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2014年1月11日 (土)

陶芸宰相。

140105_08264088 鍋の出汁で伊勢うどん。

久しぶりに食べる独特の食感だ。

都知事選。僕には関係ない都の話ではあるが、やはり日本を代表する都のトップを決める選挙だけにニュースなんかでもしきりに報道されている。関係は無いが、僕の思うところを・・・まぁ、どの道、消去法での選択だけど。

まず、舛添と細川以外は切り捨てだ。しいて言えば、日弁連の某だが弁護士が都のトップに立つのは反対だ。しかもそのお偉いさんなんかがなった日には寒気がはしる。田母神は畑が違うだろ。さらにそれ以外の候補者の情報がなかなか載ってないので評価のしようが無いのだ(僕の不精のせいなのか?)。

細川は、優柔不断で首相を辞めた男。舛添は大きな事は出来ないが、失敗は少ない振舞いをする男だ。ま、この辺りの評価で消去法的になるのですけどねぇ。

細川なんて今は陶芸でそれなりに名のある男でしょう?。何で政治の世界に戻るかね?。非常に残念な男ですね。小泉も後押しとか出てきているらしいが、過去の遺物だ。小沢並にタチが悪い。小泉がそれなりに評価があるのは政策そのものにある訳では無い。良くも悪くもそれ一本で走れた事による訳だ。今更、どうこう言えるほど達者な者では無いよ。

って訳で、それなりにコンパクトながら可も無く不可も無い、多少は人畜無害の舛添あたりが妥当なのかもしれないな。僕的には、そう評価出来る人間ではありませんが。

後は、誰か名乗りを挙げるのかも知らんがどうなんでしょ。

ドクター中松は毎度よく出るよなぁ。

そういうところは感心したりする。

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