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2013年6月16日 (日)

名言。

130609_114455 サラダの冷し中華。

ドラッグ杉山で売ってるゴマダレのインスタントのもの。メーカーは忘れてしまったが夏の大好きな一品の一つだ。ズボラなので野菜サラダをのっけて食べる事が多い。

今回は週刊現代(雑誌にしてもTVのにしても、僕はその思想を汲取りはしない。情報のみが必要だ。断っとかないと近視眼な人が煩わしぃ。このことはその内に書こう)の「人生のことば」と言うコラムに載ってた話より。ロダンの言葉を。

「私は女のことばかり考えすぎると人は言うが・・・・・だが結局、それより他に考えるべきどんな大事なことがあるっていうんだ」

う~ん。ある種の人にとっては頷ける言葉だ。僕もその一人だな。もっとも四六時中って事も無いけど、常時見ているって側面がある。

僕はいまだに女性を見ていて飽きないな。むしろ酷くなる一方だ。エッチをしたいってのとイコールでは無い。女性の仕草・食べる様・したたかさや打算。もちろんエロい部分も含めて飽きない。女性にとっては忌むべき人間かも知れないな。別に害のある事はしない。そしてそれ程、お近ずきになりたいとも思ってない。矛盾している様ではあるけれど、そうなのだからしょうがない。

僕は思うのだ。

仕事を一生懸命するって事も女性(男性)を愛する事も同等だろう。或いは哲学も芸術も同じ。仕事も恋愛も、社会的問題が起こるのもどちらも似た様なものがある。その思考の根元も似た様な感情だろう。「金と女(男でも良いが)」と言われる所以な気もする。

結局、その思いをどう流せるか・・・ってところか。

ただ、最小限の社会との関わりを考えてもこの境界線のあっちとこっちは結構、大きいぞ。

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