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2013年7月13日 (土)

花形職業。

130712_185310 鳥のつくね味噌汁。

セブンイレブンのクジで当たった。不精なので味噌汁にぶちこんで頂く。

絶品とは言い難いが、さほど異色の組み合わせではないからこんなものだろうって味だな。

週の中ごろ、かぶせていた歯が取れまして・・・今日は歯医者に行った。代わりの歯は来週になる。仮歯が心地悪い。それに、今月はお金無いっていうのに。どこまでもツイてないなぁ。

それはさておき、久しぶりに雑誌、「歴史人」を買った。

江戸の特集だったので、購入。その中から一つ。

江戸の花形職業の話。と言ってもスターとかそっちの方面では無くて、サービス業の話です。江戸時代に入るとそれなりに庶民も豊かになってサービス業がそれなりに出てくる訳だ。

「髪結い」に「按摩」に「湯屋の三助」。ま、髪結いは解るでしょう。按摩なんかも今の時代に形は違えど、ある。無くなった(少数、いた様な気もする)のは湯屋の三助か・・・。僕なんかはサービス業にしんから向かない人間だけれど、この時代になるなら湯屋の三助だな。

では、湯屋の三助とは?・・・湯屋(当時の銭湯みたいなもの)で背中を流したりする人ですな。簡単に思えるが、木拾いから始めて十年以上勤めてようやくなれるプロの世界だった様ですね。

僕が何故、この職業を選ぶか・・・そりゃ、女性の背中を流せるからだろう。ま、裸が見たいってだけの不遜な話で格別、思慮が働いた訳では無い。

僕にとってはもう無縁な話だけど、どんな仕事であれ極めるってのはそれなりに価値があることなのだろう。

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