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2013年10月28日 (月)

アイデンティティー。

131027_185430 ドラッグ杉山のお試しサービス品。

サロンシップ。試してみたら、僕にはかなり効いた。効きすぎて、体が暴走気味だ。

みのもんたの朝ズバ・サタズバの降板記者会見。良いか悪いかは置いておくとしてまぁ、一つの時代の区切りだろうという気もしている。僕としては、どちらでも良い。

それにしても思うのは、親の責任論である。僕の中では、20歳過ぎていれば大人な訳で親の責任云々は無いと思ったりする。「みのは言いたいだけ言っていた人だろ」って感情論は解る。が、やはり自分のとった行動はやはり本人のものだと思うな。逆に、僕が次男の立場だったら「親は関係ない」と突っぱねるだろうか。

一般にアイデンティティは青年期に形成されるのでしたか。みのの次男は何歳だ?。30歳くらいだったか・・・もう確立している歳でしょう。若干、世間的に確立されるものかどうか怪しい面はあるが、それなりに大人な訳だ。この件は、本人自身の問題だ。

ものもんたが批判を受けているのは、別件なのだろうな。

次男の話はキッカケに過ぎない。

普段、威張っている人間がポカした様な事をすると、「それみたことか」となるのが人の世界だ。ジャーナリスト等を自認する人がTVでとかく言っているが、このこと自体が所詮のお話ですよね。

そういうと、こういう世界は終わってしまうのでなんやかんや言わねばいけないのでしょうが・・・ちょっと鼻白む事柄だな。

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2013年10月27日 (日)

森のチカラ。

131027_181415 キリンラーメン。

何だかショッキングな色のパッケージが気になってまして。今回、初めて買ってみた。まだ食べてない。それなりな値段だったが・・・旨いのかな?。

今日は、時間を持て余した。特に、目をひく美術館展も無し。体の事も考えて運動がてら写真を撮ることにした。

Pict0039 豊田市(愛知県)の「自然観察の森」を歩く。

一昔前、体の弱っていた時に癒しを貰った森だ。今は、結構な建物が出来たりしていた。展示コーナーなんかを見たりしたけど、外来生物の脅威とか森の生き物の紹介なんかあったな。

しかし、森というのはやはりパワーを感じるな。自然の力というやつだ。

木もその一つだろう。

凄い捩れたものとか自然の造形は時に凄いカタチで表れるものだ。聳え立つ木から見る青空。まだらな光で映える羊歯。光で透き通った緑の葉。幻想的な場面もある。

久しぶりに、森のチカラを貰った一日です。

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2013年10月26日 (土)

誤表示。

131025_214500 ハンバーグ。それは主役じゃなくて、かかっているもの。NEXT STYLEのホットビネガーを使ってみた。中々、良いね。

今日は、近くの病院で検診を受けた。ランチの券が貰えるので今年は食べる事にした。小さめな鯖の切身、ホウレン草のおひたし(かな?)にかぼちゃの煮物。それに御飯と味噌汁。カロリーに気を使ってあって、味噌汁はダシをきかせ、他も素材の味を引き出す努力の後が感じられる。それなりに頂きました。

食の話では、阪急阪神ホテルで誤表示と言うにはあまりに酷いニュースがありましたね。まぁ、比較して味わわない限り旨さってのは見破るのが難しいのだろう。僕なんかは、高級品なんぞ縁が無いので見破れる確立はゼロに等しい。だから、お客さんの多くは思いを食べるのかも知れない。バレない内は、それなりなのだがバレたら最後の話だ。まともな商売人なら、リスクはあまりとらないのではなかろうか。そう考えると、経営者そのものの資質が無いのかも知れないですねぇ。

どちらにせよ、あまり褒められた人では無いのでしょう。

こういう高級品と呼ばれるものの価値ってのは判定が難しいものだなー。

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2013年10月22日 (火)

嫌みの流?

131012_205709 長野で買った梨。

やっぱり、梨は旨いな。柿も出始めてちょくちょく食べてます。

朝ズバからみのが消えて久しい。久しいわりに、雑誌なんかではみの叩きが始まったって感があるな。それにしても、みのアレルギーってのは想像以上に大きいのですね。僕はまぁ、どちらでも宜しいって感じだが・・・確かに偉そうに言い切るってのは反動が大きいのだ。身から出た錆ではないとはいえ、分身から出た錆ではある。しょうがないだろう。

こうなると、朝ズバもリニューアルとの声もある。

しかしなぁ、、、看板アナっている?。今の井上・高畑で良いじゃないか別に。特に不自由は無いがね。後は山元香里や美馬怜子とか今の面子が見れれば良いかな。

最悪でも・・・吉田明世が見れれば良い。これは譲れんゾ。

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2013年10月20日 (日)

腐敗の温床・・・。

131013_063704 岐阜の道の駅で買った手作りクッキー。

1パック60円で売っている。小分けにしてあるのは有り難いね。数種類あったけど、ココアとプレーンにした。やさしい味だ。

昨日は、車の点検。今日は土砂降り。あまり活動的でない週末を過してしまった。と言い訳する。

前からJR北海道の問題がボロボロと出てくる。経営状況・組合の問題と色々と原因を探る報道もされている。従業員の意識も問題なのだろう。

この三すくみで責任の擦り付け合いが行われている訳だ。もっとも、JR北に限らず三立はこういう状況に陥りやすいのだろうな。上手くいっている内は良いが、堕落するともうおしまいだ。元祖トロイカ体制だって、それぞれの計算と打算で保っていた訳だし、孔明が天下三分を唱えたのも当面の措置という意味にせよ、その抑止を狙ったものだろう。

綺麗事で成り立つものでは無い。しかも、それぞれがそれぞれの利害を持っていればなおさらだ。そしてそれらは、権力が大きくなるにつれてタチが悪くなる。

JR北の惨状は、我執に満ちた権力者と団体の成れの果てといえなくもない。

要するに責める側も責められる側も褒められた事をしていないのだ。腐敗しない訳は無い。

世の中、正しく生きると損をするのはこの国に限らずだろう。こうなる土壌は誰の上にもあるのだ。上に限らず、足元にも転がっているのだろう。そのくせ、無関心だと文句を言われるしなぁ。どうしたいんだろ。

どうしたものかね。

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2013年10月19日 (土)

アイテム。

131012_175521 長野限定の「信州みそラーメン」。

まぁ、普通のカップラーメンですけど、信州みその味だから新鮮だ。

友人の話を思い出したので記しておこう。以前、このブログで愛知県瀬戸市の栄泉堂の「品野ロール」で女性とやんごとなき間柄になった話を書いた。その続報である。

もう少し、前回の話を補足すると品野ロールを手土産に上げた(家で食べてくれってつもりだったらしい)ら「う~ん」と思案した挙句、「家によってく?」となった訳です。一回きりの話なので検証とは言えなかったが・・・この間、会って話をしていたらどうも、違う女性でまた同じことが起こったそうな。

これはどうなのだろう?。

甘い物がキーワードなのか、栄泉堂の品野ロールが決めてなのか・・・。男が決め手?。無いとは言わんが、これはケースバイケースなので省くか。

もっとも色んな要素を合格点に抑えた上での最後の確立アップのアイテムなのでしょうから、これだけでどうなると思うのは早合点なのだが、ある意味で確立アップアイテムであることは間違い無さそうだ。

検証したいがそうそう個人で取れるデータでも無し。

誰か、検証してくれないかね?。

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2013年10月18日 (金)

宮部みゆきワールド。

131013_173611 バターナッツかぼちゃの薄揚げ。

オリーブオイルで揚げてマジックソルトをふりかけただけなんだけど、シンプルなだけに旨いものだ。甘いカボチャなのでトマトの酸味と合うね。

今日は久しぶりに本の話でもしよう。宮部みゆきの「日暮し」を読んだ。(相変らず、内容は省きますが)江戸時代の同心(だと思ったが)の話。TVでは時代劇というところか。よくドラマで「宮部みゆきミステリー」がやっているが、宮部みゆきの真骨頂は短編と江戸だろう。それにプラスして食もあるか。

日暮しは長編だが、一章が短編の様になっているので、ALL宮部みゆきといった感じで面白い。

ミステリーもつまらなくはないけどTVから時代劇が消えて久しい。

宮部みゆきの江戸ミステリーって事で、新しく時代劇をやってみるのも一興では無いだろうか。

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2013年10月16日 (水)

台風一過。

131013_174548 バターナッツかぼちゃと豚肉のホワイトクリーム煮。

電子レンジで前もって柔らかくしておいたが時間が足りなかった様でかぼちゃが少しかたい・・・。ま、味は悪くないです。

今日は出勤時間に台風の影響が少し・・・駐車場に面した家のトタンの倉庫が倒れていた。その家の人の話では中を空にしていたから風で倒れたのだそうだ。僕も、普段と違って、出勤前に、部屋を出てこちょこちょしていたら、そのままラフな靴で会社に行ってしまった。スラックスにスニーカー・・・カッコワルイな。

すぐに晴れ間が広がって台風一過。風は強いが気持ちが良い。

仕事も台風一過なら良かったが、こちらは相変らずのゴタゴタ状態だ。

中々、上手くいかないものだね。

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2013年10月15日 (火)

野獣派の教師。

131014_184129 バターナッツかぼちゃのスープ。

このかぼちゃには定番の料理の様だ。味付けに失敗・・・塩と胡椒で調整したらグッと良くなるものだな。

何だか台風にやられて憂鬱な心持だ。

日曜日、NHKの「新日曜美術館」を見た。ギュスターブ・モローの特集でしたからね。好きな画家だ。野獣派のルオーやマティスの美術学校の先生をしていた人だ。モロー自身は象徴主義と呼ばれる画家の一人。目に見えない幻想の世界・・・ってところですかね。

そんなモローの教え方はあつかましくない。相手に合わせてアドバイスをする手法なのでしょうかね。釈迦の待機説法的な方法だろう。個々それぞれに適した道を進む手助けをするのだ。マニュアルを教えるでなく、自分の分身を作るでも無い。誠に良い教え方に思う。

日本はどうだろう?。そうした人がいるかは別にしても・・・眉を顰めざるおえない。

昔は、自身のコピーや国家思想人を作ろうとし、現代ではマニュアル絶対主義やロボット人間を作ろうとしている。別にリベラル派でもない僕でも嫌気がさす現状だ。努力しているというが、こんな指導方法に努力をしても無駄だろう。批判は止みようもない。

もう少し、考えてみるといい。「しかるべきところ」とやらが決めた事でない、自分の思う教育と言うものを。

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2013年10月14日 (月)

戻ってこない人の心はある。

131012_175552 道の駅「しずも」で買った、バターナッツカボチャ。

TVでスープを作ったりしていたのを見て、つい買ってしまった。

料理は、明日に譲るとしよう。

悲惨なストーカー事件が起こっている。何となく、一歩間違えばこうなってしまう気もしたりするが・・・殺されたり、被害に会う人はたまったものではないでしょう。

大体、こんな事をしても余計に嫌われるものだろう。それでも、それらは解った上で止められないのでしょうね。

夢枕獏の小説で言えば、「どんなに思っても戻らない人の心はあるのだよ」ってところか。

実際、別れ間際に探りを入れてくる様な言葉を言われた時、言われた方はどうなのだろう。僕の場合で言えば、ただ荒んだ風が吹いてる感じだったか。そっけなく弁解がましい事を口にしても、心の中はあまり感情の波は立たないのだ。ほんの少し、頭の片隅に「申し訳ない」とか「酷いゾ」って思いがあったりする。けれど、それはやっぱり隣から聞こえる家の会話くらい微かな感じだ。ま、同じ様にフラれた事も多々ある。未練がある時ってのは、どうしようもなく荒んでしまうのも解るけどねぇ。

僕の場合が一般的で無いにしても、概ねは「戻ってくる心」は無いのではないかな。時が経って再開し・・・ってのは別ですよ。置かれた状況が違うから。

それにしても、ストーカーとか殺人とかは色んな意味で止めた方が良いでしょう。誰も何も得しないし、別の意味で戻ってこれなくなる。そういうの嫌なら、恋愛とかしない事ですよ。

こういう思いはただ耐えるしかない。時間が解決してくれるを待つしかない。誰ぞの名言があったな・・・誰だっけ?。ちゃんとした言葉は覚えてないけど。

「今の苦い思いを味わえ!過ぎてしまえば甘美だ」。

こんな感じだったと・・・思う。

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2013年10月13日 (日)

奈良井宿。

Pict0003 昨日、訪れた「奈良井宿」。

中山道の宿場の一つ。木曽漆器や百草丸、五平餅なんかは昔から馴染みがあるなぁ。馬籠や妻籠なんかもたまに行くけど、宿場の町並みって何か好きだ。

Pict0020 太鼓橋。総檜造りなのだそうだ。

橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさだって。ただ、ポツンって感じであるので少し気が抜けてしまった感はある。それでも橋の裏側は複雑な感じでグッとくるね。

131012_124024 ここの五平餅は丸形。

クルミダレです。160円と安い。濃い味が昔ながらな感じです。面白いもので、店先のベンチで食べてると通りかかった人も足を止めて頼んだりしてしまいますよねぇ。「さくら」というのが良く使われる所以かな・・・と思ったりする。

131012_175508 今回も、ガラスフェチが出てしまった・・・。

ワインです。一瞬、「どうやって飲むのだ?」と思ってしまった(写真の通りの置き方だった)。下になってるほうがキャップになっていた。ワンカップ酒の蓋と同じというと解りやすいかな。う~ん、、、酒飲まないけど。母親あたりにぐい飲みさせよう。

131012_182504 アトリエ深雪ってお店で売ってたトートバック。

安くてシンプル。男としては、こういうトートが良い。大きさも適度だ。

他にもアクセサリーとかあった。何か、大人のセンスを感じるデザインで良い。

他にも、昔の昭和の品を扱っているお店があったりそば屋さんや漆器屋さんもあり、見ていて飽きない。拝観料は要るが、中を見られる建物(上問屋)もあったり僕は楽しめた場所です。上問屋は明治天皇の御巡幸の際、御在所とされたのがそのまま残っている。そして二回に上がる階段は箪笥階段。楽しいね。

初めて訪れたのだけど、また訪れよう。

今度は、もう少しゆっくりと見てまりたいな。

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2013年10月12日 (土)

旨いもの道中。

今日は、奈良井宿へ行って来ました。写真は、まだ落としてない(結構、披露してまして・・・)ので奈良井宿関連は明日に譲るとして、今日はその道中での旨いもののお話をしよう。

131012_153719 こちら、道の駅「賤母しずも)」。19号線にあります。

それにしても岐阜の19号沿いには道の駅が乱立してますねぇ。恐ろしいくらいに多い。良いのか悪いのかは何とも言えませんがね。

131012_153318 しかし、ここの道の駅は◎をあげても良いかな。

理由は、この(写真)五平餅だ。一本百円って値段も然る事ながら、このタレがすこぶる旨い。そうとう昔に食した事があって、その時の感動を思い出して今回も寄った訳です。味は、昔と変わりなく旨い。くるみ醤油なんですよねぇ。今回は、何かのショーもとっていた。このタレは別売りで買って帰ることも可能。いいね、これは。

131012_153253 こちらは信州定番のおやき。

今日は、野沢菜にした。味は、他と均一くらいか。種類も他と同じ(多いところも他にはあるがここからは遠いので省略)。おやきは中に入っている具で好き嫌いが結構、別れる食べ物だと思う。初のものは、ある意味でロシアンルーレット的な要素がある。ま、格別に高すぎる物では無いのでガンガン、挑戦してお好みを探すと良いのでは無いかと。因みに僕は、ナスとか好きですかね。

まだ果せていないが、この道の駅にある石窯ピザも食べてみたいと思っている。

御馴染みのお店なんかと一緒で御馴染みの食べ物を探すのも一興かと。

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2013年10月10日 (木)

下町ボブスレー。

131005_112721 ザクリッチのストロベリー。

普通のザクリッチの方が旨いな。

ニュースを見て知ったのだけど、ボブスレーのマシンを複数の下町工場が作成に挑戦しているらしい。国産2号まで進行しているとか。何でも、日本の選手は、ボブスレーのマシンは海外の中古品を使っていたのだそうだ。海外では有名どころが作ったりしているそうで、それに対抗する下町連合が頑張っているのだね。

ま、有名どころを相手に大変ではあるけど、まだまだ勝ち目はあるだろう。所詮、大企業でも力の法則は変えようが無い。ちゃんと法則と効率を考えれば、それなりに成果は上がる。効率よくこなせば予算も有効に使えるかも。何と言っても小回りが利くほうが数が出ない作成品は有利と言えなくも無い。

僕は断然、応援するよ。

こういうのは良いな。

僕が捨て去ってしまった世界は、まだ生きているのだ。

後悔はしてないけど、暖かいものがある。

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2013年10月 9日 (水)

極めてグレー。

131006_131736 友人宅で供された「ホットドック」。

激安品があったので購入したとか。一個50円弱の単価になるというから確かに安い。ま、調理代は別ですけど。マスタードとケチャップはお好みで。まぁ、値段を考えて○。

先週は常々、思っていた事を実行。マッサージです。下の方じゃ無いですよ、一応。

安くなっているとはいえ、それなりに贅沢なものではあるので躊躇していたんですよね。それでも、カラダをこねられ、悪いところを指摘され、体は軽くなったよ。朝も快調に起きれたな。割引チケットも貰えたし、また行こう。

足裏は結構、気持ちよかった。日頃、イボのついたスリッパを履いているので免疫が出来たようだ。昔は、足裏が苦手だったからたいした進歩だ。首は気持ち良いってより痛いな。足と腕は心地良い。普段はあまり意識していないけど、腕(腋の辺も)の疲れが凄いと言われた。

もう「歳も歳」って年代に入りつつあるこの瞬間・・・良い様な悪いような極めてグレーな心持ですよ。

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2013年10月 7日 (月)

祭りだろっ?!死んでもいいじゃないかっ!!

131006_193252 友人からのおみやげ。軍艦島のラスク。

炭が入っているのかな?それでも中々、良い味ではある。軍艦島かぁ、俺もいつか行けるかな。その前に、閉鎖になったりして・・・。

栃木県の「オクトーバーフェストin蔵の街」のポスターで「公共の場にそぐわない」とかなんとかケチがついて、ポスターのたわわな胸にシール等を貼るのだとか。誰が、ケチをつけてんでしょうね?。解らないな。シールで対応する方もする方だな(本意かどうかは知らんが)。ほっておいて良い様な事柄だ。しかし、こんなんで対応してもらえて良いね。俺なんかは、歩車分離信号で、信号無視の車(変わると思い込んで見切り発進した車)に度々、ひかれそうになったので、せめて看板を車に見えるようにしてくれと警察に懇願したが、未だに対応して貰えないのに。承知をしてくれたはずなんだけどなぁ・・・・そういう意味では羨ましい限りだ。

それは、さておいて今日の題にした「祭りだろ?死んでもいいじゃないか」ってのは、今は亡き、岡本太郎の言った言葉だ。諏訪の御柱祭で柱にしがみつきたかったが、危険であるって事で参加できなかった時に憤って発したのだ。

ま、死にたいって話じゃ無くて、それぐらいの覚悟をしても参加する意義があると思ったのでしょう。別に、過激な意見でも間違った意見でも無い。そうとるやつがおかしいのだ。

はっきりいって、誰のための祭りなんだろう。ケチをつける少数派の為の祭りなのかな?。どう考えてもそうは思えないのだが・・・主催したい人がいて、参加したい人間がいる。それで良いのだ。公共の場と言うが、いくらでも起こりうる事なんて多いだろう。見たくないなら、下向いてたらいい。悪影響でも見たのなら、それは見たかったからでしかないだろう。偶然だったとしてもね。

はっきりいって、乳をポロンと出してる訳じゃないんだぞ。チラリズムでも無い。ただの谷間だよ。桃と同じだ、桃と。

こんなことしてたら、国も人も本当にダメになる。

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2013年10月 6日 (日)

アルティメット。

131006_185045 友人宅で飲んだ「ねぶた」アップルジュース。

何故だか、奈良県で買ったものだそう・・・何かねぶたと奈良は関連があるのかね?

今日は忙しかった。忙しかったと言っても特に必須な事柄があった訳では無く、たまたま忙しく過しただけなんだけど。

131006_193414 豊田市民芸館(愛知県)の「バーナード・リーチ」の企画展を見てきました。

中々、素晴らしいと言うか凄まじい陶器を見ましたよ。こういうダイナミックな陶器は、ちょっと今の陶器屋とかでは、お目にかかれないな。今の世では、利便性等が重要視されるし売れる見込みも無いのだろう。それでも、陶芸家の芸術作品と比べるとやはりこちらの方が迫力がある。「生」な感じがするからだろうか?。まぁ、それが民芸って物なのだろう。

今まで知らなかったが、バーナード・リーチと言う人は日本の民芸などに多大な功績のあった人の様だ。企画展では彼のスケッチ(墨やインクで書かれている)があったが、素晴らしいものだった。外国の風景が墨でスケッチされているんだけど、日本的でありながら外国の風景なのだ。見る側がそう思うってのは、凄いな。

今の陶器はもう一度、こういうダイナミックな物を見つめなおすと良いかもしれない。何も、大きさだけじゃない。詳しくは無いけど、釉薬とか。何か、島根のどこぞの作品。凄まじく優雅な光沢を放っていた。今までお目に掛かった事が無い光沢だった。

こういうの、今の作品の中に見たいねぇ。

・・・高いと手が出ないけど。

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2013年10月 5日 (土)

月に祈るピエロ。

131004_185235 ハバネロペッパー。

ずっと探していたのだが、最近はどこでも見かけなかった。やっとイオンで見つけて買った。何か問題でもあったのか、ただ品が回りにくかっただけなのか・・・ともかく辛党の復活だ。

久しぶりにゆったりと休日を過す。「月に祈るピエロ」を見たよ。舞台の郡上は、それなりに馴染みのある所だし、常盤貴子はますます美人だし。少し時間が短い感があったが、こういうドラマは気恥ずかしいな。

月に祈るピエロねぇ。曲芸師(でした?)か何かに恋の言葉を教え、自分が好きな人が出来た時には、恋の言葉を使い果たしその恋は潰えたってな事をドラマ中で語っていた。曲芸師の他にも多くの人に恋の言葉を伝えたのでしょうな。

僕も少し、物語を紡いでみようか。

その昔、恋の言葉を紡ぐピエロがいました。仲間の曲芸師を始め色んな人達に恋の言葉を伝えたピエロは突然、何も喋らなくなりました。人々は、「人に言葉を与えすぎた為、自身は言葉を無くしてしまった」と噂しあいました。ある者は少しの同情を。ある者は過ぎし事と無関心に素通りしました。また、「自身は恋に破れてしまったので無気力になった」と言います。ピエロは恋の言葉以外には、得意なものが無かったばかりか、他の人より物事を上手くこなせませんでしたから・・・。

ピエロは魔境の悟りに達したのでした。どれだけ恋の言葉を紡いでみても、人々に素晴らしい結果が起きなかった事に。変われなかった人々に。紡ぐ意味を無くしてしまったのです。それでも、ピエロは生きなくてはなりませんでした。絶望は死ぬ理由にならないと知っているからです。そこでピエロは全てに無関心になりました。それでも、いつか又、恋の言葉を紡ぎ日がくるかも知れないという細い希望の糸を握りながらです。

それから幾年が経ちました。ボロボロになったピエロは真に悟りました。これが人なのだと。だからこれで良かったのだと。恋の言葉を教えても教えなくても、人は人なのでした。語っても語らなくても何も変わらない。それでいいのだと。

それからピエロは語りたいときに語り、語りたくない時には口を閉ざします。眠いときには眠り、眠くないときにはいつまでも起きています。関心があるでも無く、無関心でも無く。

特にお金持ちになった訳ではありません。偉くなったのでもありません。

それでもピエロは満たされているのでした。

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2013年10月 3日 (木)

事始め。

130928_191346 久しぶりのホルモン。

買いたいと思いつつ、なかなか縁が無い。本当はホルモン屋で買うのが旨いんですけどね。今回はイオンで売ってるやつを買った。

ところで、イオンでオニギリとか買ってたんだけど・・・あれは、偽装米だったのだろうか?

先週・・・だったと思うが。

FLASHを買ってしまった。「日本のエロ写真」事始めという特集に惹かれたのです。横浜写真とか昔のヌードブロマイド等が載ってまして。こういうの、好きなんですよねぇ。昔の空気感があって、何かしらヌードに合ってる。当時の外国人土産としてウケたのも頷ける。

しかし、これらに惹かれるのは何故だろう?中学時代に見たエロビデオの影響かな?洗濯屋ケンちゃんとか・・・昔は、今みたいに綺麗どころなんてのは無かったなぁ。兄貴なんかは小林ひとみのビデオを友人からかりてきて高揚してたな。当時、小林ひとみは綺麗どころって事で大人気だった。

それからのAV史を語りだすと長くなるので止めておくが、音楽と同様に思い出が一杯詰まっているものである。

さて、情報が少ない時代と現代の規制時代。相当に違っている様に思うな。昔の様になんて考えて規制をしたところで、そんなものはまったく意味が無い。何故なら、昔はあの手この手を使っても絶対的に情報や流通量が限られていた訳だ。現代はどうです?その気になったら、それなりに膨大な量の刺激がある訳でしょう?。

あまり、意味をなさないでしょう。初心と擦れた人の二極化が起こるのでは無いかな。どちらも良いこととは言わないケド、いずれにしても宜しく事にも思えない。今の時代、徐々にって環境でもないし。

少しずつでも、ギャップを縮める活動は必要なんだろうなぁ。

馬鹿らしい時代と思ったりする。

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2013年10月 2日 (水)

美しい者、見し者は。

130930_195317 僕の中で、中津川(岐阜県)で最強を誇る和菓子屋、「すや」の栗蒸し羊羹。

これは、甘すぎずスッキリしていて栗はごろごろ入っている。塩梅が良いってやつだな。普段、高いものは食べない主義だが、これだけは毎年、買ってしまうな。

踏切で老人を助けて命落とした女性会社員(40歳)のニュースを朝の番組で見た。写真が出ていたんだけど、綺麗な人であったな。「賞賛すべきは、そんなところではないでしょう」と怒られるかも知らんが、そう思うものはしょうがない。

実際、僕だったら車に同情していた彼女の父親と同じ行動をしたろう。恐らく、自分を守る方を選んだと思う。この女性が、本能でそうしたのかは不明だけどそんな気がしてならない。それは、やさしさとかボランティア精神とか安いモノじゃない。どうしたって、第一義は生理的なものでしょうからね。

嫌いじゃありませんよ、こういう人。僕は道徳的論理派に見られるが、逆なんですよ。根本は(生理的にせよ社会的にせよ)自己欲求ばかりです。たまたま、それが人には綺麗事に思えたり、普通(何が普通かは不明だが)逸脱して見えたりするだけだ。良いとか悪いとか言われても、そうなのだし直す気も無いのだけれど・・・。

しかし、美しい人ほど早く亡くなられるのは何とも悲しいものだなぁ。

「美しいもの見し人は」・・・どうなるのだろう?。

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2013年10月 1日 (火)

他人を許すことができるのか。

130929_170915 中津川(岐阜県)は紅梅の「幸福柿」。

柿の中に栗きんとんが入っているってあれですよ。旨いか?と僕に問われれば、栗きんとんは栗きんとんで食べた方が良いと答えるかなぁ。そんな味です。

週刊現代の伊集院静香のエッセイ「それがどうした」より、「他人を許すことはできるか」ってのがあった。内容は書いてしまうと雑誌を売ってる意味が無いので割愛する。どうも、この人は家族との間でなんらかの確執みたいなのがあった様ですね。「一度でも私を侮辱した人間への憤りを忘れることはない」とある。

「心の狭量な男」と書いているのは、恐らく「そう思って貰って構わない」的な事なんじゃなかろうかな。人はそれぞれだから解るとは言わないケド、解る気はする。僕にしても親父がどう言ってきても生涯、許す事は無い。

僕としては、「どういう事をされたか」ではなく、「自分の大事な何かを侵した(イマイチ、しっくりこないな)」かが問題なのだ。

もっとも、全てに怒る訳でも無い。人から見たら許せないって事が自分としては何とも無い事だってあるし、憐れんで見過ごす事もある。

他人を許すことはできるのか」か・・・。しようと思えばいつでもできはするのだろう。不可能では無い。人の心持一つだ。あくまで個人の内の問題である。常に「YES」であり「NO]なのだろう。

それでも僕の結論は、「許すことは出来ない」だろうなぁ。

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