2014年1月26日 (日)

食文化。

140125_211240 マドレーヌ。

僕にとっては、ガキの頃の恋の味とでもいいましょうか。

ケネディ駐日大使がイルカ漁に対してゴチャゴチャと言っているらしい。ま、反対ということだ。結構、激怒している人もいるようだ。鯨は何回か食した事はあるがイルカは無いな・・・あったら一度は食べていると思うが・・・僕的には、食べる習慣は無いが反対する理由も無いし。むやみに批判する様な事柄では無い。又、する資格も無いだろう。

それと同様で、駐日大使が何を言おうが受け流せば良いのだ。反対と言っているだけだ。それが過激反対派を鼓舞することになるかも知れんがそれは仕方無いだろう。それも含めてほかっておけば良い。何か強行してやられた時は、(今更、半沢でも無いが)倍返ししてやれば良い。仕掛けてきた方が悪い。

もう一つ。

アクリフーズの農薬混入事件の容疑者が逮捕された様ですね。まだ詳細を考慮中だけど、内部犯行であれば論理的に犯人は絞り込めたというところか・・・時間は多少、掛かるでしょうが健全な判断するにはそれなりに手間は掛かるでしょうね。

いずれにしてもこれから色んな事情が出てくるだろう。保身や立場などで色が付いてしまうのだろうが端緒くらいは窺い知れるかもしれないから今後は注視といったところか。

色々と起こるね、人の世は。

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2013年10月13日 (日)

奈良井宿。

Pict0003 昨日、訪れた「奈良井宿」。

中山道の宿場の一つ。木曽漆器や百草丸、五平餅なんかは昔から馴染みがあるなぁ。馬籠や妻籠なんかもたまに行くけど、宿場の町並みって何か好きだ。

Pict0020 太鼓橋。総檜造りなのだそうだ。

橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさだって。ただ、ポツンって感じであるので少し気が抜けてしまった感はある。それでも橋の裏側は複雑な感じでグッとくるね。

131012_124024 ここの五平餅は丸形。

クルミダレです。160円と安い。濃い味が昔ながらな感じです。面白いもので、店先のベンチで食べてると通りかかった人も足を止めて頼んだりしてしまいますよねぇ。「さくら」というのが良く使われる所以かな・・・と思ったりする。

131012_175508 今回も、ガラスフェチが出てしまった・・・。

ワインです。一瞬、「どうやって飲むのだ?」と思ってしまった(写真の通りの置き方だった)。下になってるほうがキャップになっていた。ワンカップ酒の蓋と同じというと解りやすいかな。う~ん、、、酒飲まないけど。母親あたりにぐい飲みさせよう。

131012_182504 アトリエ深雪ってお店で売ってたトートバック。

安くてシンプル。男としては、こういうトートが良い。大きさも適度だ。

他にもアクセサリーとかあった。何か、大人のセンスを感じるデザインで良い。

他にも、昔の昭和の品を扱っているお店があったりそば屋さんや漆器屋さんもあり、見ていて飽きない。拝観料は要るが、中を見られる建物(上問屋)もあったり僕は楽しめた場所です。上問屋は明治天皇の御巡幸の際、御在所とされたのがそのまま残っている。そして二回に上がる階段は箪笥階段。楽しいね。

初めて訪れたのだけど、また訪れよう。

今度は、もう少しゆっくりと見てまりたいな。

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2013年9月20日 (金)

類似。

130919_190724 瀬戸物祭りの時に買った「豆と海苔の佃煮」。

惣菜豆の業者さん(?)が出していたものです。周りに人が居なく、あまり売れてない様に見受けられた。僕は、そういうのに弱いのだ。一番、味が良いと思ったこれをつい買ってしまった。ま、「ごはんですよ」に豆が入っていると想像していただければ味は解りやすいと思う。

最近の話だけど、初対面の女性に「昔、そっくりな人と付き合ってた事がある。その人が現れたかと思った」と言われた。大阪の人だそうだが、僕は愛知県民なのだ。明らかに別人です。前に「笑い方が、元カレそっくり」とか「笑い顔が元カレそっくり」とか言われた事はあったが、歳や背格好、仕草まで似ていると言われた事は初めてだ。

そんなこともあるのかねぇ。

自分と似た人は三人くらいいるというからまぁ、驚くことも無いのだけれど点で繋がる事もあるってのはそれなりに面白いものだ。

しかし、ドッペルゲンガーでは無いのでとりあえず安心ではあるかな。

そうもこのドッペルゲンガーってのは昔話などを読んだりするとあまりよろしいものでは無い様なのでね。

それにしても・・・そういう類似した人を目の当たりにしたとしたらどんな感情が湧くのだろうな?。近親憎悪みたいなものな。

何にせよ、あまり好感は抱かない様な気がする。

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2013年9月16日 (月)

瀬戸物祭り。

130915_103859 瀬戸物祭りで食べた梨。暑い時、僕が食べたくなる果物のNo.1といえる。

特別に八つに切ってもらった。忙しい場合は不可だそうだ。

Pict0869 茶碗とか色々と買ったが、今回はこれ。

原田省平さんの作品。購入・・・はしていない。普段、いきなり衝動買い出来るほどは安くなくて。購入したい意欲はあるのだ。それぐらい、良い作品だった。

作品展とか出してると言っておられたので、「これ、絶対に賞とれるよ」と確信を持って言った。しかし、後で貰った紹介のチラシをみたら、かなり色んな賞をとっておられる人でした・・・言った言葉に嘘は無いのだけれど、少し失礼な言い草だったかも知れない。

チラシに「原田窯 陶芸教室」とあるから教えたりしているのかな?。

それにしても、これらの作品を見ていると興味深い。

芸術とかいい気なもんだと言ってるのを聞いたりする事もある。出鱈目に見える絵なんかも「誰でも描けるのでは」とかいってるのも耳にしたりする。でも、意外に出来ないもんですよ。やる事と想像の隔たりが大きいものの一つだろう。

それでも何故、そう思われるか?・・・と考えたりする。

多分、普通の仕事の評価ってこなした仕事と時間で割るのでしょうね。芸術は発想を情熱(モチベーションにしても良いだろうか)なんかで割るんじゃ無いかな。何にせよ、時間は関係ないって事だ。それは作品の質によって長かったり短かったりするのだろう。ま、現代(昔もか・・・)はお金が必要な訳でどうしても値段が絡んだりせねばならない。普通の人は普通の仕事と同じ発想で見る訳で誤解が起きやすい・・・等と考えたりしてます。

どちらが、良い悪いって話ではない。質が違うってお話だ。

この作品は時間がかかる性質のものでしょう。

しかし、それだけでは無い。無性に職人としての手が垣間見える気がする。それが、個人的特性か職人としての仕事からきたのかは定かでは無いのだけれど、確実に作品を高尚なものにしている事は間違いない。完成された職人芸の芸術的進化の一つでしょうか。

職人芸と芸術のキメラか。ハイブリッドと言った方が良いのか。

とにかく、素晴らしいものを感じる事は間違いない。

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2013年9月15日 (日)

城端 むぎや祭り

Pict0867_3 土曜日は城端(富山県)のむぎや踊りを見に行ってきました。

今年は瀬戸物祭り(愛知県)と重なっているので友人宅に泊っていたので今日の更新になってしまった。折角なので、長居をしまして夜のむぎや踊りも見物。これも雰囲気がよかった。

今年はワタクシ、むぎや踊り講習会(無料)に参加しまして。これが、難しい。運動神経が鈍いせいもあるが、ついていけませんでした。何気に踊っているのでも見るとやるでは大違いなのですね。ま、当たり前ではあるけれど。

踊ってるみなさん、偉い。

130914_135444_2 恒例で食べてるあんばやし。こんにゃくのライトみそテイスト(よく解らん表現で申し訳ない)って一品だ。

今年もルーレットを回した(止まったところの本数がもらえる)。7本でしたけど、オマケで10本くれましたよ。嬉しいサービスだぜぇ。

130915_191022_3 「CHINOCO」って雑貨屋さんで買った水牛(だったか?)の角でできたフォークを購入。少し、レトロな町並みにある個人雑貨店とか好きだ。こういうお店がある町というのは良い所だ。

店も店員さんも雰囲気が良い。またこよう。

それにしても富山の女性は綺麗どころが多いじゃありませんか。秋田に行った事が無いので、秋田美人ってのは検証していないけれど富山美人は多いのかな。一度、秋田にもいかねばなぁ。

130915_170915 今年のおみや。

「雷鳥のたまご」と「白エビラーメン」。白エビのラーメン・・・興味をそそられるではありませんか。他にもかまぼこや鱒寿司・焼鯖寿司を少し買った。食べてしまったので写真が無い・・・。

味が楽しみです。

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2013年9月 4日 (水)

下ネタの昔話。

130831_101328 散歩での一枚。

栗がもう出始めましたね。まだ、暑い日も多いが秋の予感がしている。それにしても今日は、豪雨です。竜巻の被害は無いからまだ恵まれている。それでもTVで柳ヶ瀬の商店街が水浸しになっているのを見ると、悲しいものがあるな。まさご座は大丈夫だろうか。

えー、「大人が読みたい昔話」(三栄書房)を買った。斜め読みだけど、面白いのは艶笑譚ってやつです。ま、昔話ってやつは、恐ろしいさや残酷さが隠されていると言われる。わらべ歌の呪いやらと同じですね。それでも今まで艶っぽさと関連させて考えた事は無かったので新鮮だ。まったく感じないと言うよりはドラえもんの静香ちゃんの入浴シーンの様なものってくらいの感じだろうか。

しかし、どうも下ネタ全開のものもある様だ。思うにこの辺りに日本人に下ネタってのがあったのかも知らんと思ったりする。それなりに多くの人が下ネタが好きってのもそれによるのかも。

一つ、かいつまんで書こう。現代の話じゃ無いから猥褻だの男尊女卑だと言われても困る。その辺りは御容赦願いたい。

ある浮気性の女房を持つ旦那。家を空ける度に浮気されてはたまらんと女性のホト内の横に「鶯」と書いて出かけたそうな。しかし、浮気相手の米屋の某はあいもかわらずやってきていつもの様にまぁ、やってしまう。それでも、多少は智慧が働いて「鶯」の文字は書いた訳。帰って来た旦那はそのホトを見てやっぱり浮気したなと怒り出す。「鶯」の文字が反対側に書いてあったからだ。しかし、女房は「春ですから鶯の谷渡りってのがあるでしょう?それで文字も反対側に移ったのですよ」と言って難を逃れた(?)らしい。またある時は「玄米」の文字が「白米」の文字に変わっていると問い詰められて「米屋」に突かれて白米になりましたと言って黙らせる。

って話です。ま、とんち話の様なものですかね。

現代だったらボコボコにされそうな話だ。個人的には嫌いでは無いですけどねぇ。

昔から日本にはこういうのがあるのだなぁと感じた瞬間でした。

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2013年8月17日 (土)

悲しき保身者達に捧ぐ。

今回は、まじめ一辺倒になってしまうな。

島根県なのかな?松江市ってところの市教委が「はだしのゲン」を許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求め全校が応じたとのこと。僕も子供の頃、ドラマかなんかやってて悲しすぎて見れなかった思い出があるなぁ。

って、彼らの味方なんぞになる訳ないでしょうが。

市教委の言い分は「描写が過激すぎる」って事らしいが、こんな奴に何が過激かわかるのだろうかね?もっと他の事にエネルギーを向けろよ。タダでさえ、ロクな事もしやしないのに更にロクま事をしない。辞めちまえ、辞めちまえ。話にならん。

はだしのゲンは原発の恐ろしさと戦争や偏見なんかに対する怒りでは無いのか?間違ってもテロや理不尽な暴力を賛歌している訳では無いでしょう。そういうショックは必ずしも子供を不健全に持っていく事は無いよ。そんな衝撃は、僕だって子供の頃に一杯ある。

いずれにしたって子供が判断すれば良い。見たくなきゃ、廃れるのだろう?。それでいいのだ。間違っても市教委が云々言える事じゃ無い。弁えられない人間は憐れだな。僕は、こういう市教委の感覚が許せない。

「はいそうですね」と受け入れた全校の人間にも問題が多い。むしろこっちの方が厄介だ。独りでも、「そりゃ、あんたの独りよがりだ」と窘められる人間がいないのか。こんな奴が人に何を教えられるだろう。関係者全員、辞めちまえ。

こういう奴らが日本をダメにする。と言うかダメにした。自分さえ良けりゃ良いと子供に教えるのか?上の者は常に正しい疑う事なかれと教育するのかね?。それが幸せだとのたまうか?。自分の給料さえ保障してくれるところが正義と考えるか?。そう子供に教えるか?。

考えろよ、その頭で。

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2013年7月13日 (土)

花形職業。

130712_185310 鳥のつくね味噌汁。

セブンイレブンのクジで当たった。不精なので味噌汁にぶちこんで頂く。

絶品とは言い難いが、さほど異色の組み合わせではないからこんなものだろうって味だな。

週の中ごろ、かぶせていた歯が取れまして・・・今日は歯医者に行った。代わりの歯は来週になる。仮歯が心地悪い。それに、今月はお金無いっていうのに。どこまでもツイてないなぁ。

それはさておき、久しぶりに雑誌、「歴史人」を買った。

江戸の特集だったので、購入。その中から一つ。

江戸の花形職業の話。と言ってもスターとかそっちの方面では無くて、サービス業の話です。江戸時代に入るとそれなりに庶民も豊かになってサービス業がそれなりに出てくる訳だ。

「髪結い」に「按摩」に「湯屋の三助」。ま、髪結いは解るでしょう。按摩なんかも今の時代に形は違えど、ある。無くなった(少数、いた様な気もする)のは湯屋の三助か・・・。僕なんかはサービス業にしんから向かない人間だけれど、この時代になるなら湯屋の三助だな。

では、湯屋の三助とは?・・・湯屋(当時の銭湯みたいなもの)で背中を流したりする人ですな。簡単に思えるが、木拾いから始めて十年以上勤めてようやくなれるプロの世界だった様ですね。

僕が何故、この職業を選ぶか・・・そりゃ、女性の背中を流せるからだろう。ま、裸が見たいってだけの不遜な話で格別、思慮が働いた訳では無い。

僕にとってはもう無縁な話だけど、どんな仕事であれ極めるってのはそれなりに価値があることなのだろう。

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2013年5月10日 (金)

決死行。

Dvc00129 奈良へ行った時のお昼。

がんこと言うお店で、お寿司のランチ。愛知では馴染みが無いけど、どうもチェーン店の様ですね。寿司ネタでゆばってのは珍しい気がした。味は中々だ。アナゴのタレがうつってしまっていて少し残念。お値段は千円だったかな・・・まぁ、店員のお嬢さんの笑顔が良かったのでOKとしておこう。

Dvc00132 平城京歴史館の遣唐使船。全長30メートルで実物大だそうだ。

わりと大きいが、これに百人乗ってたとですし詰め状態だったろうなぁ・・・帆はあるが、帆布ではなく竹か何かで編んだ板じょうのものだ。航海はさぞ、命がけだったでしょうね。

それでも、当時の最先端を学ぶ旅に出る気概があるのは立派なものだ。

日本の政治家もこういう苦労から始めると良いだろう。為政者たりたければ、掴みたいもののために苦労をしてもらいたいものだ。

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2013年5月 7日 (火)

二つの厳か。

130504_184159 法隆寺の下のお土産屋さんで買った梅そば。

ほんのりと梅の風味がある。梅とそばの相性は僕の好むところ。しかも結構、安いので有り難い。

Dvc00123 皆さん御存知の五重の塔。

法隆寺の拝観料は800円とちと高い気もするが、日本にとっての宝でもあるからしょうがない。

それでもやはり見ごたえがありますよ。中の仏像の展示なんかも素晴らしいものです。

しかも建物達は厳かなものがある。法隆寺内に独特の重々しさがありこちらも凛としてしまう。

どこかの建物で、中に入れるところがあったので入ろうとしたら係員(と言うのか?)のじいさんが「こっちは出口だからっ!」と偉そうにしっしっと手で追い払われた。特に出口と大書も無かった気がするが・・・まぁ、いちいちキレるのも大人気ないし折角の遠出なので感情を抑える。僕は善良では無いけど、無謀な事はしない人間なんだけどな一応は。

法隆寺で働くのはそれなりに誇りなのでしょう。大事に思うのも解らんでは無い。しかし、自分も厳かな人間だと勘違いしてはいけないな。偉いのは法隆寺であって、働いてるのはただのじじいでしかないのだ。他の係員は普通の人だったのでそのじじいだけが悔やまれるな。

厳かな場所には立派な人格人に勤めてもらいたいものだ。

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