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2013年8月24日 (土)

自縛の女(ひと)。

130821_201509 とうもろこし。

今年は全然、食べて無かったな。旨い。

僕の場合は、焼いたのより、茹でたやつが好きです。

今週は色々なことが起こってましたね。

藤佳子さん、自殺か・・・本人が納得してのことならとかく言える事では無いけど。そういう事で良いのかな。藤佳子世代では無いけど、「怨歌」と言う表現は中々に納得させられる。本人は戦略でそうせねばならないかっただけで、普通に明るい人だったと言う。若い内に、こういう二面性を持った事は、その後の人生にどう影響したのかね。

縛られた女性のニュースもあったな。両手両足を縛られた状態で見つかった女性だ。盗られたものも無く、荒らされた形跡も無いって事だったので「ひょっとしたら、放置プレイの途中だったか」等と下世話な事を考えたりしていたが結局は、自作自演であったとか・・・理由は「会社に行きたくなく、無断欠勤の言い訳だった」らしい。

これはこれで意表をつかれたな・・・自分で両手両足を縛った訳か。

人は時に変な暴走をしてしまう。僕も、若かりし日は良くやった。今、思い返してみるに叫びたくなるくらいに恥ずかしいものだ。それでも20歳前まででしたけどねぇ。

だから、呆れることも無いんだけど。

一緒に仕事をしている人から休む理由・早く帰る理由を微にいり、細にわたって(それがかなり作り話めいているのだ)延々と述べられた事があったな(これが意外に多い)。別に上司でも無いし、文句も言った事は無いのだが・・・。

こうやって人は気を遣うのだな。頻繁にでは無く、節度を守った範囲なら誰に気を使わずとも良いだろう。「好きにやればよし」と思っている僕としては、逆に迷惑している。むげにも出来んので「そうですか、大変ですね」と言ってはみるが内心は腸が煮えくりかえっていたりする。休む事にでは無く、その話を長々と聞かねばならない事にです。

そんな事くらい、好きに休めば良い。月に一回とかなら、理由もどうでもいいだろう。それが言いにくいなら、テキトーな方法はいくらもある気がする。

今回のこの事件は、愚行権を逸脱してはいるのだから何も無くって訳にはいかないでしょうな。

結局、こういう結果だったのだから「最初からシンプルに言った方が良い」と言う昔話めいた教訓なのだろう。

昔話も裏には泥臭いものが潜んでいる。

そう考えると、現代版の昔話ってのも出来るのかも知れない。現代を現代と捉えず、昔話風にアレンジしてさ。あくまで、勧善懲悪が基本路線で、裏に泥臭さを潜ませるのが条件ですがね。

そういう作品があるのかどうか知らないが、無いのであれば作家のどなたか、やってみてくれないかな。

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