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2014年1月26日 (日)

食文化。

140125_211240 マドレーヌ。

僕にとっては、ガキの頃の恋の味とでもいいましょうか。

ケネディ駐日大使がイルカ漁に対してゴチャゴチャと言っているらしい。ま、反対ということだ。結構、激怒している人もいるようだ。鯨は何回か食した事はあるがイルカは無いな・・・あったら一度は食べていると思うが・・・僕的には、食べる習慣は無いが反対する理由も無いし。むやみに批判する様な事柄では無い。又、する資格も無いだろう。

それと同様で、駐日大使が何を言おうが受け流せば良いのだ。反対と言っているだけだ。それが過激反対派を鼓舞することになるかも知れんがそれは仕方無いだろう。それも含めてほかっておけば良い。何か強行してやられた時は、(今更、半沢でも無いが)倍返ししてやれば良い。仕掛けてきた方が悪い。

もう一つ。

アクリフーズの農薬混入事件の容疑者が逮捕された様ですね。まだ詳細を考慮中だけど、内部犯行であれば論理的に犯人は絞り込めたというところか・・・時間は多少、掛かるでしょうが健全な判断するにはそれなりに手間は掛かるでしょうね。

いずれにしてもこれから色んな事情が出てくるだろう。保身や立場などで色が付いてしまうのだろうが端緒くらいは窺い知れるかもしれないから今後は注視といったところか。

色々と起こるね、人の世は。

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2014年1月25日 (土)

厄。

140125_144424 焼イモ。

久しぶりに食べる。あぐりん村(愛知県長久手)で購入。

毎年、他力本願の私。

神社で一方的なお願い事をしてお守りなんかも買っているのだが・・・厄年の魔の手からは逃れられないものらしい。去年(本厄)では、それ程でもなかったが前厄と後厄の酷いことといったら無い。しかも両方とも、一月に集中しているところが法則性を感じるではありませんか。厄を信じてしまっても無理はあるまい。

ところで神社での願い事は「○○したい」とかでは無くて「○○を頑張りますので見守って下さい」というのが正しいそうだ。僕の場合は、あきらかに前者の方だ。ま、神もあきれてしまうのでしょうかねぇ。

何とかこれ以上の災厄は避けたいものだ。

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2014年1月19日 (日)

梶井基次郎と木戸孝允。

140112_211846 栗ようかん。

安いものなので贅沢は言えないが、少し甘いな。

今週は、故あって家にいる事が多い。ま、のどかに過すのも一興と自分を慰める。

古本屋で買った本を読んだりして過した。

梶井基次郎著「檸(レモン)檬」(新潮文庫)。相当、昔の作家だ。31歳で夭折した人らしい。話自体は、今の人が読んでどう思うか難しい判断だ。僕としては、何故だか感性がシンクロする部分が多々ある。年代が違うのに、おかしな気もするが何か読んでてそう思うのだ。似た様なコンプレックスがあるのか同じ様な感情の動きがあるのか。ま、あまりオススメという訳にはいかないけどそれなりに満足する。

ついでに木戸孝允のを描いた短編を読んで知ったのだが、この人物の性格も自分に類似している。それなりの人物に対しておこがましい限りだけど・・・木戸孝允。桂小五郎と言った方が通りが良いだろうか。

自分の描いたものが現実的に出来そうにないと厭世的になり放棄しがち。その地位に連綿とする訳では無く、それも返上してしまうのだ。それでも彼の場合、能力が高いのですぐに呼び戻されてしまう(そこが僕と違うか)。それを繰り返すって人生だ。この時代の維新三傑の一人であるが大久保・西郷と三者がそれぞれ性格的に相違がありすぎるのも興味深いね。

一般的にやはり西郷どんが人気なのでしょう。大久保は人気はともかく、その人物は大きく知られるところだ。木戸は残念ながらあまり聞かない。芸妓、幾松との話は有名だろうか?。恐らく、この二人と木戸の違いは野心の大きさだろう。悪い意味での野心では無い。自分の思うところを貫徹するって意味での野心だ。西郷も大久保もそれぞれ違えど、自分の道を進んだのでしょう。木戸は少し、執着の人では無かったのでしょうね。何かを為すために労を惜しむ訳では無い。尽力をするのだけど、「自分を据えながらそれを実行出来ないとなれば自分が為す意味が無い⇒故に自分が留まる必要は無い」って事かな。そして、「ならば、そもそも呼ぶなよ」って思いもあったろう。それでも、野心的で無いってのはある種の安心感があって重宝されると本にはあった。ま、確かにそういう側面はあるだろう。

僕なんかは、西郷の様な豪快でくもりのない人間にはなれないし、大久保ほどに冷徹にもなりきれない。すぐ嫌気がさすし、権威には近づきたくない。そう考えると木戸は英雄的では無いが好感が持てる人物だ。

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2014年1月18日 (土)

鼎立の悪夢。

140112_082034 雑煮。

正月には、必ず食するのだけど量が多いので一月は、捌く為に食べる事が多くなる。

JR北の元社長が自殺ってニュースがあった。

前も自殺した社長がいたでしょう。理由は色々と言われているが、その一つに労組の鼎立があるらしい。以前は、労組が違えば挨拶すら出来ない状況だったとか・・・。今は改善されつつあるそうだがこういうのは根深いものがあるからねぇ。

鼎立状態ってのは、適度な緊張状態で安定する場合もあるが何か変化が起これば瓦解する状態が続いているとも言える。諸葛孔明はさほど力が無かった劉備にとりあえず安定した力をつける為にもとりあえず三国鼎立状態を考えたとも言える。

何にしても状況的に継続する状態では無いだろうと思ったりするのだ。そんな状態をクダラナイ小競合いで鼎立している状況が良い訳はないのだ。

それなりに大きな組織だろうから躊躇うのも無理は無いのだろうケド、本当は解体してくだらない鼎立状態を続ける主立つ輩を切るのが良いのだけどねぇ。東電の例を出すまでも無く世の中は上手くいかない様に出来ているのだろうな。

嫌なニュースだ。

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2014年1月12日 (日)

史実。

140108_205333 養老サイダー。

養老の滝で購入したものだ。

昔からサイダーという飲み物はあって今もそれなりに人気がある。僕にとってはコーラやスプライトは青春的な感じだがサイダーは少しの郷愁を帯びた飲み物だ。子供の頃からそんな印象があるな。

NHKの大河は黒田官兵衛ですか。歴史上、面白い人物ですね。そういえば正月に「影武者 徳川家康」ってのがやってましたよね(僕は見て無いが)。歴史に疎い母親はストーリーを鵜呑みにしていた様だ。ま、そんな噂が当時もあったろうし、事実は解らないとも言えるけどね・・・そういった事を信じる人もいるだろなぁと少し、恐ろしくも思った。

以前はもっと酷い歴史ドラマなんかもやっていたのでこの手のものは見ないのだが、今のゲームなんかでも華々しい姿で飾られたりしてオカシナ感じがしている。それはそれで楽しんでもらえば良いが、歴史上との違いは認識くらいしたほうが良いかも知れませんねぇ。

NHKの大河はほとんど見ないが、どうかそれなりに真実との差が無い事を祈ろう。

特に黒田官兵衛は好きな武将の一人なのでね。

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2014年1月11日 (土)

陶芸宰相。

140105_08264088 鍋の出汁で伊勢うどん。

久しぶりに食べる独特の食感だ。

都知事選。僕には関係ない都の話ではあるが、やはり日本を代表する都のトップを決める選挙だけにニュースなんかでもしきりに報道されている。関係は無いが、僕の思うところを・・・まぁ、どの道、消去法での選択だけど。

まず、舛添と細川以外は切り捨てだ。しいて言えば、日弁連の某だが弁護士が都のトップに立つのは反対だ。しかもそのお偉いさんなんかがなった日には寒気がはしる。田母神は畑が違うだろ。さらにそれ以外の候補者の情報がなかなか載ってないので評価のしようが無いのだ(僕の不精のせいなのか?)。

細川は、優柔不断で首相を辞めた男。舛添は大きな事は出来ないが、失敗は少ない振舞いをする男だ。ま、この辺りの評価で消去法的になるのですけどねぇ。

細川なんて今は陶芸でそれなりに名のある男でしょう?。何で政治の世界に戻るかね?。非常に残念な男ですね。小泉も後押しとか出てきているらしいが、過去の遺物だ。小沢並にタチが悪い。小泉がそれなりに評価があるのは政策そのものにある訳では無い。良くも悪くもそれ一本で走れた事による訳だ。今更、どうこう言えるほど達者な者では無いよ。

って訳で、それなりにコンパクトながら可も無く不可も無い、多少は人畜無害の舛添あたりが妥当なのかもしれないな。僕的には、そう評価出来る人間ではありませんが。

後は、誰か名乗りを挙げるのかも知らんがどうなんでしょ。

ドクター中松は毎度よく出るよなぁ。

そういうところは感心したりする。

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2014年1月 8日 (水)

終焉。

140102_150200 たまねぎせんべえ。

師崎に行った帰りに寄った「えびせんべいの里」で買ったものだ。毎回、いくとこれを買ってしまう。旨いんだわ。

今朝は、起きたTVをつけたら「たかじん死去」のニュースだった。ビックリして眠気も吹き飛んでしまったよ。う~ん、、、何ともズドーンと沈んでしまった。

毒舌で愛される人って少ないだろう。あの猪瀬やみのもんたなんかは良い例だ。たかじんとかたけしとかはやはり特異な部類なのだよな。今の世の中は人が思った事を言えない時代だ。こういう人がいなくなっていくと悪い方に行っているのが加速する気がするのだ。それに思い至って今日は一日中、冴えない気分で過ごした。

ある時代が終焉する気がする。

はっきりいって、僕は生き辛いよ。くだらない事に真剣に理論立ててもやっぱりそれはくだらない事でしかないのだ。裾野は鷹揚に生きていいんだよ。それが本来の人の姿だ。深刻な事に対してしっかりする事が肝心なのだ。何故か今の人は「YESかNO」しかない。「YESかNO」では無くて、「YESでありNO」であるべきだと思うんだよな。

やはり、理論的バカの導き出す答えは人では無いのだ。

ま、そのあたりはこれからチクチクとやっていこう。

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2014年1月 5日 (日)

ファクトとエビデンスとサヴォナローラ。

140104_200256 柿餅。

岐阜か三重か・・・道の駅で買ったもの。まぁ、可も無く不可もない。茶菓子ですわ。

少し旧い話になるが猪瀬って都知事が言ってた言葉。「ファクト(事実)とエビデンス(証拠)が大事」って話だ。

ま、言葉で聞くと「そりゃそうだ」となるだろう。それにしても、本人がそれを実践出来て無かったのはお粗末過ぎますがね。

ところで、このファクトとエビデンスだが・・・猪瀬の愚かな部分は、これからの事に手を着ける手順が悪かった部分もあげられるだろう。いや、彼自身の話じゃなく彼が対象としていたものについてだ。元々、エビデンスが無いところに事実だけを突きつけたってそんなものは出てきはしない。だって端から無いのだから。それでも言われた側は昔のずさんな資料で繋げたツギハギだらけの資料で無様な物を出すのだろう。本来、それらは再構築資料にしかならないのだが、それでエビデンスって言い張るしか無いのでしょうね。こんな形態が大体の日本の定番なのかもしれない。

委員会とか作っても完全に再構築できているかは疑問が残る。資料を隠されてるかも知れないし、知らずミスリードされているのかも知れない。

ではエビデンスが先行していれば安心か?と言うとこちらも疑問が残るだろう。

ま、役所のとりかかる仕事の予想なんかもそうだが、希望が強すぎると理論的に整合性を持った誤魔化し机上論が出てくる確立が高いのだ。これは一見、整合がついている様に見えるが必ず穴がある。世の中、まだまだこうした手合いが多い。ことによったら昔より増えているのかもしれない。今とは仕事のやり方や構造事態が違うからね。

要するに結果は同じかも知れない。唯、検証はしやすいだろう。隠されなければ・・・だけど。

それでもあまり問題が起きない事柄があるならそれは基準自体が相当に下限に設定されている可能性が高いでしょう。企業が倫理的になれない以上、そうなっていく傾向は強くなるでしょう。あまり国民に益がある話ではないな。ま、きっちり守っているところが無いとは言わないけど、これらのあおりをクラってくるしくなるばかりなのだな。正に正直者がバカを見るといわれる所以か。でも、そういうやつが僕は好きですがね。

歴史的検証で愚とされる事を繰り返すのもこの辺りに原因があるようにも思う。

人は中々、自分の都合の良い展開を夢見がちだからね。

かように今の歪んだ社会情勢はこれらの理想と現実、施政と実態の相違がむちゃくちゃに絡み合った社会になってしまっている事による気もする。これらの事は個別書き出すと終わらないので各自で考えてみてみると面白いかも知れない。

この傾向はもっと大きくなっていくだろう。その後、統一した物が出来るのか元に戻るのか・・・預言者では無いので解りようもない。

しかし、一つのヒントとして「サヴォナローラの神権政治」があげれるだろうか。勿論、背景は違うが「サヴォナローラ(宗教)」が「猪瀬(都政)」に代わり、行った行為が「正しい締付け(ファクトとエビデンス)」であったとしたら・・・当時の国民と似た感情の動きを企業か国民が為しても無理は無いと思ったりする。ま、火刑なんて結末は無いけどねぇ。

いずれにしてもどの時代も生き難いところがあるものだな。

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2014年1月 4日 (土)

平常。

140101_160207 正月に食べた鯛のひらき。

やぱり鯛は旨いね。ただ、干しと塩梅があまりよろしくないな。もう少し、しっかりしていると有り難い。半身は鯛めしにして食べました。

Pict0024 昨日の初詣の帰りに寄った養老の滝。

まぁ、寒い時にはあまりオススメの場所では無いけど意外に人が来てましたね。登山者もいる様で駐車場は正月料金で高かった。受取る方も払うほうも情けない声で応対となる。

それにしても登山か・・・ま、それなりに清清しいのかも知れないけどとても真似は出来んなぁ。

140103_104408 こちらは道の駅「月見の里」の足湯。

思わず、タオルを買って足湯に浸かりました。これが気持ちが良いこと、この上ない。結構な時間、浸かってました。無料なので。良心的な道の駅ですね。

あー、もう正月休みも終わりだー。

終わってみると空しいものだな。そして仕事が待っていると思うと少し気が重くなる。波はあるけど、いつまでたってもこうなってしまうなぁ。たいして見てないけど、テレビなんかも平常に戻りつつあるのでこちらも少し気が締まってくる。

ま、しょうがない事なのだな。

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2014年1月 3日 (金)

私的初詣。

140103_091704 甘酒。本日、参拝した多度大社で飲んだものです。

初めて飲む。酒では無いと知ってはいるが、どうも「酒」って言葉で避けてきたのだが。今回はTRYする事に。何かポン菓子に似た味ですねぇ。ま、嫌いじゃ無い。今度から見かけたら飲んでみよう。

Pict0014 午年だからって訳では無いけど、今年は多度大社(三重県)で初詣。

上げ馬神事で有名な神社ですね。小屋内をグルリとしたり参拝客から(神社の用意している)餌を食べたり、サービス精神旺盛で人気でしたよ。

Pict0015 これが馬が駆け上がるところ。もの凄い勾配で、よく上るものだなと感心する。これは迫力ある神事ですよね。

一度、見てみたいものだ。

それにしても、私的な初詣のスタイルが出来つつあるな。

一つ。元日は付近の神社で静に参拝し、本格的には一月三日に詣でる。

二つ。賽銭は財布の500円硬貨意外は全て賽銭箱へ。

三つ。お守りは小さめのものを買う。

四つ。お守りやお札は好みの顔の巫女さんを選んでその人の所で買う。

その他は、みんなと同じといったところだ。

140103_151455 今回は、おふだ(というの?)とお守りを購入。

勿論、好みの巫女さんを選んで・・・近年は、巫女さんも臨時バイトだから、まぁ、好みの巫女さんでOKでしょう。

140103_151547 このお守り、結構、良く無いですか?。

すこぶる気に入っている。白馬伝説があるので白色をチョイスした次第。「巫女さんはフランクで伝説は重視するのかっ」と突っ込まれそうだ。

何にしても今年一年、恙無く過せるといいねぇ。

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2014年1月 2日 (木)

気持ちの良い女。

131231_084617_2 金目鯛せんべい。

師崎の朝市に行った折、たこわさを買ったお店がサービスで入れてくれたものだ。そこで売ってるのかな?。サービスに気付かず、お礼も言ってないな。申し訳ない。

それにしても新年そうそう、ついてない事が多い・・・解っていながら向っていくからこうなるのか。明日、お参りに行ってこよう。

男と女の相性を思う。飛び切りいい女だから、好きになれるとは限らないしそれ程、美人でなくても艶のある女もいるでしょう。俗に言う「男好きのする」というやつだ。体の交わりにしてもテクがある女と気持ちのいい女は違う。解りにくいな、、、要するに前者は体、後者は心が気持ちよいとでも言おうか。

一番、嫌なのは自慢げな女だな。そういう人には近づかない様にしているのだけれど、どうにも逃げられん時もある。誠に時間の無駄だ。ま、大概がこういう女は男が皆、喜んでいると思っている様だ。特化された技なんかも持ってたりするのでしょうがそれが全てだとでも思うのかな?。

それだって合う人と合わない人がいるだろうにね。

気持ちの良い女の方が俺は好きだがな。

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