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2013年11月11日 (月)

モノの価値。

131108_191233 次郎柿と富有柿。

105円と100円・・・その差、5円でありました。二つの柿を眺めながら、「何が違うのだろう?」と暫く考え、それぞれ1個づつ購入。レジで店員さんの手が一瞬、止まった。やはり5円に引っかかった様だ。色・形がほとんど似てましたからねぇ。

どうも調べると、品種が違う様だ。一般には次郎柿の方が富有柿より甘味が強く、大ぶりだそうな。それでも、こうして同じくらいの大きさだと似た金額になるのだな。

人もモノも同じ様なものなのかもしれないと思ったりする。

優良と言われるところの少し落ちるモノより、そこより少し落ちるところの最上品の方が良かったりすることもあるでしょう?。要するに、そういうものなのだ。

価値とはそういうものらしい。

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