??ホテル代が無いのか、趣味なのか・・・チッ!あのババア、知ってたのではなかろうな?

考えてみるに、人が少ないのもそのせいなのか??

帰りがけに子供を連れたお父さんが坂から登ってきた。

・・・・・東屋に寄らない事を祈ろう。

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2009年8月10日 (月)

今日の晩御飯と戦争考。。。

今日はテレビで「ドキュメンタリー宣言」を見たよ。前よりも減ったもののこの時節、戦争についてのテレビがやるよねtv。少しは考えねば!

うじきつよしとお父さんの戦争について激論を交わすものだ。うじきのお父さんはB級戦犯だった様ですね。どうも感情が先行しすぎて、上手く考察に入れなかったcoldsweats02・・・こういうのキライannoy

「攻めてこられたら、反撃しないのか?それも戦争ですよ」・・・か。うじきもこれには曖昧な事しか言えなかったのが印象的だ。完璧なる反戦論者を自認する人に、これに答えを出すのは酷ではあろうね。

それにしても、これらは棲み分けで語るべき事ではなかろうか?と思ったりする。

自衛行動を戦争と定義するならば僕も戦争論者って事になるかな。反戦論者のつもりなんだけどなぁsweat02。。。肯定派の日本人にしても、自衛が前提であって侵略目的には反対なのでは無いだろうか。こう棲み分ければそれ程の違いは無い気がするのだけれど、、、そこが重要って事なのかねぇ。

議論にならないからNG?

090810_191358 さて、今日の晩御飯。

「アナゴ飯」と「ホタテの洋風酒蒸し」。

アナゴ飯、旨しっgood

ふー、、、昨日、歩き回ったせいか疲れが押し寄せてきたよgawk。。。

これから、暑いシャワーをあびて休もうsleepy

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2009年8月 4日 (火)

滅びのモノクローム。。。

うー、仕事ってのは連休前に忙しくなってくるなぁ・・・

今日は本の話。

三浦明博著、「滅びのモノクローム」(講談社文庫)を読み終わる。骨董屋で手に入れたフライリールから過去の戦争の功罪にまで広がってゆく物語なのだが、何ともやりきれない話である・・・それでも、幾つかしみじみとするエピソードなんかもあって読み応えがありますよー。

それにしても・・・本とは関係ないんだけど、、、

どうも自分、最近の心持の有り様が暗いんです。

何となく、失踪してしまう人の気持ちを垣間見たりする。

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2009年7月30日 (木)

少しマイナー女傑伝①。。。

まずは今日の晩御飯。

090730_192244 買ってきた「さばの照焼き」「青のりの味噌汁」

鯖は脂がのりまくっているけれど、それ程に不快ではないですね。青のりの味噌汁はたまにやるお気に入りです。

さて、、、久しぶりに歴史の話でもしようか。

戦国時代の女性で有名どころと言えば・・・淀殿、細川ガラシャ、北政所、春日局、濃姫etcと幾つか名前を口に出てくる。

今日は、少しマイナーだが中々の女傑であった女性を紹介だーっshine

1回目は、「小松殿」。真田信之(幸村の兄貴)のお嫁さん。徳川家康の養女で実親は有名な本田平八郎忠勝だね。関ヶ原の戦時、昌幸・幸村親子は西軍に付くために陣をはらって上田に帰る途中。信之は先に書いた理由で徳川方につくため、そのまま徳川方の陣に残っている。最後に孫に会いたいと思った昌幸は信之居城の沼田城に寄る訳です。

しかし主人の留守を守る小松殿、薙刀(想像?)片手に城より昌幸に言い放つ。

「養父であれ何であれ主人の留守中に許しも無く城にあげる訳には参りませぬ。又、敵味方に分かれた以上は尚更で御座います」

とまぁ、こんな感じでやらかした。

黙り込む昌幸に、憤慨する幸村。「城に火をかけましょうか?」的な事を言ったとか言わないとか・・・この時の展開は小説、歴史本ごとに違っていたりして本当のところは解らない。小競合いになったとか、信之の誉れの為の昌幸のデモであったとかね。

でも、僕的にはこの後、城門より孫を抱いて出てきた小松殿が舅との間柄って立場で面会を叶えたって説をとりたいね。もっとも、老獪な昌幸の事だから案外、全てを得する方向に持っていったのかもしれない。

因みにNHKでやってた、真田太平記では小松殿は紺野美沙子がやってた。あれは凄く可憐だったじぇーcatface

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2009年7月16日 (木)

ガチガチになった後は。。。

毎日、こればかり書いていますが「暑いっ!」体がベトベトする・・・気持ち悪いsad

えー、今日は本の話にしようbook

少し前の話になるが、塩野七生の「海の都の物語」(新潮文庫)全6巻を読み終わる。ベネチア共和国、一千年の物語だね。色々と勉強になるものだ。キッチリした事を継続するってことは健全で長生きはするのだ・・・するのだが、とてつもない努力の継続とも言える。「個人個人も国もある意味では同じ様な法則の元で生きているのだろう」と思ったりもする。

日本の政治にも適用出来る部分が多いようにも感じる。特に政治家と官僚のありかたとかね。

それにしても、全6巻も読むと少し頭がガチガチになる。塩野七生の小説はユニークに書かれていて面白く読めるのだけれど、本質は難しい話でもあるからちょっとグッタリモードに入った。

って事で次のは少し、ワクワク系でいこうかとgood

高橋克彦の「空中鬼」(祥伝社文庫)だー。陰陽師、弓削是雄の活躍する伝奇ホラーモノですよ。確か、前に髑髏鬼が出てくる短編を読んだ事がある。それに関連した小説だと思う。あれは面白かったから、これも面白いと思う。

これから読みます!

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2009年7月 4日 (土)

埋蔵金、ねぇ。。。

今日は部屋の整理をしておりました。

整理と書くと日頃から小綺麗にしてて、ちょっとかたずける程度のイメージだが僕の場合はいささか「惨状」と言った方が正しいcoldsweats01。さすがにカップ麺の残りとか脱ぎ散らかした服が転がってはいないので整理って表現で勘弁してくだせぇ。その変わりに本や雑誌が散乱しているんですわsweat01

で、雑誌を整理しながら何気に見たら「埋蔵金」の記事を読みましたよ(←整理してねーじゃねーかっ)

う~ん、埋蔵金ねぇ。僕的はやや否定的だ。埋蔵したまま、放置するのか?なんて思ったりする。でも、見つかった例はあるらしい。でも、偶然に発見されたものが多く、素性的には組織的な埋蔵金って確証も無さそうだ。思うにどっかの商人や大金持ちが隠したままになってたりするんじゃ無いかねぇ。

だから徳川埋蔵金やら武田埋蔵金を探すよりは気の向くまま掘った方が良いのかもしれない(←出来るかは知らない)。

確立は相当に低い・・・が、このご時勢、賭けてみるのも一興だったりしてshine

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2009年7月 2日 (木)

「The Histrian」

昨日、会社の帰りに雨が上がっていたので傘を忘れてしまった・・・今日の朝は土砂降りで濡れまくり。

ついてない。

ちょっと前にエリザベス・コストヴァ著・高瀬素子訳、「The Histrian」(NHK出版)を読み終った。NHK出版なんてのがあるんですねぇ。

とにかく長ーい話だった。歴史学者がドラキュラの謎を解き明かす・・・と言うか対決すると言うか、なかなか面白い話でしたよ。中世の西洋史が好きな人も楽しめるのではなかろうか。

ドラキュラと言えば僕なんかは藤子不二雄の「怪物くん」を思い浮かべてしまうが、本場ではリアルに恐ろしいものの様でいくつか洋画を見てみたが本格的なんだね。日本で言う四谷怪談みたいなものなのかも知れない。

ところでドラキュラだが、実在のモデルがいる。ワラキア公、ヴラド・ツェペシだ。俗に言う「串刺公」です。ドラキュラってのは竜の意、ドラクリアから来ているらしい。オスマン帝国に恐れられた男でもある。

オスマン帝国にもスルタン(君主)の直属戦士、「イエニチェリ」って言う西洋に恐れられた軍団がいる。それを有するオスマン帝国を恐怖せしめたって事はそうとうな恐ろしさなのだろうねぇ。

当時のオスマン帝国のスルタンはマホメッドⅡ世。そうとうな統率力を持つスルタンであったそうだ。

さすがのドラキュラも最後は戦死したそうだ。首もコンスタンティノープル(現イスタンブール)に持ち帰られたと言う。

いやぁ、、、事実は小説より恐ろしいものです・・・

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2009年6月27日 (土)

歴史上の人物に学ぶ⑧北条氏綱、二代目の守文。

最近、テレビでは「政治の世襲」問題が取り沙汰される事が多い。

そこで今回は二代目ってところに注目してみよう。

北条氏綱である。歴史に隠れた良将では無いだろうか。と、言っても僕もそれ程、詳しい訳ではない。乱世の雄、北条早雲の息子であり名将、北条氏康の父親である。一代目と三代目があまりに有名なので隠れてしまう事が多い様である。

隠れてしまう理由は他にもある。

それは「守文の人」であったからであろうか。これは、注目されにくいものであるが凡庸では出来ない事でもある。時は乱世なのだから、継続するだけでも大変ではあるのだが、はなばなしく無いと英雄視はされないのが世間ってものなのだろうね。

ま、世襲としては成功例である。もっとも「失敗例」は枚挙にいとまが無いのはご存知の通りではあるのですけれどね・・・

政治の世襲。容認する人、しない人と意見はあるだろう。僕はまぁ、世襲に限らずではあるが条件付で容認です。この少し歪んだ民主主義ではあっても良いところがある。職業選択の自由もそのひとつです。打算であれ、不本意であれ、薄給であれ、人は好きな仕事をやったら良いと思う。政治家をやりたければやれば良いのである。そこで、その条件だが年齢制限がよかろうすくなくとも30歳以上ってところか。もっとも内容は普通の仕事(政治家の秘書は駄目だよ!)についていた事親のコネは使わない事。独創的な意見では無い。歴史的な検証だ。

大昔の政治や政治家は特権ではあったがそれなりの育成があったのだ。

もし世襲容認して欲しいのであれば、その辺りの事を、一代目の政治家はちゃんとやりなさいよ。二代目も肝に銘じておくべきだ。

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2009年6月23日 (火)

義経にハンニバルに岡野さん?!

昨日、テレビタックルを見ていたら岡野工業の岡野社長が出てましたね。企業情報を守る為、屋外にトイレを作ったとか。実際、「トイレは外にあります」と言ったら「これで失礼します」と帰っていった人もいたらしい。

岡野さんと言えば、「痛くない注射針」が有名だね。

今日はこの事を書こう!

始めに断っておくと、これは凄い偉業であるのだ。それは間違いない。ただ、出来たと言う事は出来る事ではあったのだろうと思ったりする。では、何故に企業で出来ないか?・・・って所だね。

大中の企業ではまず無理だ。この注射針を作るのは恐らく、想像も出来ない程の感覚が必要なのだ。それをもってしてもトライ&エラーの繰り返しだったろう。この感覚は大中企業には無かろうし、人材も工数も裂かないだろう。

では、多くの小・零細企業ではどうか?

それも無理と考える。普通は、現実を考えると多分に賭けの要素が大きいと考えるでしょう。リスクを負うのは命がけってところがあるだろう。

この岡野工業の偉業は技術だけではなく、他の事に関しても偉業だって事なんでしょうねぇ。。。

これに似た歴史の例を考えるに思い浮かぶのは、義経の「ひよどり越え」とハンニバルの「アルプス越え」でしょうか。

ケースは違うが、これらは超一般的可能性とリスクを負ったの先にある豊穣を得るお話ではある!

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2009年6月19日 (金)

歴史上の人物に学ぶ⑥前田慶次の運勢。

残業ですっかり遅くなったgawk。。。

今日は歴史に学ぶシリーズ。今回は「前田慶次」にしよう!

ワタクシ、若い頃は「花の慶次」(週刊少年JUMP)を全巻持ってたし、原作の「一夢庵風流記」(新潮文庫)も読みましたよ。誰でもアウトローに憧れる側面は持っているのでは無いだろうか。

前田慶次郎利益と言うのが一番、通りが良い様ですが実際は色々と記述があるらしい。細かくは書かないが、この一つをとってもややこしい人物ですねぇcoldsweats01。今回は武山憲明著の「前田慶次の謎」(ぶんか社文庫)を参考に話そう。

ま、花の慶次等で有名になったが実話となると変わってくる。確かに合戦の経験も豊富だった様だが上杉家以前の活躍は細かく書いた物は無い。信長の命で、前田家を利家にとられ→滝川一益(滝川一族の縁続きだったんだって)に仕え?→前田家に戻り・・・出奔→上杉家に仕え、関ヶ原を迎える→米沢藩になった上杉家で五百石で仕える。って流れです。この間にも文化人と交わり、教養も高かったし人脈もかなりあった様である。

運命論者でも無いが、運が良いのか悪いのか・・・そんな中間を漂う人生を送る人と言うのはいるのだねぇ。慶次もこの口の人では無かっただろうか?。確かに前田家は継げなかった。出奔しながらも次の仕官先もちゃんとある。危ういながらも禄を食み損ねる事も無く、しかも風流な趣味人である事も出来た訳です。

大金持ちや権力者にはならないが、楽しめる人生を送ったのだ。権力等を持つとそれのしがらみでしたい事ってあまり出来ないもんなんだろうと思うし・・・肩も凝るだろう。。。

もしかするとこんな生き方が最高なのかも知れないねshine

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2009年6月15日 (月)

粋人と堅物?!。。。

ちょっと前になるが「ブッダ 伝統的釈迦像の虚構と真実」(光文社文庫)を読んだのだが、釈迦が教団を作った時の話。分派した教団があった。デーヴァダッタ事件と言うやつだ。

この本によれば、お釈迦様は現実妥協主義者だったらしい。難しくてよく飲み込めないがプラグマティズムというんだって。最初の頃こそ、乞食以外の食事はしないとか屋根のしたに眠らないとか厳格だったが後には招待の食事(三聚浄肉良し)や屋根の下で寝たりした。在家信者の功徳のチャンスととらえた様だ。でも、戒律を重んじる弟子に対して言い訳した訳でも無く、厳格にしたい人はすれば良いって事。現にマハーカッサパ(摩訶迦葉)は厳格に過していた様です。

これはこれでまぁ、理には適っているとも思うのだが納得しない人ってのはいる。

それがデーヴァダッタと言う人。こちらは戒律絶対主義って感じでリゴリズムと言うらしい。その辺りの事が納得出来なくて色々とゴタゴタした後、一部の出家と教団を出て、分派を作ったと言う訳です。もっとも、色々と書かれる程に悪人では無く、ほとんどがフィクションだったのではとこの本にある。

恐らくは相容れなかっただけなんでしょうね。

今で言えば、粋人と堅物ってところだろうかねぇ。ちょっと不遜だろうか・・・すいませんsweat02

coldsweats02

昔は粋人にあこがれたりもしたけど、今はそうでもない。もっとも堅物と言われる程、厳格にもなれませんがcoldsweats01、、、

ある一定の境界線を引いて極端に二極化してる感じですかねぇ。ある方向から見ると酷く堅物に見えるだろう。違うところから見るとそうとういい加減な奴に見えるらしい・・・正味の話、同じ時期に、両方言われてましたから。

今後はどんな感じになるのだろうなぁ??

この世は諸行無常ですからconfident・・・

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2009年6月10日 (水)

歴史上の人物に学ぶ⑤羽柴秀長の成功法。

今日は歴史人物に学ぶシリーズ。

う~む、、、今回は羽柴秀長でいこう!豊臣秀吉の弟である。

周知の通り、秀吉は親の地盤を引継いだ大名でも武将でも無い。昔からの信頼できる家臣などはいなかった訳です。そうなるとやはり身内は大事な家臣となるんですね。恐らく、最初は嫌々だったんのでは無かろうかね。人間誰しも変化には躊躇してしまうので・・・でも、変化ってのは変わってみると楽しい事も多いのだ。

それはさておき、能力はかなりあった人の様ですね。戦にしても内政面にしても大きな失敗等はしていない。派手さは無いが全体的にバランスが取れた重宝する人だったのだねぇ。戦も自分の置かれた目的を見失わなず、それに徹底する。恐らく局地戦での劣勢は多かっただろうが最終的に勝っている事が大事なのだろう。その為に無理せず基本に忠実な戦いをした人なのではなかろうか。賤ヶ岳の時もそうだったし、四国征伐の際もそうであった。

基本を守るってのは簡単な様で難しい。出来ると言われる人でも徹底して出来てるか?と言えばそうは居ないのである。

人はどうしてもヒーローに憧れ、それを模倣しようとする。一種のモデリングと言うやつですかね。しかし、これらは模倣の対象にはならないと良く言われる。

でも、秀長の様な人間に学べば少なくとも「つまらない失敗」はしなくて済むのでは無いだろうか。

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2009年6月 8日 (月)

歴史上の人物に学ぶ④結城秀康の謎。

今日は歴史人物に学ぶ。その④は結城秀康にしよう。

結城秀康ではピンとこないかも知れない。ま、徳川家康の次男です。何故、信康亡き後に次男の秀康が継がないのか?って事だがイマイチ解らない。幼少の頃より避けられていた様だ・・・側室の子だったからとも自分の子か疑念があったとも築山さん(家康の嫁さんだね)に気兼ねしたとも言われる。家康は側室でも第一に子供が産めそうかってのが問題で家柄にはあまり関心が無かったというからね。ここは好感がもてるよ!

だから、秀吉への実質的な人質として大阪に送られる。秀吉は秀康の勇を愛したと言う。もっとも石川数正をたらしこんだのと同様に家康サイドへゆさぶりをかけていたのではないだろうか。名前も秀吉と家康を合わせて秀康なんだなぁ。結城家の養子になって10万石を領する。徳川家で燻るよりはかえって良い選択ではあったのかも知れない。

後には、関ヶ原の折に上杉軍の牽制としてその任を全うし家康の信頼も得たとか。領地も越前67万石に跳ね上がる。姓は松平になったと言うか戻ったというか・・・元々の家康の姓だね。ただ、家康は、この時点で徳川とは別路線ってケジメをつけたのでは無いかなと僕なんかは感じる。関ヶ原の戦功と秀忠の失敗で後継者再考って話も聞くがこれはないだろう。昔の感情は根強く残っているものと考えるからだ。特に家康は・・・ね。

それにしても、書きながら何だか悲しくなってくるね。何故、ここまで嫌われねばならなかったのか?少し理不尽にも思えるのだが、、、三歳での対面も信康の尽力でやっと叶ったというしね。恐らく何か、決定的な事でもあったのだろう。

ま、同じ次男としては引っかかりを感じてしまうのです。

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2009年6月 7日 (日)

支留比亜のモーニングと海の都の物語。

今日は友達のところへ遊びに行ってきた。というよりゴロゴロしていただけだが・・・

090607_110306 11時手前にギリギリで喫茶店、「支留比亜」に入り込んでモーニングにありつく。

トーストとゆで卵のモーニング。う~ん、定番のモーニングだねぇ。たまには良いじゃありませんか!

本屋に寄ったら、塩野七海の「海の都の物語」(新潮文庫)に出会ってしまった。1~3巻まで買ったんだけど、完結かどうか解らない。

財布の中は氷河期なんだけどな・・・出会ってしまったのだからしょうがない。これが運命だ。。。ま、いーか。どのみちヴェネチア共和国の歴史は知らねばならない道ではあるし。

これからしばらくはヴェネチア漬けですわ。

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2009年6月 5日 (金)

歴史上の人物に学ぶ③家康の心得

今日は歴史人物に学ぶ、その③です。

今回は徳川家康だー。私、好きじゃないんです。以前、友人に「お前は真田贔屓だからだ」と言われた。確かにそれもあるが、どうも晩年の家康の狡猾さに因るところが大なのだ。

でも、流石に天下をとっただけの人物ではある。良いところも幾つもあるのだ。挙げていると長くなるのでまたの機会に・・・今回は僕の家康人物評を書こう。

家康は慎重な人物であったと言われるがそうだろうか?・・・例えば三方ヶ原の戦いなんて無謀だし、小牧・長久手の戦いだってそれ程に有利な条件では無い。振り返ってみると家康はそれ程、慎重な人間では無いのではないだろうか?何故、慎重に思えるかと言えば日常生活レベルでの彼は慎重だったからだろう。漢方に精通し、乱心した家中の侍を素手で取り押さえた家臣を「危険なまねをする」と言った程、リスクを避ける。これらのエピソードはやはり日常生活のレベルの話だと思うのです。生き延びて天下をとるなんて、後付の結果論ではないだろうか。

もう一つ。こちらの方がより重大だが、根底に「どうでも良いし、なるようになる」と思っていたのでは無いだろうか。ただ、投遣りな感じではなく確信をしていたのだと思う。死なないって感じで。

浅井・朝倉連合軍との戦いも三方ヶ原敗戦後も小牧・長久手の戦いでの信雄の勝手な和睦の時も関東への移封も「なるようになる」・「時が過ぎれば解決する」って感じで。

これらの思想が晩年、彼に天下をとらせた所以では無かろうかねぇ。。。

ただ、信長に長男の腹を切らせる様に命じられた時は無念至極ではあった様です。

家康だって人の子だし、人の親であったのですねー。

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2009年6月 3日 (水)

歴史上の人物に学ぶ②幸村への憧れ

今日は歴史人物に学ぶ②です。

今回は、「真田幸村」だーgood!僕の子供時分にはテレビで猿飛佐助とか見てましたよ。真田太平記も面白いし、真田十勇士とかも有名ですよね。俳優の根津甚八さんはこの十勇士の中の一人の名よりとったとか。。。

ちょっと話が逸れ気味で申し訳ないsweat02・・・

えー、真田左衛門佐幸村。本当の名は信繁と言う。武田信玄の弟、武田典厩信繁(←大好きな武将だ!)に因んだらしい。でも、通りが良いから幸村で進めよう。知名度抜群の幸村ではあるが、戦績や謀略では祖父の幸隆・父の昌幸にははるかに及ばない。ま、逆に謀略をやっていたらここまで有名にはならなかったろう。真直ぐで一途が悲劇的英雄の条件なのだ。男のロマン、憧れである。大人でもこういう人はいる。もっともこんな部分だけマネて、実績が伴わない場合が多いけどねgawk・・・

大阪冬の陣では、真田丸の攻防で一躍有名を馳せた。この戦いは始めから勝ち目が無い戦ではあった。戦略的で100%負けているのだね。では、戦術レベルで勝つにはどうすれば良いか?答えは「桶狭間」ですね。大将を落としてしまうって戦法です。もっとも、将軍は息子の秀忠に受け継がれていたのでIFを考るのは何とも判断が難しい。しかし、家康の首をとってしまえば、状況次第ではどう転ぶか解らないところではある気もする。

そして、夏の陣での「華々しい散りざま」である。

どれをとっても小説の題材には事欠かない生き方ではある。三国志で劉備の蜀に人気がある様に、弱い側に肩入れするのは(物語の中ならば?)日本人も好きなのである。九度山での蟄居時代の無念さも加味される部分だし、大谷刑部の娘が妻って所も加味される部分だ。そりゃ、小説にもゲームにもなりますよね。

実際、この大阪の陣だけで幸村は真田家中でも一番の人物になったのである。

僕も二十代の頃は、幸村を模範に嘯いていた時代もありましたねぇ・・・当然の如く、幸村には成れないのにねcoldsweats01。。。

幸村と聞くと、青二才の頃の自分を思い出して少し懐かしさに浸ってしまいますconfident

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2009年6月 1日 (月)

歴史上の人物に学ぶ①三成の場合

今日は久しぶりに雑誌「プレジデント」を買ってしまったbook迷いが晴れる歴史・古典入門って特集が気になったので・・・世は歴女ブームだとか。それでなのかどうかは解りませんが、、、

とりあえず、何回かにわたって歴史上の人物談義でもしようかって趣向です。

パラパラ捲ってみたら石田三成がのっていたのでまずはこの男の話から。

思い浮かぶのは・・・島の左近と佐和山の城?!。ま、それもあるんですが・・・一言で括るなら、純粋と正論の人ってところか。一般に言われるような悪人では無いんですよね。そうであるならば大谷吉継も直江兼続も友好を結ばなかったろう。忠誠心は100%、頭脳も明晰だったろが、いかんせん正論の暴力と言われる事はあるsweat02世の中、正しい事でも受け入れられない事は多いし、疎まれる事も多い。武闘派の加藤清正や福島正則と犬猿の仲になるのは当然の帰結だったのかも知れないthink

しかし、清廉であったのも確かでお城には蓄えがほとんど無かったと本で読んだ事がある。

ただ、戦の実践指揮は下手、勇気にも欠けるところがあったのも事実だ。天下の器量では無かったのだね。運が悪かったって言う人もいるのだろうが、違うと思う。やはり器量が無かったのだ。

それでも僕は三成が結構、好きだ。

一廉の人物として見習うべき点は多いとおもうんですよねgood

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2009年5月27日 (水)

キツネと油揚げ。。。

サッカーを見ながら、PCに向っております。。。チッ、ゴールした瞬間を見逃してしまった・・・

今日はキツネについて少し、お話を。

藤原審爾著、「大妖怪」(集英社文庫)をもう少しで読み終わるbook女郎蜘蛛やら大百足、大蛇や鬼女・・・妖怪のオンパレードdash今ではエイリアンや宇宙人等が出てくる作品も多いが、昔ながらの妖怪でも充分、ホラーですよね。なかなかに面白い短編集ですfull

で、狐を扱った作品が二つ出てくるんですが、ふと「何故、油揚げなのか?」と疑問が湧いてきた。本編には出てきませんけどね。そういえば、お千代稲荷で油揚げを買ってそなえたよなぁ。

ネットや辞書で見てみるとこういうことらしい。稲荷神・飯綱権現は茶枳尼天(だきにてん)と同一視される。茶枳尼天はインドの民間信仰が密教に取り入れられた夜叉・羅刹の類だそうな。で、茶枳尼天を信ずるインドの修行者はネズミのフライを供えるらしい。とはいえ、仏教では殺生は御法度。代わりとして豆腐を揚げたもので代用するのだ。

この茶枳尼天は本来、ジャッカルの眷属だそうだが日本では狐の眷属となっているらしい・・・

しかし、ネズミのフライと言われても・・・真相をしってみるとあんまり気持ちがよろしくない!僕はネズミ年なのだよthink

ちょっと話は変わるが、この本によると妖怪的な側面で狐には「ランク」があるらしい。下から順に「野狐」→「気狐」→「空狐」→「天狐」。気狐からは実体が無いそうだ。因みに九尾の狐はなんでしょうね?天狐になると神通力が使えるあるから天狐だろうなぁ。この本では金色の九尾だが、僕はどうしても「うしおととら」の白面のモノを思い浮かべてしまう。。。

いずれにしても、妖怪の話は面白くて怖いgood

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2009年5月24日 (日)

週末は美術館へ②江戸の世界。。。

一日遅ればかりで申し訳ない・・・

昨日は刈谷市美術館(愛知県)「大江戸の賑わい展」を観に行きましたartそれ程、混んでなかったのでゆっくり鑑賞出来て良かった!名古屋市美術館よりお得な感じだー。

090524_194933 ま、江戸の浮世絵・肉筆画と言っても多岐にわたるもんですねぇ。役者絵に美人画、御馴染みの版画に妖怪の絵。面白い!

こちらにも歌川国芳の絵があってじっくりと見れたよ。国芳の妖怪の絵も迫力があってすこぶるお気に入りですcatface歌川芳藤の「子猫寄り集まって親猫になる」って絵も猫好きにはたまらない作品。

僕なんかはやはり「東海道五十三次」に目がいってしまうなぁ。北斎も悪くは無いんだけどね。こりゃ、好みですケド・・・他にも知らない名の作品があったがこれらの中にも良い作品がたくさんある。まだまだ、見るべきものは多いsweat01、、、

小さな美術館なんですけど、別れた展示室を目一杯使ってボリュームたっぷりで見ごたえありgood

値段も800円でお手ごろだし、大満足な鑑賞と相成りました~full

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2009年5月21日 (木)

自分だけの神。。。

会社帰り、前の車の男女がいきなりチューkissmark・・・ハハハ、、、乾いた苦笑が漏れましたよ。

えー、今日は本の話ですbook

青来有一著、「聖水」(文藝春秋)を読み終わる。神・長崎をテーマに書かれた4編からなる短編集です。隠れキリシタン、原爆なんかを背景に少し淡々とした悲しさの漂う作品だー。

人はどんな時に神頼みするのだろうかねぇ?・・・

例えば受験や安産?交通祈願。悪霊退散。でも、これらは何処かで疑ってはいる様な気がする。

どうしても神に縋るときってどんな時だろう?人が本気で神頼みする時って。。。そう・・・やっぱりこの本にある通り、「死」では無いかな。いきなりとかでは無くて、宣告だれたりした時。医学では無理な場合・・・でも生きたい。そんな時なんだろうなぁ。

と言っても、僕自身はそう言われた訳では無いから軽々しくは言えないけど。。。

それはそうと、神様ってのも色々だ。日本は昔、八百万の神がおわした国ですからね。だから個人個人が自分だけの神を持っても可笑しくないと思ったりもする。例えば肌身離さず、持ち歩いているアクセサリーでも良いし、大事にしまってある宝物なんかでも良い。それに慰められ、癒されるのであればそれはその人にとって神なのではあるまいか。

少し飛躍しすぎな気もするがそういう事なんだと思う。ただ、固執するのはマズイですがね・・・それは悪魔に変わったりもするからdanger

みなさんはどうです?

自分だけの神、自分だけの信仰を持ってますか?

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2009年5月18日 (月)

ティトゥースに捧ぐ!

ふー、今日は仕事で酷い目にあった。筋の違う仕事を強制され、頼み込んで分けてもらった物を勝手に使われ、自分の分が危うく無くなる所だった。挙句の果てに理不尽な要求・・・何て酷い輩どもだ。こういう奴が一番、腹立つ!一般常識くらいは弁えてもらえないだろうかthinkannoy。。。

塩野七海のローマ人の物語より一人の皇帝を紹介しようgood!カエサルを始め、名君は多いが僕の好きな皇帝は「ティトゥース」です。在位は二年くらいなんだけど暴君で自滅した訳じゃ無い。市民に好かれ、自分を強く律した人である。

ヴェスパシアヌスの息子で彼が没した後を継いだ。彼の在位中、火山噴火・ローマの炎上・疫病と短期間にあらゆる災害があった。その都度、彼は現地に駆けつけ陣頭指揮をとったんですねぇ。何処かの総理は見習った方が良いですって思わず思ってしまうがsweat02・・・

そして愛した女性と・・・結ばれなかった。オリエントの女性との結婚を民衆あ望まず、大ブーイングを浴びせたのだ。帝政と言ってもこの当時のローマは民衆の支持が確実に影響するのである。って本の受け売りですが、、、

結婚を断念したティトゥースは独身を貫いたらしい。

こんな人であったから、心労で倒れそのまま亡き人になってしまった。物事に真摯に取り組むってのは相当なパワーが要るのだね。少し手を抜くとか休むとか性格上、出来なかったのだろう。

ティトゥースの皇帝時代をふと思い出すと少し悲しくなるweep

立派な行為は報われないのかな。。。

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2009年5月 5日 (火)

ベロボディアの輪。。。

今日で僕のところは連休終了・・・あまり動いてないけど、早かったなぁ~!ちょいと憂鬱だgawk

本の話でもしようbook

オルガ・カリティディ著、菅靖彦訳「ベロボディアの輪」(角川書店)を読み終わる。モチベーションが上がらず、ダラダラと読んでいたので時間がかかってしまった。シベリア・シャーマンの知恵ってことだけど背景のある部分を成しているって感じ。シャーマニズムか・・・チベット的な感じも受けるので本書で書かれているアルタイより各地に派生していったってのも一考に価するかもしれないね。僕なんかではどっちがどうか、実のところ解りません。ノンフィクションらしいが僕としては神秘体験って部分はあまり正とは出来ないな。現代でも説明出来そうな感じがするのは、著者が精神科医だからだろうか?

実際、ここに書かれている体験ってのはある意味で誰でも感じられるものだし。。。要するにその機会に恵まれるかと、その事をただの体験とするか考えてみるかの違いとも言える。どちらも間違っちゃいないし、神秘的に解釈しても一考に悪くは無い。キッチリした事や科学だけが正解に到る道では無いからshine

ちょっと書出すと長くなるので省略ですが、興味のある方は読んでみて自分なりの解釈を加えてみるのも一興ですよ。もし、僕が興に乗っていたら近いうちに書いてみます(←かなり怪しいsweat02?!)。

こういう試みは本の一つの面白さですねっgood

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2009年5月 2日 (土)

木曽岬温泉と忍具!

さ、昨日の続き・・・

帰りに温泉に寄ろうと携帯で検索。帰り道に沿っていくと木曽岬温泉ってのがあったのでここに寄る事に。

Photo_11 「す、すげえじぇ・・・」

少したじろいでしまった。前にある小さな池には鯉には見えないが鯉の様な魚がいまして・・・しかし、地元のおじいさんおばあさんが結構、入りに来る様ですね。

伊勢二見浦の砂利を使った砂利サウナってのもある。試みてみたが先客を避けたらお湯も砂利も熱くて、、、断念!ま、湯船のお湯もかなりな熱さです。でも、それがじーんときて不思議な癒し効果がある。。。

さすが源泉かけ流し!湯はスっと肌を離れる感覚でGOODですよ。ペットボトル等を持参すれば入れて帰れます。ただ、普通のスーパー銭湯などに慣れてる人にはすこしきつく感じるかも。綺麗なところではありませんからね。昭和の銭湯的な感じですわ。それに、だだっ広い宴会場?!ステージがありまして演歌歌手のポスターがずらり並んでます。昭和歌謡!って趣です。照明も暗め(夜じゃないからかな?)。

ま、貴重な体験でした。

090502_170729_ed これは今回のおみや!

「クナイ」に「手裏剣」、「毘沙門天の梵字ストラップ」。手裏剣と言ってもゴム製ですけどね。

忍者は手裏剣を二つくらいしか携帯しないそうで・・・シュシュシュと連続で投げるのは映画のお話。一個の重量が200g(だっけか?)くらいだからそうそう数枚は持てないらしい。一撃必殺の武器だったんだって。

なんでこんなものを買うのか?・・・

ふふふ、、、一人忍者ごっこですよ!

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上野探訪、お城と忍者!

昨日の話を書こう。なりいきで伊賀上野に行ってきましてrvcar・・・

Photo_6 だんじり会館・上野城・忍者博物館セットで入場券を購入するとお徳なのでそれにしました。

まずはだんじり会館。山車なんかが展示してあります。あまり興味が無いので半分、素通り状態・・・ただ、いろんな面を被った人形がありましてそれはなかなかのものでしたよ。

Photo_7 上野城へ向う坂道で忍者に遭遇!

木漏れ日の中を走り去っていきましたfoot。。。

さすが忍者、日頃の鍛錬ですねー!

Photo_8 上野城。

元は筒井定次により築城されたが後に改易。その後、藤堂高虎が転封されてくる。彼により有事の備えとして改修されたらしい・・・

Photo_9 この藤堂高虎、僕としては得体の知れない感じがする。世渡りが上手く、戦国時代を図太く生抜いた武将ではある。しかし、前半と後半の生き方のギャップが良い具合に納得出来ないんだなぁ。渡辺勘兵衛なんかの話もあるしね。ま、判ずるには情報不足だからこの話はこれまで!

しかし、最上階からの眺めは近代のそれだ。武将気分の情緒に浸るにはちょっとねぇsweat02・・・

Photo_10 さて、忍者博物館ですが、生憎と写真を撮ってないんですわ。見る人の楽しみが半減するといけませんので(←実は撮り忘れただけ)、、、

その代わり?!ではないけれど、kamedanji帷子バージョンを披露!

初登場ですよーshine!(顔は隠してありますけれど、ご勘弁)

でも、この博物館はなかなか面白かったですよ。

まず、忍者屋敷のからくりは面白い。人の発想や工夫ってのは関心するね。それなりの目でみれば見抜けない事も無いのかもしれないが普段の生活の中の穴ってのは多いものだ。ひょっとしたら知らないだけで自分が住んでる家もカラクリがあったりしてcoldsweats01・・・

そしてからくりを解説してくれるおねえさんがすこぶる可愛いlovely僕なんかはこれだけで見る価値を見出してしまいますー。

そして忍者ショーが凄い!思うにこれに出演していた忍者は朝、走っていた忍者では無かったろうか?子供向けのものかと思いきや、忍具を使った業は堂に入ったものでビックリ。武器の工夫なんかも関心しきりです。もちろん笑いもあって楽しめますfull

私、忍者をなめてました・・・改めて忍者は凄いgood

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2009年5月 1日 (金)

伊賀に行って来ました!

うー、疲れましたwobbly。。。

伊賀に行ってましてね・・・忍者のところ。ついでに上野城も見てきたじぇー。朝4時半から用意して出掛けてましたので、記事は明日って事でご勘弁をthink

大体、下道でちょこまか走ってきたんですよrvcar高速代1000円をケチった訳ではなく、「ETC」が付いてないだけなんですがねsweat02

だって、ずっと品切れ状態で付けようがないですよねぇ。

それはともかく、、、忍者は凄かったですわ~happy02

では明日、お楽しみにっpaper

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2009年4月27日 (月)

蒲生氏郷に学ぶ・・・サクラ考。

連休まで後、一日。。。

今日は歴史の話をしよう。

蒲生氏郷って武将がいたんですよ。結構、メジャーだと思うけど・・・どうなのだろう?

確か会津92万石の大名になった折だったと思う(違ってたらゴメンよ)。家臣たちに言ったそうな。「今まで良く尽くしてもらった。各々、好きな禄を与える。」ま、人の欲望とは凄いもので「わしはこんだけ!」・「某はこれぐらいは!」と好き勝手を言う。その禄は優に92万石では足りなくなる。その時、一人の家臣が「皆で好き勝手言っていては蒲生家はどうなるか?殿の好意に報えるのか」と涙ながらに叱責する訳です。皆、大いに反省してそれなりの禄高で満足し、お家の結束も強くなった。

というお話というか逸話です。今で言えば部下に学ばせて結束と意識の向上を図るって教訓ですねー!

本当の話かどうか・・・と言っていては始まらないので真実だったとして話をすすめる。。。

僕が思うに皆に注意をした人物、氏郷が放ったサクラであった可能性が高い。蒲生氏郷は優秀な男だ。又、そうでなくては92万石も知行を得られない。こういう人物は必ず、布石を打っているものだ。しかし、ある意味で本当の気持ちでもあったろう。嘘は言わないが本当の事も言わないのが強者なのであろうし。

こういう話はブラックボックスに入れておくべき事柄ではあるし、野暮ではあるが今回は敢えて裏を明かす事をした。少しは物を見る角度を変えるべき人が多いからね・・・好漢ぶっているだけの人物は似非に過ぎないのだ。人の行動と思考は別物なのである。

表面だけみてれば気持ちが良いかも知れない。でも、水面下で知らぬ間に事が起こってる場合もある。良い方向に使っていれば良いが最悪を極められてから嘆いても遅いしね。

少しは留意してみる事も大切なんだろうなぁ。。。

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2009年4月23日 (木)

軍艦島、解禁。。。

凄く疲れが溜まってます・・・でも、もうすぐ連休に突入だーpunch

今日、ニュースで「軍艦島」が観光地として解禁されるらしいshine。長崎市が安全な部分を整備して新たな観光資源として活用するんだって。前に雑誌に載ってた記事がとってあるから見てみよう。

軍艦島は炭鉱で栄えた様だが時代とともに閉山となった。特にいわくとかがある訳では無い様だけれど、廃墟好きな人とかもいるし当時の歴史的資料としても役に立つでしょうね。

僕的には炭鉱に馴染みがある訳では無い。土門拳の「筑紫のこどもたち」って写真集で写真を見たくらいです。こう考えるとフィールドワークと言うのは大事なもんだと思えますね。実見することは価値のあることなんだなぁconfident。。。

すぐゴールデンウィークだし、、、

ま、ちょっと、出かけてみるか・・・って程、近くないのが悲しいねgawk

なんせ、ここは愛知県ですからcoldsweats01。。。

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2009年4月11日 (土)

コノハナチルヒメ・・・撮。

今日は久しぶりに桜を撮ろうと思い、森林公園に出かけるcamera思えば先週に行くはずだったんだけど、色々と雑事に追われ行けなかったのだ。。。

Pict0008 ・・・・・一週間、来るのが遅かったsweat02

もう、散り始めてまして、、、人も疎らです。なんとか木で額縁効果を出して、誤魔化す。。。

ま、満開ばかりが桜の見どころでは無いし、散る花びらのシャワーは何やらしんみりして良きものですね。

木花知流比売(コノハナチルヒメ)という女神がいる。木花佐久夜比売(コノハナサクヤヒメ)の妹ですね。かなりマイナーな女神なんでしょうね。桜で言えば満開がサクヤヒメで散り際がチルヒメだ。どちらに関心がいくかは解る気もする。

Pict0009 どうやらチルヒメを祀った神社は無いと聞く。

でも、綺麗な女神では無かったろうかねぇ。

水に落ちて集った桜の花びらはとても綺麗だし、風に舞い散る桜の花びらも綺麗だconfident

なんだか、来年も散り際を撮ろうと思う今日この頃です。

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2009年4月 7日 (火)

ダ・ヴィンチ特集。。。

いつも買わない雑誌を買ってしまった・・・「PEN」です。ダ・ヴィンチの特集がありましたのでねぇhappy02。。。僕の気のせいかも知れないけれど、この季節になるとダ・ヴィンチ特集をやる雑誌やTVがある気がする。

一応、ダ・ヴィンチの作品が全部載ってるんですよー。みんなは何が好きなんだろうな??

僕は、「洗礼者 ヨハネ」かな。背景の黒に惹かれるからか・・・「ラ・ジョコンダ」(モナリザ)は不思議な魅力をもった絵だけれど、ちょっと怖いんですよ。「ブノワの聖母子」は優しい絵で癒される。。。

と、書き続けると止まらないのでこの辺りにしとこうsweat02。。。

物事をとことん極める事で成し得た色んな能力なんだろうなぁ。とても常人にはマネが出来ないところだ・・・こういう人って何を考えて行動するんだろう?

想像もつきませんcoldsweats01。。。

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2009年4月 1日 (水)

聖アントニウスの夜。

ケイユーのパンを買ったから後で食べよう。減量は何処へやら・・・です。

今日は本の話book

藤本ひとみの「聖アントニウスの夜」(講談社)を読み終わる。

ストーリー的にはそれ程に込み入っていない。本編よりも強いメッセージが色々、入っているので・・・時はバスティーユ襲撃の少し前のフランス。その予兆でもある貧民街。暴力・貧しさから自分の心を守る為にさらに弱い者を探す・・・或いは自身の保身の為に、崇拝者と同体になる者。。。

良心的でいられる内は、醜い自分を発見せずに済むのだろうか?

詩的な感じで書かれているのでびっしり文章では無い。だから遅読家の僕でも早く読めました。この作家さんは歌の才能があるのではなかろうか?

ここまでは前振りhappy02

この話ですごぶる気に入っているのが題名でもある「聖アントニウスの夜」ですshine

この小説によると・・・

仕事が休みの日曜日、下っ端職人は酒屋に入り浸る。仕事は単調で骨が折れる割に実入りは少ない。飲まなきゃやってらんねぇってところだbottle。そのまま飲んだくれて月曜日も休んでしまう。心配した女房・・・いや、収入を確保せねばならない女房は月曜の夜には亭主を家に連れ戻す訳だがsweat02、、、これから火曜日の朝方まで夫婦闘争の始まりであるshock。こうなったら、神様に頼るより術が無い状態だってことらしい。

火曜日の守護聖人は「聖アントニウス」。そこで「聖アントニウスの夜」と呼ぶようになったとかcoldsweats01

貧しい暮らしの中、冗談飛び交う街の夜の出来事。半分は自棄っぱちでもあろうがね。何となく温かいモノも感じてしまうね。微笑してしまう様な・・・ねcatface

こう考えれば現在の日本。

飲んでバカ騒ぎする若者や中年サラリーマンも・・・う~、、、やっぱり好きになれませんっangry

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2009年3月29日 (日)

雪の長野に魅せらるる・・・

昨日は更新出来ず、、、長野へ出かけてましてねぇ。日帰りだったので、深夜に帰ってきてぐっすりと眠ってました。

090328_084957 クリーム色の青空と頭の方に残雪を残す山々を愛でつつ、まずは松本へ向かうrvcar

天気は上々と思ったら塩尻あたりで雪が降り始めまして。この季節、めったに雪にお目にかからない僕としては少し奇異にも感じてしまうが地元の人にとっては例年的なのかなcoldsweats02

090328_112351 前からちょくちょくと書いているので、詳細は省くけど「あがたの森」に行きました。

これは建物内の階段。窓から入ってくるけだるい感じの光に自然に磨き込まれた木製階段が反射すると絵になるねぇcamera

090328_130248 松本城を横目に大町市へ向かうdash

今回は僕の意向で「霊松寺」へ。凄まじい雪道の中、やっとこ辿り着いたよ・・・でも、来た甲斐があったー。見てよ、この絶景happy02

雪は苦手だけれど、この景色は素晴らしかった。寒さも忘れてしばらく見入ってましたcatface

090328_131043_2 結構な雪深さなので、さすがに来る人も少ないのか人の足跡が一つだけ。子供じゃ無いけど、新雪に足跡を残すのは面白いcoldsweats01

建物も素晴らしかった!装飾が凄いんです。昔の西洋の建物のレリーフなんかも凄いんだろうけど、日本だってすてたもんじゃ無いねっgood

ってな感じで今日はひとまず、ここまで~。

明日は食べ物の事を書きますpencil

ではでは。。。

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2009年3月27日 (金)

一将功成らずして万骨は枯る・・・

「一将功成りて万骨は枯る」・・・yahoo辞書によれば、一人の将軍の功には多くの兵士の犠牲があるって嘆き。一握りの人間ばかり巧妙を得ることへの皮肉や嘆きである。

ところが世の中、「一将功ならずして万骨は枯る」って事も多い。因みに、何かの本で読んでこの言葉が正しいと思ってましたsweat02、、、実際は「功成りて・・・」でしたねぇ。

今週のワタクシ、まさにこんな感じでしてcrying・・・今週中ってことで肉体労働に耐え、ギリギリ間に合わせたと言うのに。あまり意味の無い物になってしまった、、、と言うかされてしまった。くだらない理由で。

犠牲を出し、しかも何の効果も無かった訳です。泣きっ面に蜂だよ!

今はゆっくり眠りたい。。。

と、思ったら友人から長野行きのお誘いrvcar朝、早起きせねばっclock

ま、気分転換に丁度いいかな~shine

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2009年3月26日 (木)

花散里。。。

花散里・・・源氏物語に出てくる女性。麗景殿女御の妹らしい・・・登場人物珍しく、花の名は無い。

源氏さん、昔交わした契りをたまに思い出しては訪ねる様です。とりたてて美人でもないが穏やかな人柄で心が和む女性か、、、ふと連想してしまうのは「安めぐみ」かな?いいよね!僕は好きだなぁ。もっとも、安めぐみは美人だと思いますけど。

彼女の前では源氏さん、愚痴を零しては慰められる。

文章的に短く、劇的な場面も無いところが美点と言うものであるかも知れないね。

何事も、普通が一番ってことであろうか。。。

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2009年3月24日 (火)

葵。

葵・・・タチアオイ、ゼニアオイ、モミジアオイ等の総称。フユアオイの古称。

そして源氏物語に出てくる女性の名前でもある。

初夏の賀茂祭。源氏の妻、葵の上御一行が左大臣家の威光強くそこいらの車を押しのけて通る。そんな中、退かぬ車がある。六条の御息所の車である。しかし、そこは左大臣家、供人の数を頼んで無理やり車を押し出してしまった。六条の御息所の心中、いかばかりか・・・

そこを源氏さん、見向きもせず涼しげに通り過ぎる。実はと言うかやはりと言うべきか、御息所は源氏さんと良い仲なのだ。もっとも源氏さん、御息所の情愛を持て余していた様ですがね。

葵の上、懐妊と源氏さんのそっぽ、御息所も狂わんばかりの悔しさだったろうannoy

その恨みが形になったかどうかは解らないが、間もなく葵さんは床に伏してしまったそうな・・・やれ、生霊にとりつかれただの物の怪がとりついただの祈祷に護摩焚きに大騒ぎである。

気位の高い葵さんと冷めた夫婦関係を続けていた源氏さんもさすがに弱っていく妻を見て涙する。。。こんな時になって、やっと心のわだかまりも解け始めお互い、素直になれた訳ですなぁcatface

病気も回復してきて新たな愛情も生まれ始めた矢先であったが源氏が宮中へ参内している間に葵の上はこときれてしまった。

源氏さん、妻の顔が御息所の顔に変わっていく幻想に囚われて背筋が寒く肝が冷えたらしいsweat02・・・

気位が高いと言うのはこれで疲れるものなんでしょうね・・・六条の御息所も葵の上も少し寂しい人生であった気もするのですthink

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2009年3月18日 (水)

面倒なのか?兵法の心得なのか?・・・

ふー、、、疲れた・・・

源氏物語は一休みして今日は仕事の話をしよう。

途中から引継いだ仕事にトラップがしかけられてましてね・・・大目玉だ。何の痕跡も無いところからの不意打ち、さすがに見抜けなかった。「何で僕がgawk・・・」と思わぬでも無いが面倒臭くて、はいはいと受け流した訳だけど。

ふいと思ったのだが、兵法の定石として囲んだ敵にわざと逃げ道を作っておけってのがある。逃げ道が無いと解れば死物狂いで戦うが逃げ道があると解ると人は先を争って逃げると言う寸法だ。その後は追撃するも良し、逃がすも良しである。

今回の事、食い下がれば絶対的に僕が正しいと思う。が、大多数の上司と言うのは下の者に負かされると激高したり、根に持つって性質があるthink特に威張るだけが特技しかない上司はね。

今回、面倒だったのが理由ではあるが結果的にはこの定石を踏む事になったようだ。別に恨まれても良いが根にもたれるのは疲れる。第一、効率が悪くなる。

それにしても付き合いきれんなぁsad、、、

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末摘花・・・

末摘花・・・ベニバナの別名。

そして、源氏物語に登場する女性の名前。

夕顔を喪って後、心の癒される相手の無い源氏さん。常陸の宮の忘れ形見の姫がいるのを聞きつけ早速、文を送るも返事がこない・・・そこでまた夜な夜なの行動に出る訳です。

ところがやさしい言葉も愛のささやきにも無反応で燃え上がるものも感じられない。一夜を過した源氏さんであったがすっかり失望してしまうのだ。

雪の朝、仄明るい光の中で姫の顔をみて愕然。馬面の痩せっぽちた女性であったそうな・・・しかし源氏さん、「自分が末まで面倒を見なければ行く末が不安だ」と気を取り直したそうな。。。

う、、、だんだん世の中の女性を敵にまわしてしまいそうな気がしているんですが・・・

僕的は少し芸術に触れる事がある。美しいものばかりが心惹くって事でも無いと知った。利休の不完全な美と言うのもある・・・あまりフォローにもなってないか。

ベニバナの花言葉は特別な人・装い・化粧だという。

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2009年3月16日 (月)

若紫・・・

若紫・・・薄い紫色。植物紫の別名。

そして、源氏物語に出てくる女性の名前。。。

さて病気になった源氏さん、加持祈祷に出掛けた先で一人の少女を見つける。愛しく思う藤壺の宮にそっくりの愛らしい少女なのだ。

藤壺の宮。父帝の最愛の人であり源氏の思い人でもある。同時に義母でもある訳ですが、、、すでに逢瀬をしている間柄でもある。藤壺も激情に流されながら苦しみ悩んでいる。源氏としては恋焦がれながらも会うのも儘ならず、沈んだ心を持て余す。

ところでこの少女、宮に似ているのも道理で宮の姪っ子なのだ。それと知った源氏、せめて宮の代わりにと考え引き取りたいと申し出た。何とも不遜な話だ。別に倫理がどうとは言わないが、代わりってのは気に入りませんねぇthink・・・

ま、それで「どうぞ」となる筈も無く尼僧(若紫の祖母)にやんわり断られる。

しかし源氏、尼僧が無くなって若紫が父宮に引取られると知って強引に我が館に連れて来てしまったんですねぇsweat02。。。最初は怯えていた姫もいつしか源氏になついたってぇ話だ・・・

ウーム、、、この行動はどうなんだろうか?僕が現代人だから割り切れないのだろうか・・・

何か、とんでもない本に手を出してしまった気がするsweat01・・・・・

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2009年3月15日 (日)

夕顔・・・

夕顔・・・ウリ科のつる性一年草。夕方、白色の花を開く。ヨルガオの別名。

そして、源氏物語に出てくる女性の名前。。。

乳母の見舞いに行った源氏、隣家の女性に気付く。夕顔咲く小家にひっそり暮らす美人に惹かれた訳ですな。ここのところ自分を独占しようとする女性と付き合ってうんざりしていたのもあるのだろう(自業自得ではあるのだがsweat02・・・)。例の如く、一夜を共にする事になるのだ。この一夜、源氏は相当に癒された様ですね。

源氏は前に頭の中将の「おとなしすぎる女も困る」と言って、何かを懐かしむ顔を思い出したりする訳です。僕もそんな男を知っている。ただ、彼は情緒と言うより困惑していたのだが・・・要するにどう接して良いか解らなくなってしまったらしい。。。結局、どうにも出来ないまま別れた様ですがね。ま、相当に若い頃の話なので一つの経験だったって事です。

いずれにしても、ある意味で「沈黙」と言うのは人を不安にするものだ。

話を戻そう。その一夜での事、源氏は一人の女に責められる夢を見る。起きてみれば隣に寄り添う夕顔は事切れていた・・・突然な展開だが、、、これは生霊の仕業ではなかろうか。普通は怨霊等を恐れる訳だが、生きている人間でも充分に恐ろしいのだ。

夕顔を弔って後、かの頭の中将の言っていた女性は夕顔であった事を知る。中将の懐かしむ顔はどうにも出来なかった事への後悔や悲しみだったのかも知れない。良くある事だ。自責の念と継続の不可能。理想と現実の判断とも言えるかも知れない。

それはそうと。。。

源氏さん、これが元で寝込んでしまわれた・・・・・この後、どうなるのでしょ?

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2009年3月14日 (土)

空蝉。。。

空蝉・・・この世の人、現世の意。又は蝉の抜け殻。

そして源氏物語に出てくる女性の名ですね。方違えに出掛けた光源氏、忍び込んで一夜を過す訳です。うーん、、、例えば小柄で可憐な女性が同じ宿に泊まっていたならばどうこうする事は無いにせよ平静ではいられないもんですがね。なんか小波の様なぐらつく心持になるのも解る。

光源氏、空蝉ともに契りを結んだ相手のいる身の上、激情の一夜だったとして・・・期待の無い恋、夫への後ろめたさもあり、その後は光源氏の愛を拒み続けた。

雅に書いてはいますが道徳的な話では無い。

もっとも、道徳と世間と言うのは違う事だし、法と世間も別物だ。思えば世の中、曖昧が共存していないと成り立たないって側面があるのだ。人は誰でも束縛だけでは生きていかれないからね。

しかし、このお話。逆に見ると面白いね。光源氏はただ単に遊ばれたともとれない事も無い。空蝉の方が一枚、上手であったのかも知れないし計算高かったのかも知れない。或いは相性が悪かったとか?!(←すんません、脱線が過ぎましてsweat02・・・)

女性を一度、抱いたからと言ってそれが手に入れたと思うのは男の傲慢なのだろうなぁ。。。

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2009年3月11日 (水)

絵草紙 源氏物語。

今日はようやくケイユーのパンをGETだー!REIさんの言った通り、水曜日入荷してました。ブルーベリージャムにあんフランス、かぼちゃあんと買いまくってしまった・・・こつこつと食べていこう。REIさんに感謝です。

さて、大分前に書いたが源氏物語を考える話

やっと手ごろな本があったので紹介。

田辺聖子 文・岡田嘉夫 絵、「絵草紙 源氏物語」(角川文庫)です。少し読んだら各女性、一人一人で読みきりって感じで良い。それにしても一人づつ紹介してたら何回、記事が書けるかな??ちょいと、源氏さんやり過ぎでは?!

「宮中好色一代男」ってな感じがしてきたよ。共通して言えるのは気位より物の哀れが好きなんだなー。まぁ、そこはわかるよねぇ・・・

これから、少しづつ紹介していこう!

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2009年2月26日 (木)

昭和のおやつ。。。

冬に比べると寒さは格段にやわらいではいるが、ストーブ無しだとまだまだ寒い・・・

今日は昭和のお菓子の話cake

新聞の集金時に貰う小冊子に「食卓の昭和」って特集があった。今ではポピュラーな物でも昔はご馳走だったってところか。ただ、お菓子のところを見るとやはり今とは事情が異なるんだねぇ。。。

僕も昭和の子供だ。だけれど、ここに載ってるのはもう一つ昔の昭和の様だね。

「鬼まんじゅう」・「牛乳カン」・「甘食」・・・名前だけ聞いてもピンとこないかと。。。

鬼まんじゅうはサツマイモを使った蒸菓子。牛乳カンは寒天だね。甘食は、、、僕も初めて聞いた名だよ。ドーナツ・・・と言うより沖縄の「サータアンタギー」みたいな物の様です。

読んでいたら昔、じいちゃんが作ってくれた寒天を思い出したよ。ゼリーに慣れていたからどうも馴染めず敬遠しがちだったなぁcoldsweats01。。。

今のお菓子は美味しさ百倍だが、同時にカロリーも百倍だからねぇ。体にそれ程、よろしくは無いってのはある。つい先ごろまでこんな考えも持ってなかったが、裏のカロリー表示なんてみると驚愕するのだよwobbly

知らない幸せってのはあるが知らない恐怖ってのもあるようで・・・うぅ、気を付けようsweat02

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2009年2月24日 (火)

逆転の発想?!

雨が続きます・・・寒い雨だ。

えー、今日は生死観を考える。。。

前に「三万年の死の教え」(中沢新一著:角川ソフィア文庫)を読んだんですが・・・難し過ぎて良く解らなかったよsweat02。アーラヤ識がどうだとか、マナ識がどうとか。

解らない。が、解らないなりに思うんですが要するに死後の世界が正であり、現世の生は修行の様なものって事なのかね??この本はチベット仏教の事を書いた本なのですが、チベットの宗教では死後の世界を重んずる様ですね。

そう考えると何やら心が軽くなる様でもある。自殺なんてのは修行でも無いから論外であるが、死で終わりではないってところ人を救うのだろうね。この事を理論的に説明する為に多くの人が心血を注いできたんだろうし、今も注いでいるのだろう。

歴史の蓄積と言うのは並ではないのだthink

残念ながら、死後の世界自体に事実証明する根拠は高くは無かろう。臨死体験だって確たる証明にはならないし、あの世の人と会話してるってのも周囲の人が認められる世界では無いし・・・要するに個人個人が納得するかどうかって所に帰結するのであろうかなぁ、、、信じる者は救われるってのが今のところは僕の結論shine

だけど、一つ言えるのはお布施や教祖崇拝なんてしても天国には行けはしないdanger自身が納得(悟りでもいいよ)するかどうかだし、お布施やお供えは別の意図でもってするものでは無いだろうか?

何を信じて何を疑うかは個人の自由だ。だけれども、真実くらいは見極める力を持った方が良いのであろう。

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2009年2月21日 (土)

昨日と今日の晩御飯。

ウェークアップ(日テレ)に塩野七生が出てましたねtv新しい本を出したとか・・・買わねばならんがお金がっsweat01。。。

090220_204632 昨日の長野で買ってきたもの。

「山女の雑炊」「寒干しそば」。そばは「おにひら」の蕎麦だから、オススメな一品ですよ。

090220_205336 昨日は山女の雑炊を食べた。

なかなか旨いhappy02スーパーで買ったカレイをおかずにあいたがこちらはあんまり美味しくなかったよ・・・

他にも鮎と岩魚の雑炊も売ってたんだけど、気分的に山女にしたんです(←意味が解らん??sweat02・・・)

090221_192151 こちらは今日の晩御飯。

寒そばで「なめこそば」を作りましたshine本来、ざるそばで食べる様なのですが冬は温かく頂くのがkamedanji流ですわ。

なめこも長野で買ったものですごぶる大きいんです。それに黄身を入れて食べます。

旨い!さすがおにひら製だねgood

良い晩御飯であったなdelicious

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2009年2月 9日 (月)

百円レンタルの日。。。

ふー・・・相変らず世の中、暗いよgawk

さて、最近の休日はDVDをかりて見る事が多いのですtv。行きつけのレンタル屋さんが閉店してからはもっぱら「ゲオ」でかりるんですけど、旧作は百円って日がたまにある。「おーっ、お得だー!」となる訳ですが、棚を見れば人気なものはほとんどレンタル中sweat01・・・

僕の場合は暇つぶしって要素が大だから、それなりに選び出してかりてます。「ダヴィンチ・コード」とか「ハンニバル ライジング」とか。周りからしてみると今頃だけれど、、、それにマイナードコロを攻めたりとこれが結構、気に入ってますshine

たまに大失敗することもありますけどねcoldsweats01。。。

お金使わず、のほほんと出来ればとりあえずOKgood

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2009年2月 4日 (水)

ガラシャのココロ・・・

体調は回復しつつある。もうすぐ、復活だー!

今日の日本史サスペンスは「細川ガラシャ」でしたね。戦国の美談・・・なのかどうかはわからないが、悲しい話ではある。夫の細川忠興という男、なかなかに意地っ張りなところが多い。後藤又兵衛を巡る、黒田長政(官兵衛の息子だね)との意地の張合いなんて話もあるし、、、癇癪持ちでもあった。それでも教養等が高いのは親父(幽斎)の影響か。。。

話が逸れてしまった。ガラシャについては昔、ネタで書いた気もするので内容は省くが最近、どんな気持ちだったのだろうと気になっている次第です。

大阪での最後、ガラシャはどんな気持ちで過していたんだろう?・・・信仰による確たる心持だったのか?・・・全てに対する悟りの境地だったか?・・・或いは全ての諦めだったのか?・・・

確かめ様もないのだけれど、せめて悟りの境地であったと思いたい。。。

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2009年2月 1日 (日)

皆が立上る境界線は・・・

あー、体調が良くないgawk・・・

たかじんの「そこまで言って委員会」を見てたら、日本で革命はあるか?って話題があったね。。。最近、チェ・ゲバラの映画とか蟹工船とかあるからだろうかtv

委員会のパネラーの多くは、「(武力的なモノは)起きない」って所で落ち着いてました。「全体の貧富のバラツキ」、「(武器での)戦い方を知らない」、「まだ豊かではある」って所が理由である。

ま、僕もそう思う。全然、戦争も知らないけれどね。歴史的に考えると、そうなる。暴動やら革命は想像もつかない現状の中で起こるものの様だ。つまり、全体的に飢えた時ですね。全体的な失業が多くてもラインは超えない。ラインを超える時は飢えである様です。ここまで来たら日本でも暴動がありえる気がするsweat02・・・

こう考えると格差の広がりには注せざるおえなくなる。兵法で言う各個撃破の状況が起きる訳です。知らない内に各々いた集団がやられていて気付いた時には全滅って事にならなきゃいいんだけれどwobbly・・・皆を煽る気は無いが政策は早めに施政した方が良いに決まってる。。。

政府には、一刻も早く手を講じて頂きたいthink

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2009年1月28日 (水)

常光院の生き方。。。

今日の「日本史サスペンス劇場」は良かったねgood

常光院の物語。。。お市の娘の一人だね。

なるほど、こういう着目の仕方もあるのだconfident。歴史はどうしても派手なモノの方がストーリー的になるのだろうし、記録もされる。

考えてみれば、淀殿(長女)はプライド高く過去を捨てきれない人であった。お江与(三女)は忠長を時期将軍にと画策し、春日局により阻止される。淀の様に非業な最後では無かったが、気性の激しさが伺えるcoldsweats01

常光院の夫は京極高次である。かつての名家ではあったが当時の石高は低かった。それでも、姉や嫁の七光り等で最終的には36万石の藩主になった訳である。それなりの苦労などもあったろうが、幸せな生き方だよshine

何とはなしに、コノハナサクヤヒメとイワナガヒメのお話にラップしかけるなぁ。。。この二人はどちらが幸せだったんだろうね?・・・・・

ところで、和議条件の堀埋めの分担は「外堀:徳川」で「内堀:豊臣」の作業分担では無かったか??徳川方が内まで埋めてしまったのは事実だろう。本多正信を思うと、この方がリアルであるしcoldsweats02

破ることありきの和議か・・・破った後の「言い訳」も出来る保険付きgawk

恐ろしいよねぇshock。。。

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2009年1月27日 (火)

グリーンニューディール政策。

体調、悪すぎっshock

オバマ大統領、グリーンニューディール政策を提唱。

・・・そもそも、ニューディール政策ってsweat01??小学生の授業で辛うじて聞き覚えだけはあるのだがsweat02。。。

ちょっと調べてみると・・・

世界恐慌の折、ルーズベルト大統領が行った政策。うーん、、、国家の市場介入ってところが肝の様ですね。最低限の介入ではあったらしい。失業率の改善もあった様ですが、成功の可否等も含めて色々と取り沙汰されているんですねぇ。

ややこしいじぇgawk。。。

では、今回の「グリーン」は??

地球温暖化対策やらクリーンエネルギー等を推進して新規雇用の創出やら世界経済の建て直しをはかる・・・ってところ(であってる??その一環ってところかな・・・)。

日本でも少しはこちょこちょ、やってるらしいが米国が本腰を入れれば吹っ飛んでしまいそうだとか・・・

いずれにしても、ある程度の新規雇用業種ってことで苦しさと楽しさの激しい職場かも知れないが「何か」が見つけられるだろうかbud

でも、、、ここは日本だけどネcoldsweats01・・・

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2009年1月25日 (日)

逃げているか・・・俺が・・・

どうも最近の休日の過し方は失敗ばかり・・・消化不良が続くなぁ。。。体の調子もイマイチだし、、、

そのかわりって訳でも無いのだけれど、DVD・読書・考える事が増えている。

で、気付いたこともある。少し、嫌なものから目を逸らしてしまっているのでは無かろうか??ま、誰だって嫌な光景とか出来事なんて見たくは無かろうし、知らぬが仏って言葉もあるしね。

不景気の問題しかり、マナーの問題しかり、仕事の取組みしかり、、、と挙げるとキリが無い・・・何が出来る訳でも無いけれど、それと目を逸らす事とは別問題なんだろうねぇ。。。

ちょっと色々、考えてみよう。。。

うぅ、、、陰気に成りそうで嫌だなぁ(←実はもう、及び腰なんです)

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2009年1月17日 (土)

今日のゴハンと「なれ」考。。。

何か折角の休みなんだけど、無為に過しておりますgawk。。。

090117_144950 お昼に久しぶりのなす登場・・・名付けて「ナスのナメタケ・納豆サンド」だーshine

ナスに切り込みを入れて焼く。その後、水と麺ツユを加えて煮立たせる。皿にもって切込みに納豆とナメタケを入れました。ま、まぁ、不味くは無い。。。

で、録画しといた「美の壺」を見てたんですがtv・・・根付の話がやってまして。「なれ」と言うのがあるらしい。時が経つにつれ変色したり、人が触ったりして「いい味」が出ている所の事を言うらしいんです。それがコレクターの間では価値があるんだとか。

何か解るなぁconfident。僕は、昔のカメラとか持ってるんですがあるんですよ。この「なれ」的なものがね!例えばブラック塗装があるものは人が使って擦れた部分の塗装がはげて地金の部分が出ていたりする。「おーっ!使い込んでるな」って感じがするし、良い写真が撮れそうな気もする。

人によっては嫌だって人もいるかも知れないけれど、僕は好きですねgood

・・・・・因みに僕が持ってたALBAのSPOON(時計)は、スケルトン部分が黄ばんでしまったんだけど、、、これも「なれ」って事で片付かないかなcoldsweats01(←無理っ)??

090117_183709 さー、今日の晩は鍋だよ。

具は牛蒡、韮、葱、榎、糸蒟蒻。そして木綿豆腐とササミのミンチで作った鶏団子ですよっhappy02ササミは庖丁で叩いてミンチに。豆腐は水気を充分切ってすり潰す。しめじでも刻んで混ぜたかったけど、生憎ときらせてましてsweat02・・・

汁は味噌とキムチ鍋スープのブレンドにハバネロペッパーで辛味を出しました!煮立ったら食べます。ストーブでやってるので結構、時間が掛かるsweat01・・・・・最後は「うどん」で〆ちゃる!!!

う~、はやく食べたいっbearing

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2009年1月15日 (木)

忍者飯。。。

今日も仕事で酷い目に・・・苦労が嫌とは言わんが、理不尽なのは嫌だねangry

今日は忍者飯の話。。。

最近、読んだ忍者の本に忍者の食べ物の話が載っていたbook普通の食事も載っていたけどやはり携行食に関心がいくshine

一つは渇きを癒す「水渇丸」。梅肉と麦角(なんだろ?)・氷砂糖を混ぜて作った丸薬。もう一つは「飢渇丸」。そば粉やもち米なんかを酒に浸して乾かした丸薬。

旨いのか??・・・そういう問題でも無いのか。ちなみに検索したら伊賀流忍術博物館のHPにも載ってました。

忍者食を食べさしてくれるお店なんかもある様だし、今度は伊賀の方へ行ってみようかなcatface

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2009年1月12日 (月)

鳶加藤の誤算。。。

今日は寒かった~。愛知県はまだましだったんだろうけれど・・・とにかく寒かった!何か外を歩いていたら、ガリガリに痩せ細った様な感覚になってしまったよshockそんな訳、ないんだけどねcoldsweats01

今日は忍者の話をしよう。

昔、読んだ本に鳶(飛び)加藤と言う忍者の話があった。忍者にも上下があって上忍は指示を出す。下忍は実務をこなすっていうストラテジーとタクティクスな関係・・・昔も今も構造はそう変わらないって事ですかねぇ。

話が逸れてしまったが、鳶加藤は下忍の方かな。しかもとびっきりな。

ま、その腕を持ってして売り込みをする訳ですが、、、技術が仕事の現在ならば引く手数多だったんでしょうが死が隣り合わせの戦国の世、見事すぎて敬遠されるgawkいや、敬遠で済めば良かったんですが、「リスクは排除」ってな感じで殺されそうになるんですなcoldsweats02

最後は武田信玄によって殺されたと伝えられてるsweat02。。。

仕事でもそうですが脳ある鷹は爪を隠すって諺もある通り、隠しておいた方が良い場合ってのは多々あるんでしょうね。考えてみれば剥き身の刀の部分を好んで握り締めるって人はそうはいないだろうからsecret・・・

何も隠れたり、ひっそりと生きる必要なんてのはない。ただ、「とっておき」は文字通り、とっておけば良いだけの話confident

なるたけ個々の趣向に合わせた鞘でねshine

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2009年1月 7日 (水)

矛盾を生きる。。。

スーパーで七草粥セットを探したんだけど見当たらず・・・無念weep

今日は「矛盾」の話。

名僧の一言(知的生き方文庫)に載ってた栄西の言葉を抜粋だーbook

「絶食して餓死するとも苦しかるべからず」

う~ん、、、解らんsweat02・・・どうも飢饉の年に檀家から布施をもらった。絹を売って明朝の朝ごはんにする様に言ったのだが、寺を頼って来た人があり絹を分けてほしいという。栄西さん、それで貰った絹を渡したそうだ。せっかくのご飯が食べられなくなったが「それで人が救えれば」という事らしい。

僧の務めを果たす為、食を我慢して人が救えれば本望。「大儀のを思えば矛盾は矛盾で無くなる」と本書は纏めている。

世間にせよ、仕事にせよ、矛盾と言うのは多々ある。唾を吐きたくなる様なくだらない事柄がはるかに多いですがねgawk・・・ま、大儀が見出しにくい現代では解りにくいね。それに、何だか些細な事には目を潰れって言われてる気もする。

苦しまずに済むのは矛盾を無くす事だろう。。。だけど、半分は世間からは切り離れてしまう。それでも生きる術はある。半分は世間ではいられるのだからconfident・・・

僕は出来るだけ透明でいようcatface・・・・・もし世間が「おかしな奴」と思ったらきっとそこには「矛盾」があるだろうdanger

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2008年12月11日 (木)

真田太平記を思い出した。。。

う~、、、寒いっ!ストーブを引っ張り出してはみたものの・・・灯油がありませんcrying

今、「おみやさん」を見てたんですけど・・・渡瀬恒彦、いいねぇgoodそれで思い出したのがNHKの「真田太平記」ですね。相当、古い話で申し訳ないsweat02。。。僕もリアルタイムで見てた訳じゃ無く再放送で見てたんですけどね。原作は池波正太郎。十数巻の大作です!小説も面白かったドラマも良かったよぉcatface

真田幸村が草刈正雄、昌幸が丹波哲郎、小松の方に紺野美沙子とかはまり役バッチリだった。他にも名優と言われる顔ぶれが一杯ですよ。昔のNHKは良い人選をしてたんですね。

そして真田信之役が渡瀬恒彦だったんです。これがカッコイイこと、この上なかったshineこれ以来、渡瀬恒彦ファンの一人ですよ。

昔は覚悟に散る幸村が好きだったんですけど、信之の苦難に耐える人生は凄いと思うね・・・二代将軍、秀忠に疎まれながらも乗り切った強さだpunch・・・尊敬に値するよ!

その割りに僕の人生、振り返れば幸村的な生き方してますけどねcoldsweats01。。。

もっとも、幸村の様な華々しさのカケラも有りませんがっsweat01

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2008年12月 6日 (土)

「庖丁ごよみ」で粋から入る食事考。。。

今、家庭鍋が流行っているそうだ。不景気の味方・手間いらずって所も人気だそうで・・・僕も週のほとんどが鍋って感じでしてshine

今日のお昼・・・夕べの鍋汁(ちゃんこの醤油)を使ってうどんを食べたんだけど。汁が少し足りないなと思い、付け足したら間違ってカレー鍋汁を入れてしまったcoldsweats02一人だと汁が余ってしまうのでペットボトルタイプの缶コーヒー容器に入れてたのがいけなかった。なんせ、三種類くらいストックがありましてねぇ。

いきなりカレーうどんになっちまったいsweat02・・・好きだからいいけどさconfident

って事で久しぶりに食の話にしよう。ついでに本の話題もくっつけて!

池波正太郎の作品に「剣客商売 庖丁ごよみ」(新潮文庫)と言うのがあるbook剣客商売は池波作品の中でも傑作だと思う。そして、そこには「食の風景」がある。実に巧みな文章で書かれる食事の数々・・・普段、食べない物まで大好物にしてしまうdelicious

そんな事もあってか、この本は剣客商売の番外みたいな感じで剣客商売に出てくる料理のつくり方等が小説より抜粋された文章と共に紹介されている訳です。

因みに僕の印象に残っている料理はねぇ、、、

根深汁・鴨鍋・豆茶飯・冷やし汁(←庖丁ごよみには載ってない)とかかな・・・

和食と言うのは絵心もあり、詩もある。世界に誇れると思うねgood

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2008年11月23日 (日)

京七宝に驚嘆!

今日は散々な目に会ったよshock。。。早く忘れたいので内容は書かないけれど、金銭・肉体的に損傷・・・事件的なものでは無いのでご安心を!いずれブログに書くこともあるだろう。

そうそう、今日は録画しておいた「美の巨人たち」を見たんだけどねtv。。。

京七宝の作品に驚嘆したよ!凄いもんだね。「蝶図瓢形花瓶」と言う作品。黒色に綺麗な蝶々の図柄。細かい細工・・・えもいわれぬウツクシサlovely。。。

作者は並河靖之さん。明治時代の人だったかな。

凄い凄いshine!!漆工芸を見る様な綺麗さ。これを花瓶サイズでより細かくつくるなんて凄い技だよね。僕は小さくて多機能好きなんですが小さくて細かい細工の物でも反応する様ですわcoldsweats01新たな発見だねぇ。

この京七宝、短期で終わったようですね。工業化やヨーロッパ(輸出メインだったらしい)の流行等も左右していたんだとか、、、ちょっと悲しい感じの話だねweep。伝統や手仕事・・・大事なものだけれど食っていけなければ仕方ないって事かなぁ。

でも、それ以外にも彼が工房を閉じたのには理由が無かったのだろうかthink?・・・

なんとなく、そんな気がしますよ。

七宝と言えば愛知県の七宝町が発祥と聞く・・・一度、尋ねてみるのも一興かもっgood

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2008年11月11日 (火)

陰陽の理。。。

久しぶりの低迷期だなgawk・・・それ程、運の良い人間では無いので慣れっこではあるんだけど今の低迷振りは歴史的な部類だよ。。。

「晴明桔梗印」を読み終わりました。魂魄と言うものに思う。少し新鮮な感覚で書かれている気がしたもので・・・普通、魂魄と言うと「三魂七魄」かな。三魂は天に、七魄は地に・・・と言うあれですね。

この小説ではこれに拘らず、ズッパリと「魂」と「魄」に括るshine「魂」が強ければ「俗気が抜け清清しく」、「魄」の力が強すぎると「欲望が強くなる」とやるわけだ。晴明が敵と対峙する時、魄の力が強い者には魂の力で調和をとる。それを「対極図」に持ってくる。

う~む、、、中々に良く出来ている。対極図はあの白黒の勾玉が円になってるやつだよねぇ。

神にも縋りたい今の状況・・・この要領で対すれば乗り越えらあれるのだろうかcatface??

いっちょ、やってみますかっrock

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2008年11月 6日 (木)

三十にして立ち、四十にして惑わず・・・

孔子の言葉だそうだ。。。

全文はもっと長いが、この辺りが有名なところだろう。僕の場合は「三十にして寝転び、四十にして・・・って、まだ四十にはなってませんよっsweat01

それはともかく、人それぞれ年をとると自分と言うものの拠り所が出来てくる。ただ、それでも迷う事は多いし、揺るぎもするthink

その方が人生、面白かったりもするように思うが、、、孔子は幸せだったろうか?それとも残した言葉が嘯いていたのだろうか?

ちょっと気になる今日この頃。。。

風邪が中々、直りませんweep

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2008年11月 5日 (水)

明智光秀=天海僧正ねぇ。。。

う~、、、風邪がぶりかえしてきたよshock・・・

昨日、「新説日本ミステリー」(テレビ東京)明智光秀、天海僧正説を言ってましたねぇ。。。ま、良く言われている話ではある。徳川家康共犯説・豊臣秀吉共犯説等も合わさって色々と言われる訳ですが。

僕は否定派ですねng。謀反をしたってことで、とかく悪く思われがちだけど明智光秀は中々の人物ではあったのである。義理も重んじる。何より重要なのは「部下思い」であった事による。

稲葉一鉄が織田信長に明智光秀の部下となった斉藤利三(春日局のお父さんだね!)の帰参を願った時も信長相手に断った程だ。そんな人物が自分一人だけ生まれ変る事もあるまいshine

家康共謀説は戦略的に無理があるし、秀吉とは確かにそりが合わなかったろうしねぇ。大事を打ちける訳が無いと思うのですよgawk

と~にかく、僕は明智光秀、嫌いじゃありませんねgood

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2008年11月 2日 (日)

おろおろ草紙・・・

今日は友達の家に遊びに行ってきた。フリマを覗いてきたよ。今年もそろそろフリマ終了の季節・・・だからか出店者が多かったね。

お陰で「木箱の絵具ケース」・「電機ポット(新品)」・「陶器の炭焼きコンロ」をゲット出来たgood

ま、中々いい日でしたよ。出費はかさんでしまったけどねぇcoldsweats02。。

相変らずの前置きの長さですが、、、本題に入ろう。本の話です。

三浦哲郎の「おろおろ草紙」(講談社文庫)を読み終わる。なんとも悲惨な話だよ。江戸時代の東北(作者の郷里らしい)の飢饉や記録に題材を得て書かれた小説です。人の本性とはこの様なものかと考えさせられてしまう。

食に凝ってるから言うのでは無いけれど、飢餓と言うのは悲惨なのですね。もっとも飽食時代を生きる僕が言ったところで説得力は無い。でも、歴史的にも暴動等に繋がるのは飢餓による要因が大である。人の生きる最低限の根源であるのだから当然なのだが、意外と身近に感じないのが現代の怖い所でもあるね。かくいう僕もその最たる一人だ。

だから自給率が低いと言って騒いでいる様に聞こえるが実際、かなり危険ではあるのだgawk

この点でも今の政治家の能力の程度を図る基準の一つにはなるかも知れませんね。解散がいつになるのかは解りませんけどねsweat02。。。

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源氏物語。。。女性の名前の魅力!

雑誌を見ていたら「源氏物語」の手ほどきの記事を見つけた。読んではいないけどペラペラ捲っていたら、登場する女性の紹介ページがある。

何て綺麗な名前なんだっ!気に入ったのを幾つか・・・

藤壺(ふじつぼ)、、、これは有名だね。馴染みの無い僕でも知ってた。

他には、空蝉(うつせみ)・花散里(はなちるさと)・玉鬘(たまかずら)・末摘花(すえつむはな)等。。。

それにしても光源氏、羨ましい・・・じゃなくてやり過ぎっ!ってな感じだねぇ。ちょっと源氏物語は調べる必要があるか。と言ってもなぁ、、、どうもやり難い。この手の本は、根気がいるだろうし、恋愛感情は数年前に捨てちまったし。。。

確か瀬戸内寂聴が書いてなかったっけ??この辺りから攻めてみようか。難儀な事じゃわー(←勝手に背負い込んでる男)

ま、後日報告です!

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2008年10月18日 (土)

劫初(こうしょ)。。。

最近、本で知ったんだけど、「劫初(こうしょ)」と言う言葉があるらしい。

仏教用語でこの世は成劫→住劫→壊劫→空劫の順に移る。

今、生きている状態は「住劫」。これが壊れて「壊劫」となり、全てが無に帰して「空劫」になる・・・何だか怖い話だなぁ、、、でも輪廻転生が仏教の基本でやがて「成劫」へと移る。この繰り返しって事らしい。

これらを称して「劫初」と言う。

ウ~ム、、、何だか悟った様な話だな。って悟った話なんだろうけれどsweat02・・・記事に書いておきながら何ともコメントしにくい話だ。得るところがある様な無い様な・・・ねぇ。

まぁ少し、薀蓄を少し垂れようかflair鉄に限った事では無いのだけれど、金属と言うのは疲労や破壊をする。ニュースで例えるなら、ジェットコースターの事故は疲労。耐震偽装は破壊(疲労も関係するかもだが・・・)と考えたら良い。情報が無いから何とも言えないがこれらは大体、永久寿命(使い続けても壊れない)になる様、設計するんですがね。。。防げない部分もある。それで更に、点検等して万全にするのだが、、、こういう事が起こる。

意外とみんな、丈夫だと思うかも知れないが金属も疲れるんです。壊れもするし錆て劣化もする。一歩間違うとこんな感じなんだdanger

「諸行無常」この世のモノは移ろうのでありますgawk

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2008年10月11日 (土)

尾形拳と楢山節考。。。

今日は「竜泉寺の湯」で体を癒しましたspa中にある散髪屋さんで髪の毛を切ってみた。スピード重視で値段も安い!・・・ま、客層はおじさんメインだけどね。。。僕もおじさんデビューshock?!

それはさておき、土日は「うまし」シリーズをお休みしまして。最近のニュースネタを考えようかと。

尾形拳さんが亡くなられた。僕としてはそれ程に馴染みは無いがやはり「巨匠」の一人ですよねぇ。それでも尾形拳主演として、いくつか記憶がある作品が2・3はある。その中でもダントツのインパクトがある作品「楢山節考」です。尾形拳の演技の多彩さが際立つ作品ですよgood

以前、子供の頃の記憶を頼りにレンタル屋で探して判明した作品だ。大人になって改めて観て見ると凄い内容だった訳でcoldsweats01・・・断っておくと「楽しい」とか「ドキドキ・ワクワク」等と言うのはカケラも無いdanger

ただただ、人間や風習の「陰」や「淫」の部分をこれでもかと言うくらいに突きつけられるんですbearing「性善説」・「性悪説」とあるが、どちらが真実なのだろうね?恐らくどちらでも有り、どちらでも無いのだろうgawk・・・そうでなければとっくにケリが付いてる筈だから。。。

どちらにせよ、ご冥福をお祈りいたしますthink

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2008年10月 2日 (木)

心中天網島。。。

新聞をとってるんだけど、番組欄くらいしか見ない事が多いgawk・・・

しかし、今日は珍しく一面を見たよ。良く見かける画風の絵が載っていたのでart

081002_220443 やっぱり「竹久夢二」でした!

何でも未発表作が公開されたとかshine・・・もっとも場所が東京では観にはいけないけどねぇsweat02。。。

対幅の作品で悲劇「心中天網島」紙屋治兵衛と遊女、小春を描いたものだとか、、、と言ってもその話を知らないcoldsweats01

記事によれば妻子ある治兵衛と小春の悲恋の物語。当時、妻と恋人の間で揺れ動いていた夢二が共感して描いたのでは無いかとの事だpencil

「絵」にもそれぞれ、作者の思い出などもある様でconfident・・・

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2008年9月26日 (金)

鍋始め!と本の話。。。

今週は何だかんだと忙しく、あっと言う間に週末だー!明日は岐阜県美術館に行こうart。。。

080926_195354 今日は「鍋始め」しましたshine

スープは「こんにゃく味噌ラーメン」の粉末スープと「キムチ鍋の素」のブレンドです。味噌キムチにしてみましたrestaurant

具はありものの秋鮭とタモギ茸、コンニャクラーメンに白菜。

なかなか良いブレンドスープになったお陰で美味しく食べたーhappy02

そして、本は阿刀田高の「旧約聖書を知っていますか」(新潮文庫)を読み終った・・・本書で書いている通りに解りやすく書いてあるんですが、ややこしいっsweat01聖書の矛盾した部分なんかも著者の絶妙な表現で緩和されていて上手く書かれた一冊book

と言っても僕は無神論者ですからcoldsweats01・・・

宗教には入りませんから勧誘はご勘弁をっpaper

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2008年9月15日 (月)

さつまいも、考。。。

今日も仕事で不愉快極まりない事があったよangry。。。何で気持ちよく仕事が出来ないのか・・・月曜、仕事が始まると愚痴から始まる今日この頃ですがcoldsweats01、、、

ちょっと前の話。。。

お昼にさつまいもと毎日果実を1袋で済ませているって話を母親にしたところ、「恥ずかしく無いか??」と言われた。まったくもって意外だったが考えてみれば、母親は戦後まもなくの産まれ、、、その時代背景等を鑑みれば理解出来ないことでも無いと思ったりするthink

今時の事情は知らないが、僕の小学生・中学生時代(20年以上前かなぁ・・・うっ!年がバレる。)でも子供にそんな弁当、持たせられないわなぁsweat02世間体と言うのもあるんだろうし。

ま、今の僕は限りなく周りの視線や風評に対して「無」でいられるから何とも思わないだけなんだろう。異端は僕の側の様だgawk

でもさ、別に恥ずかしいってこと無いと思うよrock美味しいし、腹持ちもいいし。。。僕は気に入ってるなぁ。

080914_204406 さつまいもをブランデーで煮てみましたrestaurant

見た目わるっsweat01

ちょっぴりハチミツを加えて。。。まぁまぁ、美味しい。

テレビで言ってたが、昔の人は「八里半」と言ったそうだ・・・栗より少し甘みで劣るから「九里」に対して「八里半」なんだってpencil今の様な品種改良される前の話。。。

なかなか洒落が聞いているじゃないかと感心しました~confident

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2008年9月14日 (日)

昭和の日本画変遷展に行って来た!

思えば最近、「食のブログ」と化している気がするcoldsweats01・・・

なので、今日は久しぶりに芸術関係の話。。。

鞍ヶ池アートサロンの企画展、「昭和の日本画変遷」に行ってきましたよart!今回は見ごたえ十分でしたよーgood

080914_180359 やはり、上村松園の絵には見入ってしまうcatface。。。

以前、滋賀の美術館まで見に行った時からすっかり魅了されているんですよねぇlovely。それから風景画では横山大観が凄い。空気感がハンパじゃない。昨日、「美の巨人たち」(テレビ愛知)でやってたからって訳じゃ無いけど、奥村土牛の「栗」の絵も絶妙~!小倉遊亀の「牡丹」の絵は迫ってくる感覚で圧倒された。

他にも前田青邨や河合玉堂等、良い絵が一杯で大満足でしたfull!!

・・・・・でも一つだけ嫌な思いをしたよgawk

アンケートに答えるとポストカードが貰えるのだけれど、二人のおばちゃんが座席を占拠。一つの答えにも「どう書く?」、「印象に残った絵ってなんだっけ?」等と一向に終わらないsweat02・・・ま、遅いのは良いとして後がつかえてますから、他に移るなりしてくれないと用紙すら取れないよsad。。。

「ちょっと、すいません」とやんわり言ったつもりなんだけどannoyとされた。。。昔の僕なら怒鳴りつけていたろうな・・・少しは丸くなって良かったよ。

若者どうのこうのに限らず、お前らもマナー守れよ(←全然、丸くなってない気もするsweat01・・・)

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2008年8月16日 (土)

木崎湖花火道中①~松本→安曇野~

昨日の長野行きのお話。

駆け足調でお届けするのでそっけなかったらご勘弁をcoldsweats02・・・ちょっと、テンパってまして、、、上手く書ける自信がありましぇんcrying

今回の長野行きは去年と同じく、木崎湖(長野県)の灯篭流しと花火見物。プランも全て友人まかせとこちらも去年と同じですcoldsweats01

Aug16571 と言うことでまずは松本市によりまして・・・

旧制松本高等学校ですね。

木漏れ日が良い雰囲気を醸し出してますーsun

Aug16572 今年もやっぱり書いてしまおう。。。

建物の色が大好きですlovely

ここへ来るとこの必ずこの構図で撮ってしまうなぁ、、、今年は広角20mmだから前より迫力UPだーpunch

岡本太郎が「もうあと一歩前に出ろっ」と言ってる気がするgawk・・・

松本城は時間が無いので飛ばしてしまいましたrvcardash。。。

Aug16567Aug16564Aug16563 車中、空が綺麗でついつい写してしまうよempty。。。

空の青と雲の白が綯交ぜになった淡いクリームっぽい色。

この色が堪らないhappy02!!

それにしても・・・やはり「repo」、ピントがおかしいんだねぇshock。。。何とか目立たない写真をピックアップしたんだけどこのレベルでした。

080815_112259080815_112330 Aug16573 ここは確か城山公園だったか・・・展望台がある所なんだけど、、、岩崎ちひろの碑がありました。

最近、改めて彼女の絵を観て「いいなぁ」と実感しましたよconfident

一番右の写真は展望台よりの眺め。すごぶる絶景shine

080815_130200080815_130023道の駅「ほりがねの里」

今年もひまわり満開だねっbud

080815_125934_2 ・・・・・。

誰かのイタズラか所有者の演出かgawk?!

ちょっと笑ってしまったじゃないかcatface。。。

それにしても大きいひまわりだ。

今年はなかなかひまわりに縁があるんですよねぇ。。。何か良いことがあるかもしれないゾgood

080815_133704080815_135138080815_135152 昼食を食べるべく、「大王わさび農場」へやってまいりましたrestaurant

やはり「わさび」とくれば「ざるそば」っすよねぇsmile。農場内のそば屋さんで、頂きます。

僕はざるそば、友人は稲荷付き・・・ちょっと羨ましかったゾangry

080815_140504080815_140649はうっ!!

表の暑い中、ソフトクリームの誘惑に撃沈されるimpact・・・しかも「わさびソフト」だじぇ。

速効で「これ下さい~」でした。

味はですね、、、まぁ、普通のソフトクリームって感じでした・・・最後のコーンの部分でほのかにわさび風味がやってまいりました。

全然、違和感は無いですよ。普通に美味しいfull

080815_142437 名前、忘れちゃったよbearing・・・

新しく出来た果物らしい。友人が買って半分くれました。

味はまさにリンゴとモモを混ぜた感じ。冗談などではなく本当にそうなんですよapple

080815_141358 直売所でお菓子の試食をしまくりcoldsweats01・・・

試食中、思わず「美味いっ!noteと漏らしてしまった「わさび沢庵」をゲットし、いよいよ木崎湖方面へ向かった訳です。。。

そこからはまた明日にします~(←相変らずだthink・・・)。

ではpaper

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2008年8月14日 (木)

鬼、考。。。

う~・・・・・出来るだけ必要の無い事には煩わされたくないんですが、、、毒を吐かせて下されいgawk。。。

今日は母親のせいで棲ぶる嫌な思いをしたangry。何事も自分、自分なのだ。好意でやっていれば正しいと思っている。やんわり断っても聞かないし、強く言うと「何で親の心が解らんのだ!」とキレるthunder。挙句の果てには周りを巻き込んでの大惨事なのだよbomb

と言うものを考える。。。僕の場合、夢枕獏の作品による影響が大きいのだけれどcoldsweats01・・・

上の例は餓鬼とかそう言った類のモノだね。機嫌さえとっていれば害は無いのだろう。僕はそれをしない事を生涯のルールと決めたので戦う事にしているけれど正直、損な生き方だとは思うweepそうすれば面倒な事も率先してやってくれたりもするのだから・・・昔の陰陽師はこういうのが得意だったのでは無いかな等と不遜な事を考えたりするcoldsweats02

一方、(言い方はおかしいんだけど)上級な鬼になると厄介だ。理性・法律・モラル・etc...抑えたくてもどうしようもなく鬼になるのだからね。ここまで来ると治めるのは難しいらしい。。。

こうなる前に何とか気付いてもらいたいのだがthink・・・これは本人でないとどうにも出来ないからねぇwobbly

最近では暴力性のみ強い鬼が多いようで。。。

現代の陰陽師がどの機構に位置するのか解らないが新しい調伏法なんか習得する必要があるのかも知れないban

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2008年8月11日 (月)

スローフード調で巡る足助探訪!その2・・・ハプニング朝食篇。

続き。。。

Photo_とにかく助に向かって出発(AM 5:30)!bicycle・・・折りたたみ自転車は足が遅いです。でも散歩の様に普段、気に掛けない色々な発見もあって面白い。

まだ咲いているアジサイの花があったり、池の水が相当減ってたり。これは雨不足の為かな?今年は天候が少し変だしね。

Photo_2__ 軽く考えていたけど、20kmは遠いsad。。。

途中、登り坂は歩き休憩を取り、自転車でひた走る。朝早いので暑さは気にならないけど、疲労は確実に溜まってくるdownwardright。。。救いは小さな風景と川沿いの道。

風景を見てると少し気が紛れるし、少し止まって花なんかを撮っていると良い休憩になりますconfident

うー、しかし遠い・・・

やっと到着寸前!ってところで、自転車がガタガタガタガタwobbly。。。。。

「?!」と後輪を見ると空気が無い。空気入れを使ってみたが入っていかない・・・自転車に詳しい訳でも無し胡坐をかいて途方に暮れたよcrying。少し考え、自転車を引いて歩く。目的地までさして遠く無い。足助の商店街に行けば何とかなるだろう。時間はAM 8:00だから喫茶店でコーヒー飲んでいれば自転車屋さんも開店するから修理してもらおう!

しかし・・・(錯覚かも知れないが)前に見た喫茶店が見当たらない。この時点で胸の内で温めていた「まずはコーヒーとモーニング(←愛知の特典)」で優雅に過す事が出来なくなったじぇbearing商店街は営業はまだしてないもののシャッターや店のドアは開いている。そこで自転車屋さん発見!Photo_3 ところで倒れそうだshockなんせ、朝はクラッカーを4・5枚齧っただけだ・・・落込みながら歩いていると、「日月もなか」の文字がっshine!!

覗いてみると営業していたよー。早速、「”ひつきもなか”、下さいっ」と頼んだらやんわりハッキリ、「これは”にちげつもなか”と言うんです」と訂正された。読み方って難しいgawk・・・

Photo_4Photo_5パンクの話をして何時ごろ開くのか聞いてみたが上手く濁された。ま、こういうのはあいまいにしておくのが庶民の政治的判断と言うもの。

深くは追求せずに店を出る(←早く食べたかっただけcoldsweats01)。でも、これがメチャ美味なんですlovely初回の食い物がヒットだったのは救いだー!これで1個95円(残金:2,905円)!

食べかけの写真でごめんなさい。中のは餡子では無く白いんげんを使用しているんだね。超オススメgood店名は「川村屋本舗」と言うんだねぇ(←今頃気付く・・・)。

ひと息ついたところでさっきの自転車屋さんまで戻ったら店先に出ていたご主人とバッタリ出くわした。挨拶して事情を話すとすぐ点検してくれた。おぉっ!地獄に仏とはこのことだよー!感謝いたしますsun!!

奥さんも加わってパンクしてないかとか見てくれた。この老夫婦、凄く熟成された呼吸と雰囲気があるnotes変な言い方だけれど、こういう年の取り方っていいよねcatface。。。僕の場合、周りにいる人はあまり幸福な結婚生活を送ってるとは思えないから・・・それとも、それらを乗り越える事でこの夫婦の様な熟成されたものになるのだろうか?

そんな事を考えている内に修理完了~!原因は虫ピンが壊れていただけ・・・迷惑掛けてすいませんsweat01修理代(←さすがに三千円とは別ですよ)とお礼の言葉で企画再開だーpunch

Photo_6 しかし、、、喫茶店が無い。「そこらの」では来た意味が無いし。。。

香嵐渓の広場のベンチで寝転びながら考え直しbearing・・・何故だか写真を一枚。。。この携帯(SH906i)、この企画でも活躍です!

と、どうするかって話だった。一つ、ヒラメキflairもうちょっと先に行くと「百年草」ってところがある。喫茶店もあったし、ソーセージ屋さんとパン屋さんもあったハズだ。とりあえずはここに行ってみようdash

Zizi 登り坂を歩いていると建物が見えてきた。

「百年草」は広くは無いがホテル、レストラン、立寄り湯がある。プラスして先ほど書いたソーセージ屋さんの「ZiZi工房」とパン屋さんの「ばーばらハウス」があります。

このパン屋さんには行った事が無いな・・・ちょっと覗いてみよう。

喫茶店を見たんだけど、予算が折り合わないmoneybag。。。

なのでばーばらハウスでパンを物色だー!

Photo_7 「ブルーベリーパイ」(120円)と「チーズボール」(60円)と「ハムチーズパン」(180円)です。他にも欲しいものが一杯あったけど、予算があるからねぇ。

美味いーっdeliciousブルーベリーパイはほど良い甘さとサクサクパイがマッチしているし、チーズボールは中にチーズクリーム(かな?)が入っていて絶妙だ。今まで来なくて損したなぁ。。。ハムチーズパンは予備食としてとっておこう(←朝、学んだ知恵)。

Photo_9 こちらは「ZiZi工房」の粗びきフランク(300円)。

速効栄養を取る為、迷いながらも購入。しかし、個人的感想だがオススメ出来ない。

前から思っていたんだが、味のバランスが悪い気がするんです。好きな人も多いのかもしれないけれど僕の評価はこんな感じ。

お店横の川べりのベンチでのんびり食べました。心地よいー!しばらく休憩bud。。。

ペットボトルのお茶を購入(150円)して出発だーhappy01

只今の時間、10:20分。残金、2,185円。

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2008年8月 5日 (火)

二の丑なので鰻丼!そして甘味。。。

う~、、、仕事から逃避してきちゃったよweep。。。ダメ人間です・・・まぁ、こぼれたミルクは嘆かない様にしようban

080805_205324 今日は「二の丑」と言うそうだ・・・めざましTVで言ってた。

土用丑はさんまのカバ焼きで丼にして誤魔化したが、今回はちゃんとうなぎ丼、食べますshine知り合いと半分に分けたので持て余さない量でお金もシェアしてお得だー!

う~ん、、、蕩ける~。めちゃ美味いーcatfaceこうして食べてしまうとやはり鰻は「上」なのだねぇ。。。スーパーで買ったんだけどさっcoldsweats01

080804_232233 そして甘味は「ミニ小倉どら焼き」だよgood

もっとも、今から食べるんだけどね・・・口の中に広がった程良い甘さを惜しみつつ、お茶を啜ってスッキリさせてまた一口heart02(←だからまだ食べてないってgawk!)。。。チュートリアルの徳井並に妄想が広がる・・・

最近、ツイテナイからこれくらいのご褒美は頂たいっbearing

明日、頑張れるrock・・・・・かどうかは不明ですけどねcoldsweats02(苦笑)。

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2008年8月 3日 (日)

あんかけスパとどちらの兵衛?!・・・

今日は友達のところに遊びに行ってきましたーhappy01久しぶりに気楽に過ごした感じcatface。。。

ランチは「あんかけ屋」(名古屋市藤ヶ丘店)であんかけスパを食べたよ。友達は揚げ物ベースの何だったカナ・・・忘れた。僕は玉ねぎベースのシャンピニオンrestaurant

う~ん、あんかけスパを考えた人って天才だねっfullあんかけスパも美味しいんだけど、それに付いてくるスープがこしょうがきいててすごぶる美味しいhappy02ここ藤ヶ丘店は狭いんだけど店舗スペースを最大限に生かした配置になってて良い雰囲気。僕のたまに行くお気に入りですよーconfident

ランチを終えてからBOOK-OFFで本を購入・・・

司馬遼太郎の「人間というもの」(PHP文庫)です。司馬先生の小説より名文章を引用し、人間の本質を考える・・・って感じの本ですわ。

ちょっと読んでふと黒田官兵衛と竹中半兵衛を思うgawk両者共に秀吉の名軍師ですね!経歴を書くと長くなるので省略しますがcoldsweats01・・・両者、才能は凄いが性格的には結構、違う。実際そうだったかは知らないがそれ故にウマが合ったんじゃないかな。僕はどちらも大好きだーbearing

黒田官兵衛の深遠さや最小範囲で最大限の力を引出す能力。野心(僕はあまり野心家とは思ってないけど)的なところも良い。一方、半兵衛の潔い生き様も好感が持てる。自分の能力を発揮出来れば出世も位もあまり頓着しない人だったんだろうな。短命だったのが惜しまれるweep・・・

二人共、カッコイイゾgood

規定する必要も無い(←自分が一番、曖昧にしている気がcoldsweats02・・・)けど、みなさんはどちらが好きなんだろうねぇsign02。。。無論、誰それ?って事も多いんだろうケドsweat02・・・

ちょっとだけ気になった一日sign04。。。

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2008年7月30日 (水)

拈華微笑(ねんげみしょう)。。。

ここ2・3日、仕事でストレスが溜まっているwobbly妙にイライラするんだよねぇangry。最近、愛知県では不幸な事件が頻発しているし・・・何か妙だなぁ。。。

今日は久しぶりに仏教的な話をしよう。

「拈華微笑(ねんげみしょう)」と言う故事が