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2013年9月30日 (月)

ひこにゃん的ライフ。

130929_142721 まずは、ジャンボフランクのホットドック。

500円でした。

んー、味はビミョ~なところだ。得かどうかは何とも言えないけど、すきっ腹にはありがたかった。

中津川からの帰り、瀬戸(愛知県)で「招き猫祭り」がやっていたので寄ってみた。そこで買ったホットドックです。

130929_140132 さすが招き猫祭りだけあって、大小様々な猫が勢ぞろい。この写真には無いけど、悪招き猫ってぬいぐるみを売ってるところがあった。それは、中々に憎可愛いものであったけど、相当な値段だったので諦め。

130929_141116 イベントでは、ひこにゃんが来てましたよ。僕としては彦根城を訪れた時以来の再会(というのもおかしいか・・・)だ。

他にも数匹(?)のゆるキャラが来ていたのだけど、やっぱりひこにゃんの人気は高かったですねぇ。控えのところから写真撮られまくってた。僕も、その一人ですケド・・・。

まぁ全国、ゆるきゃらブームで結構な事ではある。フナッシーやらクマモンやら・・・増殖しまくってます。クマモンなんかは海外まで進出でしょう?。えらい過熱ですな。

ひこにゃんはブームの火付け役。今は、大会やら一線を退いている。それなりに活動しているんでしょうが、少しスローライフですよね。

僕としては、これくらいの活動が程好い様にも思ったりするな。仕事でも何でも同じことでは無いだろうかとも思うが、まぁ、これは個人差があるので各々が好きにすれば良い事か。

最後に、少し思っていることを。

岡崎市(愛知県)の人気ゆるきゃら、「おかざえもん」。

これは、ゆるきゃらとしてギリギリ「OUT」では無いだろうか?!。

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2013年9月29日 (日)

栗きんとん。

130929_112806 今日は、栗きんとんを求めて中津川(岐阜県)を訪れた。

どうもリニアの絡みもあって、少し勢いをつけた感じの中津川って感じだな。ここ、「にぎわい特産館」では岐阜の栗きんとんは勿論だが、道駅で販売している物なんかも導入していたりする。

130929_170701 えー、今回は適当に。

「しん」・「ヤマツ食品」・「柿の木」の栗きんとん。それから、「一味」。あじめこしょうとあるが・・・有名なのかね?。

この他にも、My恒例の「すや」の栗むし羊羹&栗きんとんも買っている。けど、次回に持ち越しだ。

それにしても、マナーの悪い人間とはいるもので割り込もうとするばばあにでくわしてしまった。当然、割り込める訳は無いでしょう?。店の人間も叱らないといけないので嫌なんですよ。折角の楽しい場が台無しだ。気分が悪い。

それくらいのルールあ守っていただけないでしょうかね。

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2013年9月27日 (金)

高見の見物。

130914_172428 とり餃子・・・だったか?。

正式な名前は忘れた。けど、結構、気に入っている。外も鶏、中はとりの挽肉系。ま、同じものなので合わない訳は無いのだが。意外に、これが極意の一つだったりすると思う。

経産省のキャリヤ官僚が、ブログで不適切な発言。停職2ヶ月の停職処分となった。「復興は不要」だの「じじい、ばばあは死ね」だの、色々と毒を吐きまくった様だ。人は、匿名の状態だと過激になる。これは、ネットがどうと言うより、日常的にみられるものでもある。ゴミのポイ捨てとかね。要するに「旅の恥はかき捨て」の悪事版ってところか。

僕も、匿名でやっている。気をつけねばな。って、もう結構酷いだろうって話もある。しかし、不届きだと思った輩はやっぱり嫌いでしょう?。それ程、(社会的に)無害な人にやいやいと言ってはいないはずだ。

話は戻るけど、いかにも官僚的だって感じだな。いや、前に「現場を見ない」を付けた方が適切か。人は、自身で経験しないと惨状や痛みに対して配慮を欠くのだろう。なので、復興に直に携わってる役人はさほど、そんな感情は持たないんじゃないかな?と推測する。但し、訴える側が不当だと思ったら、それを快くは思わんでしょうがね。そこのところ、誤解するとさらに負のスパイラルに入ってしまうでしょう。

この問題官僚は、恐らく数字や効率のみで発言している感じがする。人に対する配慮が無いのだな。感情を数値化してない。サービス等を考慮する経営でも無いので「効用」も考えないのだろうと推測するのだが・・・どうなんだろう。案外、資質的に失格なのかも知れない。ま、いずれにしても困った事だ。こうなると、優秀な機械って事になる。これなら、通常の感覚を持った普通の人が勤めた方が良いって話になるだろう。

機械的思考でもかまわないから「人に配慮する」機能を追加すべきだろう。

特に国の運営に携わるのであればなおさらだ。

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2013年9月26日 (木)

何が起こったのか?

130923_190642 富山で買った白エビダシラーメン。

エビだけに、エビ(と野菜)をプラス。味は、まぁ、エビのダシがきいてますってことなんですが少しくどくなる。スープまで飲み干せなかったな。

千葉で行方不明になっていた高3の女子高生が自宅近くで見つかった。それは結構な事なのだけど、期間が2ヶ月半経っているのだ。少し弱っているが、体調はそれ程、問題は無いらしい。制服は汚れているが当時のままだった様だ。ニュースでは「さらわれたのか?」との問いには首を横に振り、「自主的なものか?」との問いには頷いているという。家族的には問題が無かったと言われる。

昔には、こうした事例がある。ただ、「天狗とこの世でない所に行っていた」とかだな。現実的なのでは、自分の家(金持ちの屋敷)の床下に住んでいたと言うのがあったと思ったが。何でも、誰ぞと住んでるとかいってたのだと記憶する。

う~む、、、何でしょうね。2ヶ月半か・・・貧しくなったとは言え、日本はまだ潤いはあるのだろうから、暮らせないとも言えない。又、家族の問題って事も無いとは限らないだろう。いずれにせよ、「汚れた制服」は一つのキーワードなのかも知れない。

ま、あまり続編のニュースが流れるとは思えない。

何とも残尿感の残る事件だ。

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2013年9月24日 (火)

コントで苦情ねぇ。

130921_192236 ヒャッキン材料で作るお萩。萩の様だから「おはぎ」、ぼたんの様だから「ぼたもち」だとTVでやっていた。真実かどうかは不明だ。

ばばあ(母親)の差し入れだ。もち米・きなこ・つぶ餡。どれもヒャッキンで買ったものだとか・・・よく行くけど、もち米まであったのか。味は、まぁ普通です。

キングオブコント、見ましたけどね・・・昔に比べて、凄く面白く感じないのは時代のせいなのかな。何故かと言えば、ブラック感が少ないからだろうかな。少なくとも、僕にとっては。

なにやら言うコンビのコントに苦情が殺到したとか、番組中にアナウンサーが言っていた。よそ事しながら、ずっと通してみてたが何か問題があるかね?良く解らん。どんな奴がどんな理由で苦情を言ってるのだろ。たまにそんなんがいたとして殺到しているって・・・どれくらいの件数なんだろ?。あまり相手にしたくない輩だ。

このままだと、「お笑い」って存在意義が無くなる。一般受けする芸は「大道芸」等だけで良いって事にならんか?これはこれですこぶる面白くはあるが、また別の質のお笑いが無ければ、つまらんよ。

何回も言うが、気に入らない人は見なくければ済む問題だ。子供への影響だと言うなら、見せない。万一、見てしまったら、思いっきり抱きしめて愛情をあたえなさいよ。それだけで、お笑いの悪影響はふっとぶだろう。

TV局も、万人に受けたいって気持ちは解るが無理があるのだ。一つの物に、全ての人間が同じ価値観を持ちようが無い。それでも、なるべく多くの人にって思うなら食べ物番組だけ作ってたら良い。いずれにせよ、そんな気概で誇りを持った仕事が出来るのかな?。

もう遅すぎるが、先送りしてきた「方向性」に答えを出すなら早い方が良いだろうな。

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2013年9月22日 (日)

「らんたん」のモーニング。

130915_084224 久しぶりに喫茶店のモーニング。

瀬戸市(愛知県)にある、「らんたん」

新しいのかな?。思えば、今まで載せた喫茶店でも閉店したところが多いよなぁ。とにかく、こういうアットホームな喫茶店には頑張って欲しいのだ。

130915_081612 トーストにゆでタマゴ。ヨーグルト。このヨーグルトは、味がイマイチ。チーズの風味が余計なのだ。ヨーグルト+ジャム系か、チーズクリーム+レモン汁って方がうけると思うがね。それかフルーツサラダにしてみるとかね。

ま、モーニングだからお得だし、悪いサービスじゃ無い。

それにしても、今週は私事の勉強で忙しかったな。結構な時間、PCに向ってカタカタとやってましたよ・・・お陰で腰が痛い。椅子が安物だし、机の高さもそんなによく無いのかな?姿勢が悪いのもあるだろうか。でも、会社ではあんまり感じないのだから、やはり家の机と椅子があってないのだろうな。

休日はなるべく、運動とか身体を動かしたいのだけれど中々、思うようにはいかないのが人生だ。

そんあこんなとすこぶるいい加減に折り合いをつけるのもたまには悪くない。

と言ってみても・・・僕の場合は、度が過ぎる折り合いのつけ方をしてしまうからなぁ。

自重が必要だろうか。

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2013年9月21日 (土)

春本 「壇の浦枕合戦」。

130914_154845 じゃがバター。

子供の頃、親についていった居酒屋で子供ながら感激した旨さがあったなぁ。

ま、身体の事を考えるとあまりよろしくない気もするが・・・久しぶりに食べた。やはり旨いよね。こういうのは。

雑誌「週刊現代」のコラム人生のことばが面白かったのでこの話題にしよう。

春本に「壇の浦枕合戦」というのがあるらしい。まぁ、枕とかある種の匂わす感じとかいいですよね。それだけで少し半笑いになってしまう自分がいる。それはともかく、その本自体の内容は知らないが、義経と弁慶が出てくる色話だろうか。

弁慶の言葉がエロかっこいい。戯れた女との会話だ。「白状すると、わしは女は今夜が初めてなんだ」。女も粋で「いかがでしたか?初物の味は」と返す。それで弁慶、「航海している。おいしすぎる。よって、わしはこれ限りにする」。

何か閨の薄闇の中で、大男としなやかな女が交わしている情景が浮かぶようじゃ無いか。

そこへくると・・・義経は、あきれるくらいの行動力だ。

建礼門院徳子(清盛の娘)の部屋におもむいて口説き落とし、秘儀の限りを尽くす。徳子もも失神するほどの陶酔を味わったということだ。

ま、読み物ですからねぇ。どちらかというと風刺画的な皮肉があるものらしい。この場合、実話やら信憑性なんかはあまり関係なく、認知度のある人物と皮肉、卑属も雑じった猥雑さがあれば良いのでは無いかな。こういうお話はグレーが良く似合うものなのだ。

それにしても弁慶の「白状すると、わしは女は今夜が初めてなんだ」は良いな(実際に言う人はあまりいないでしょうが・・・)。こういう事って大抵は、隠したがるじゃないですか。経験不足の見得張り。自身の体験も含めて実際、バレているのでしょうがね。そこを、照れながら益荒男(マスラオ)が言うってギャップが宜しい。

俺も今度、やってみようか・・・しかし、マスラオではないしなぁ。この歳で初めてっていったらひかれるか。或いは、どつかれるか。

・・・・・やめておこう。

とにかく、人は素直が一番だという話だ。まとめになっていないが、今日はこの辺で。

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2013年9月20日 (金)

類似。

130919_190724 瀬戸物祭りの時に買った「豆と海苔の佃煮」。

惣菜豆の業者さん(?)が出していたものです。周りに人が居なく、あまり売れてない様に見受けられた。僕は、そういうのに弱いのだ。一番、味が良いと思ったこれをつい買ってしまった。ま、「ごはんですよ」に豆が入っていると想像していただければ味は解りやすいと思う。

最近の話だけど、初対面の女性に「昔、そっくりな人と付き合ってた事がある。その人が現れたかと思った」と言われた。大阪の人だそうだが、僕は愛知県民なのだ。明らかに別人です。前に「笑い方が、元カレそっくり」とか「笑い顔が元カレそっくり」とか言われた事はあったが、歳や背格好、仕草まで似ていると言われた事は初めてだ。

そんなこともあるのかねぇ。

自分と似た人は三人くらいいるというからまぁ、驚くことも無いのだけれど点で繋がる事もあるってのはそれなりに面白いものだ。

しかし、ドッペルゲンガーでは無いのでとりあえず安心ではあるかな。

そうもこのドッペルゲンガーってのは昔話などを読んだりするとあまりよろしいものでは無い様なのでね。

それにしても・・・そういう類似した人を目の当たりにしたとしたらどんな感情が湧くのだろうな?。近親憎悪みたいなものな。

何にせよ、あまり好感は抱かない様な気がする。

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2013年9月19日 (木)

可能性。

130917_205649_2 白川郷サイダー。

まぁ、普通のサイダーですわ。以前、富山ブラックサイダーってのを買ったのだが。

こういうのは御当地サイダーという分類なのかな。

130917_175319 こちらは瀬戸物祭りで買った茶碗。

以前から探していた、茶碗の私的黄金率にもっとも近い形状をしている90%くらいか。

これで波打った外形じゃなく(機械的なのが良いという意味ではない)、色が渋みのあるものであったらかなり理想に近かった一品だ。

130917_175344 何年も前から陶器の進化を作家の方々が挑戦しているのはよく解る。

これもその一つなのだろうか。数打品だけど面白さはある。外では無く、中に色をつけている。下着のお洒落みたいで良いじゃないか。

他にも色んな作風や斬新な発想が見られるものもある。

こういうのを見て回るのも一つの嗜みとして有りだ。

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2013年9月18日 (水)

NGデー。

130916_221448 富山で買った、しろえびまめ蒲鉾。

旨いよ。蒲鉾って、ここいらではあまり常食しないのだけど食べると旨いものだ。

僕なんかは、正月の重箱の一箱にぎっしり詰まってた光景を思い出すな。昔ながらのベタなやつ。最近は色々と種類があって親近感は増しているんでしょうね。

それにしても、この蒲鉾・・・しろえびはいらない気もしたりする。

ビッグダディーの三姉妹グラビアデビューって事で、雑誌「FLASH」を買った。

これ~、、、NGでしょ?。ちょっと頂けない。元嫁の時でもお値段分、元を取れてなかったのに今回は、ちょっとボッタクリ過ぎだろう。悪徳も大概にして頂きたい。

買う奴が悪いのか?そうなのか?。

ま、巨乳ではある事だしこれぐらいにしておこう。

一匹ゴリラこと、馬淵氏が東電の汚染水問題で何やら指摘しているらしい。凍土壁は有効でない。(民主政権当時、馬淵が進めていた)地下遮水壁方式とすべきってのが主張の様だ。それはまぁ、そうかも知れない。

それより問題にしたいのは、民主時代の対応だろう。

このプランは株主総会に影響を与えるという東電側の主張でストップがかかったのだそうだ。そして馬淵の首相補佐官を外され、東電は海側のみの設置で逃げたと言う。いかにも民主党と東電の腐ったやり方に相応しい対応だった訳だねぇ。

馬淵・・・お前さぁ、今頃になって憤ってどうする?。折角、一匹ゴリラって事で孤高に殉じているんなら、なんでその当時に言わなかった?。今頃言って誰が賛同してくれるんだよ。安倍政権をくさしたかったのかも知れんが、失ったものの方が大きいんじゃないか?。民主と一緒でもう、終わってる人間になっちまうぞ。

さっさとそんな腐ったところは脱して違う道を選べよな。数少ない良心的な人間なら是非、そうすべきだ。

とりあえず、NGだ。

こんな具合で、今日(個人的には、昨日も酷かったが)はとことんNGデーだな。

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2013年9月17日 (火)

野球観戦。

130916_121905 昨日の話だが、友人が野球のチケットを手に入れたので観戦へ。

名古屋ドーム、何年振りだろう?K-1を観に行った時以来だろうか・・・。

130916_130113 結構、高級な席のものらしい。お弁当付きのデーゲームである。初めての体験だ。きりっとした制服の女性がいて対応してくれるのだ。普段、庶民中の庶民を自認する僕だが少し、こういう世界が存在する意味が解る様な気がしたよ。

それでも残念ながら一人だけ、失格な女性が居たな。そうそう問題にならないかも知れないけど、それだけで台無しになることもある。特に、高級席を売りにしているところではね。正直、ムッとしてしまったよ。間違っても、僕が不快な態度をとった訳ではないゾ。

130916_161434 結果はドラゴンズ、負けてしまった。それなりに好ゲームだったのでまぁ、仕方が無い。

しかし、面白いものだね。チェンジの間にチアリーダーみたいなのが踊ったり色々と考えているのだねぇ。

そして横浜ファン(に限らずでしょうが)は熱いね。一致団結して応援していた。こういう人々が球団や野球を支えているんだろうなぁ。

敵ながら天晴れである。

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2013年9月16日 (月)

瀬戸物祭り。

130915_103859 瀬戸物祭りで食べた梨。暑い時、僕が食べたくなる果物のNo.1といえる。

特別に八つに切ってもらった。忙しい場合は不可だそうだ。

Pict0869 茶碗とか色々と買ったが、今回はこれ。

原田省平さんの作品。購入・・・はしていない。普段、いきなり衝動買い出来るほどは安くなくて。購入したい意欲はあるのだ。それぐらい、良い作品だった。

作品展とか出してると言っておられたので、「これ、絶対に賞とれるよ」と確信を持って言った。しかし、後で貰った紹介のチラシをみたら、かなり色んな賞をとっておられる人でした・・・言った言葉に嘘は無いのだけれど、少し失礼な言い草だったかも知れない。

チラシに「原田窯 陶芸教室」とあるから教えたりしているのかな?。

それにしても、これらの作品を見ていると興味深い。

芸術とかいい気なもんだと言ってるのを聞いたりする事もある。出鱈目に見える絵なんかも「誰でも描けるのでは」とかいってるのも耳にしたりする。でも、意外に出来ないもんですよ。やる事と想像の隔たりが大きいものの一つだろう。

それでも何故、そう思われるか?・・・と考えたりする。

多分、普通の仕事の評価ってこなした仕事と時間で割るのでしょうね。芸術は発想を情熱(モチベーションにしても良いだろうか)なんかで割るんじゃ無いかな。何にせよ、時間は関係ないって事だ。それは作品の質によって長かったり短かったりするのだろう。ま、現代(昔もか・・・)はお金が必要な訳でどうしても値段が絡んだりせねばならない。普通の人は普通の仕事と同じ発想で見る訳で誤解が起きやすい・・・等と考えたりしてます。

どちらが、良い悪いって話ではない。質が違うってお話だ。

この作品は時間がかかる性質のものでしょう。

しかし、それだけでは無い。無性に職人としての手が垣間見える気がする。それが、個人的特性か職人としての仕事からきたのかは定かでは無いのだけれど、確実に作品を高尚なものにしている事は間違いない。完成された職人芸の芸術的進化の一つでしょうか。

職人芸と芸術のキメラか。ハイブリッドと言った方が良いのか。

とにかく、素晴らしいものを感じる事は間違いない。

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2013年9月15日 (日)

城端 むぎや祭り

Pict0867_3 土曜日は城端(富山県)のむぎや踊りを見に行ってきました。

今年は瀬戸物祭り(愛知県)と重なっているので友人宅に泊っていたので今日の更新になってしまった。折角なので、長居をしまして夜のむぎや踊りも見物。これも雰囲気がよかった。

今年はワタクシ、むぎや踊り講習会(無料)に参加しまして。これが、難しい。運動神経が鈍いせいもあるが、ついていけませんでした。何気に踊っているのでも見るとやるでは大違いなのですね。ま、当たり前ではあるけれど。

踊ってるみなさん、偉い。

130914_135444_2 恒例で食べてるあんばやし。こんにゃくのライトみそテイスト(よく解らん表現で申し訳ない)って一品だ。

今年もルーレットを回した(止まったところの本数がもらえる)。7本でしたけど、オマケで10本くれましたよ。嬉しいサービスだぜぇ。

130915_191022_3 「CHINOCO」って雑貨屋さんで買った水牛(だったか?)の角でできたフォークを購入。少し、レトロな町並みにある個人雑貨店とか好きだ。こういうお店がある町というのは良い所だ。

店も店員さんも雰囲気が良い。またこよう。

それにしても富山の女性は綺麗どころが多いじゃありませんか。秋田に行った事が無いので、秋田美人ってのは検証していないけれど富山美人は多いのかな。一度、秋田にもいかねばなぁ。

130915_170915 今年のおみや。

「雷鳥のたまご」と「白エビラーメン」。白エビのラーメン・・・興味をそそられるではありませんか。他にもかまぼこや鱒寿司・焼鯖寿司を少し買った。食べてしまったので写真が無い・・・。

味が楽しみです。

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2013年9月13日 (金)

過渡期。

130909_190009 夏鍋。

って、ただの水炊き(?)です。ゴマダレとポン酢のブレンドで食べる。ま、少しだけ涼しくなってきたし良いでしょう。つけダレはさっぱりしていて気に入っている。

この間、TVでジュニアスポーツ自転車の話題が出ていた。

懐かしいなぁ~、ジュニアスポーツ自転車。当時はそんな呼名とは知らなかったけれどね・・・。小中学生向けのスポーツタイプの自転車だ。ひと昔前のオートマ自動車の様な形のギアチェンジレバー。両側に設置されたライト。これが大まかな特徴か・・・高校生にはちょいと幼稚だが小学生(高学年)は憧れるという存在だったな。

僕が乗っていたのは6段変則のやつ。兄貴は五段変則のものだったので、ちょっと優越感を抱いたものだ。うちでは、いつも何故だか弟の品(ランドセルとか)は程度の低いものだったのでこのくらいの優越感は無くてはね。

時は経ち、兄貴の高校入学。彼はママチャリ(カマキリハンドル)を選んだ。丁度、ブームに火がついた頃だ。

僕の高校時の自転車は、ドロップハンドルのスポーツタイプ。ママチャリに少し、抵抗があってね。後から考えれば、選択としてはそんなに間違ってないでしょ。

ま、何にでも過渡期と言うのはある。流行で済まされる部分においては大いに結構なのだ。

それでも、ブームで済まされない事もあるだろう。

そういうものだけは、先を見据えた方がいいでしょうな。区分は、そうですねぇ・・・自分の損得じゃない、人が絡んだ場合ですかね。

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2013年9月 8日 (日)

フェチ。

130831_082311 カップヌードル「ピリ辛麻辣みそ味」。

KINGサイズ。流石に凄まじきカロリーだ。それでもピリ辛でみそ味で麻婆とくれば食わない訳にはいかない。

味も満足なものだったな・・・ま、体にあまりやさしい感じでは無い。その代価を払った分は回収したって感じだ。

えー、今まで触れずに来たけど・・・みのもんたの朝ズバでセクハラ云々って話がそれなりに上がっているらしい。僕も見てたけどしかとは解らなかったな。吉田明世の大きな悲鳴らしき声が聞こえて前に数歩、早走りした感じだったと記憶している。何かやりよったとは思ったけど、腰か背中に何かを当てた感じだと思ったがなぁ。

お尻って触って楽しいかね?。二の腕とかでも一緒でしょと思ってしまうな。見るのならまだ、解らんでも無いのだけど。あまり触っても(って興味が無いので触らないけど)何とも感じないな。

僕の傾向はどうだろう?

尤も、これも二手に分かれるな。まずはリアルに触る場合か、ビジュアルかだ。

まさに事に及ぶ場合。これは乳が好きだ。普段、巨乳傾向に見られがちな僕(?)だが大小はあまり気にしない。ケツには一切、興味が無いので故意に触ることは無いかな。これはこれで問題かもしれないけどね。とにかくそんな感じだ。たまにウエストを両手で掴んだりはする。強くじゃ無くて人が腰に手を当てる感じです。

ビジュアルだけど。

まずは顔。これは、ガン見する。美醜の問題では無い。とにかく見る。夏場なら腋も見るな。大概の女性の腋って、なんか綺麗でしょ?おかしいか?。それから太ももと胸。お尻は・・・興味ないかと思えばちょっと違う。友人なんかはピッチリしてキュっと上がっている(何故だかジーパンは必須らしい)のが好きだそうだ。僕は、それも嫌いじゃ無いけどすこしたれた感じも好きかな。後、締まったウエストも好きだけど程好くたるんだウエストも嫌いじゃ無い。

結局のところ、「全身見とるし一貫性が無いかっ」って突っ込まれそうだな。まぁ、でもそんなもんじゃ無いですか(と誤魔化しておこう)。

話は最初に戻るが、みのもんたの件はそのまま流しておいて良いんじゃないかな。どんな思惑があれ二人共、それなりに腹におさめてるんでしょう?。

吉田明世好きな僕でも、(真近で見れるとか言う意味で)羨ましいとは思えど、立腹はしない。

万事、ほどほどにね。

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2013年9月 7日 (土)

おしとやか。

130906_194138 フルーツ水まんじゅう。

ま、果物の入った水饅頭だ。そのままで申し訳無いが、そうとしか言いようも無い。

名古屋ボストン美術館に「アートに生きた女たち」展を観に行った。

女性の仕事は嫌いでは無い方だと思うが、所々で思うのはやはり僕は男だと言う事だ。随所であわない部分が多い事は否めない。

この展覧会などはまさにその例の一つと言える。解説を斜め読みした限りではやはりお金持ちが多い。当時の社会ではしょうがない事であるのでしょうね。そんな事もあっておしとやかで控えめな印象しか残らなかったな。やはり燃え出す様な絵が今の僕が見たいところだったので少しガッカリ。

何だかんだ言っても現代はそれなりに貧富の差は幾分、改善されているのだろうな。そのお陰で女性作品を好きでいられるのかも知れない。才能のある女性は台頭出来るでしょうから。

と言うわけで、少し心は満たされなて無いのだが一つは面白いものがあった。

サラ・ベルナールの何かがあったぞ。サラ・ベルナールって昔の女優だよな。ミュシャとの逸話が有名なので知ってはいたが自身も芸術に手を出していたとは・・・と新鮮だった。日本でも芸能人が絵を描いたりしている例は多いですよね。八代亜紀とか工藤静香、鶴太郎とか。どっちがどう影響したかは知らないけど、それなりに関連があるといえばあるのだろう。

それは東西を問わず、あるようだ。

写真家のサルガドが雑誌で「写真を多く撮りなさい。写真に限らず、芸術全般を多く見るようにしなさい」と言う類の言葉を載せていたのを思い出した。写真をやっている人に向けての言葉だったと記憶しているが、写真にせよ芸事にせよ、言えてる言葉ですよね。

何事も多く体験すればそれは個人の糧になる。それはいつかどこかで自分の役に立つだろう。

とにかく「若いうちは知識の蓄積を、歳をとるに従って応用を」って所でしょうか。

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2013年9月 5日 (木)

ジェネレーションライン。

130905_184447 ミニトマト。

母親の家庭菜園で出来たもの。今年最後の収穫だそうだ。少し、苦酸っぱいのは昔ながらのトマトの味だろう。思えば、今のトマトは甘味と酸味が程好いバランスですこぶる旨いよなぁ。これも農家の苦労の賜物なのだろう。

最近、ニュースでコケシにはまる女子が多いそうな。コケシ女子とかなんとか・・・。僕の家はコケシが結構、あったな。親の趣味でも無いのだろうが行った先々にあったら買っていたのだろうな。子供としては、人形より愛嬌があって嫌いでは無かったかな。

僕の世代(まぁ、今はおじさんですわ)でコケシと言われると、どうしても卑猥な感じが4割くらい感じてしまう。要するに、コケシの前に「電動」が付いたりなんかしてしまうんですよ。今の言い方ではバイブと言う。

日本人は言葉使いが上手い。それは下でもそうである。上のコケシにしてもそうだけど他にも「尺八」だのあるでしょう。

あぁ、これ以上は止めておこう。

シモネタ、二夜連続!というのもあまり宜しくはないだろう。

本日はこのへんで。

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2013年9月 4日 (水)

下ネタの昔話。

130831_101328 散歩での一枚。

栗がもう出始めましたね。まだ、暑い日も多いが秋の予感がしている。それにしても今日は、豪雨です。竜巻の被害は無いからまだ恵まれている。それでもTVで柳ヶ瀬の商店街が水浸しになっているのを見ると、悲しいものがあるな。まさご座は大丈夫だろうか。

えー、「大人が読みたい昔話」(三栄書房)を買った。斜め読みだけど、面白いのは艶笑譚ってやつです。ま、昔話ってやつは、恐ろしいさや残酷さが隠されていると言われる。わらべ歌の呪いやらと同じですね。それでも今まで艶っぽさと関連させて考えた事は無かったので新鮮だ。まったく感じないと言うよりはドラえもんの静香ちゃんの入浴シーンの様なものってくらいの感じだろうか。

しかし、どうも下ネタ全開のものもある様だ。思うにこの辺りに日本人に下ネタってのがあったのかも知らんと思ったりする。それなりに多くの人が下ネタが好きってのもそれによるのかも。

一つ、かいつまんで書こう。現代の話じゃ無いから猥褻だの男尊女卑だと言われても困る。その辺りは御容赦願いたい。

ある浮気性の女房を持つ旦那。家を空ける度に浮気されてはたまらんと女性のホト内の横に「鶯」と書いて出かけたそうな。しかし、浮気相手の米屋の某はあいもかわらずやってきていつもの様にまぁ、やってしまう。それでも、多少は智慧が働いて「鶯」の文字は書いた訳。帰って来た旦那はそのホトを見てやっぱり浮気したなと怒り出す。「鶯」の文字が反対側に書いてあったからだ。しかし、女房は「春ですから鶯の谷渡りってのがあるでしょう?それで文字も反対側に移ったのですよ」と言って難を逃れた(?)らしい。またある時は「玄米」の文字が「白米」の文字に変わっていると問い詰められて「米屋」に突かれて白米になりましたと言って黙らせる。

って話です。ま、とんち話の様なものですかね。

現代だったらボコボコにされそうな話だ。個人的には嫌いでは無いですけどねぇ。

昔から日本にはこういうのがあるのだなぁと感じた瞬間でした。

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