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2013年6月29日 (土)

変遷。。。

130624_215240 この間、食べたえん餅。

貰い物なので素性はよく知らない。ドラ焼き的な感じだけど中の餡は餅がまざっているのでは無いかな。いずれにしても結構なお味でよろしい。

今日は豊田市民芸館に行って来た。よく次の番組にいく前に短い地元のニュースがあるでしょう?。あれで「うつわと灯りのガラス」という企画展がやっていると報じていたので体調不良の中、出かけたのだ。

130629_133222 これは民芸館(3館からなる)の側にある井上家西洋館という建物。

瀟洒で中は小さいながらシンプルでこじんまりとまとめられている。普段、雑多なモノに囲まれて生活している(掃除せいよって話だけど・・・)のでこの持たないって感じは憧れるな。

しかし、こんな場所があるとは今まで知らなかった。

話が進まないので本題。

ガラスのランプとか展示してあって見てると面白い。特に傘の部分はフレアというかフリルというのか・・・その部分に色が付いていて良い。これはシンプルなだけに現代でも充分いける形状の様に思うな。ランプってのは結構、使われた期間は少ないそうだ。すぐに瓦斯灯や白熱電球に押されたのだ。田舎の農村等では普及率の関係で重宝していたそうですけどね。それでも、白熱球に代わっても傘はそのままのデザインで使われている。時代で追ってみるのも面白い見方の一つだ。

そして、燭台・行灯・ランプの点灯っていうささやかなイベントがあった。和蝋燭は知っているが明かりが灯ったところはあまり見る機会が無いのでそれなりの体験だった。行灯はサラダ油でした。本当は魚油を使っていたので臭かったのだが・・・さすがに使用は難があるのでしょうね。その辺りも説明してくれた。それ故に夜はさっさと寝るようにしていたって側面はあったらしい。これは説明してなかったので補足しておこう。

火打ち石と火打ち金を使った火起こしも実演・・・と言っても学芸員の人は毎年、チャレンジしているが成功しないそう。代わりにイベント鑑賞のおじさんがチャレンジして見事に成功。少し、得意気な感じであったが、もっと得意がって良いでしょう。こういう火打ち具にもブランドとかあったんだって。面白いな。こういうところは今も昔も同じか。

ふらりと行っただけでしたが、無料だし思った以上に収穫があった一日だ。

体調は悪化してしまったけれどねぇ。。。

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2013年6月28日 (金)

失態。

130624_185940 この間、食べた蒸しきんつば。

旨いな。子供の頃は「きんつば」なんて言葉すら知らなかったものだ。まんじゅうとかベタな名前しか知らなかった家庭だったのでね。

今日は、失態をさらしてしまった。内容は語らないけど聞いたら、「アホか」と呆れる程度の事なのだ。僕は仕事等で失態をしてもあまりへこまない。へこむのは自分自身への行いによる失態ですね。ある意味、自分を裏切ることは嫌だな。ま、いいか。今回はそれ程、ダメージが多く無いから。

それにしても政治でも失態をした人がいる様だ。佐田とかいう議員。女性問題で週刊誌に報道されたらしい。衆議院運営委員長等とたいした名前の役も降りるらしい。

自民を庇うわけでは無いけど、続けたらどうだろう。それは自民に甘いだろうって?・・・いや、実はもう少しいやらしい事を考えてまして。

TVのニュースで「60歳を50、51歳と偽っていた」とか「好きだよ」と囁いてきたとか暴露されているし、ウン万円を払って二十回くらい会ったとか報道されてましたよ。こういう会話って凄く恥ずかしめでしょう。その場の雰囲気でのやりとりというのは特にねぇ。。。

そこで、運営委員長っていうところを「好きだよ委員長」とか色々な辱めの言葉で呼んであげれば良いのだ。そして演説やらしてる時も声を揃ええて「年齢ごまかし議員さん」とでも読んであげれば良い。常に言葉でやさしく言ってあげて下さい。国会でやってやれば良いのだ。大体が、やっている事からして国の品位も何も無い。汚したことにはならないし、事実なら問題無しでしょう。間違っているなら正してくれて良い。ちゃんと経緯を語ってね。

しかし・・・こうすると辱めに耐えられずに結局は辞任するのかな。

それでは意味が無いか。

もう少し、手を考えた方がよさそうだ。

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2013年6月26日 (水)

売国奴。

130623_211403 まずは、こちらから。

おみやげでもらった馬肉のジャーキー。馬刺しとか大好きだけど、ジャーキーは年々、苦手になりつつある。馬に限った事では無くてビーフジャーキーもそうなんです。食べるのは、もう少し少量だと有り難い。

さて、、、それなりに長く生きてはきたが・・・。

冗談としても稀にしか使わないのだけれど、この年になって本物の売国奴というのを見た。皆さん御存知の鳩山由紀夫(元総理・・・とも書きたくないが)の発言だ。菅官房長官が「愕然とした」とかTVで言っていたな。別に自民の応援団でも無いが、政治に関わってない僕でも愕然としたのだから頷けるものがある。

鳩山氏曰く、「尖閣は日本が盗んだと思われても仕方が無い」そうだ。

それなら総理の時にそう言えよ。言ってみろよ。風見鶏野朗がっ。引退して後なら何を言っても許されると思うなよ。能力が無くて引退した野朗がしたり顔でノコノコ出てくるな。黙ってろよ。

今まで、「期待を裏切る事を裏切らない男」、「厚顔無恥の見本」と色々と名付けてきたが、まだ不名誉な名前が足りないらしい。どこまでもお金と不名誉な事には貪欲なのだなぁ。

さすがに民主党も「同じ意見では無い」と言っているが、反省会と称して自己弁護をする政党だから、この親にしてなんとやらというやつだな。今度の参院選で政党としても消えてくれ。

売国奴なんて言葉は本当は使うのも嫌なのだけどな。

どこまでも不快な言葉を使わせてくれる。

俺は結構、本気で怒っているゾ。

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2013年6月23日 (日)

メカニカル。

130623_123948_2 お気に入りの冷し中華。

今日、買ったのでどこのかわかった。五木食品という会社のものでしたよ。熊本にある様だ。普通のもあるが、ゴマダレの方しか食べた事が無い。

今年は、冷し中華を食べる頻度が上がりそうだ。

鞍ヶ池記念館(愛知県)へ出かけた。この土日に展示(常時展示だったかは忘れた)してある自動織機が動くというのでアートサロンの企画展を見がてら赴いた次第だ。

写真は撮ってないけど、要するに手動の機織機があるでしょう?あれが自動で動いているのを想像すればまず、そうは外れない感じだ。展示品はモーターだが当時は蒸気の発動機等で動いていたらしい。

もう一つは金属部が多用され、効率的なものになっていた。性能は向上しているが何といっても、初期の木材を多用したもののほうが僕はグッとくるな。この当時の外国の織機は金属が多用され値段も高かったそうだ。当然、日本の小さな企業は入手困難。そこで、メイン部のみを金属として、他の部分は硬度の強い木で作ってコストを抑えたってことらしい。

今のデジタルや電子制御が悪いとは言わない。

使う庶民としてはそれがどんな仕組みでもあまり感心が無いのかも知れない。使い方が解れば使えるのだしね。それでも、アナログでメカニカルなものでも結構な事が出来るのだ。これはそれなりに凄いことだと思ったりする。

これから、僕は少しずつでもこういう物を大事にしていこう。

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2013年6月22日 (土)

権力と暴挙。

130603_193949 大分、前に食べたナポリタンロール。

最近は、ろくなものを食べてないので載せるものがない。これはまだ載せたこと無かった・・・と思う。こういうパンは昔からあるんだけど、ナポリタンは流行りらしく取り扱うお店が増えたのかね?。

それにしても自分の無気力にさらに拍車がかかった様だ。ダラダラと過している。ま、どんな形であれ、なるようになるだろう。

特に話題も無いので、ニュースの話をしよう。

野球のボール問題。別に最初から隠す必要も指示も必要ないのではなかったろうか?。面子の問題かな。統一球って目的からはずれるのがいやとか。大体、おかしいとか言ってないで一定の距離から新旧の球を落とせば検証出来る話の様な気がした話題だ。

関電の故意の停電。忙しいのが不服で問題が起これば人員が増えると思ったとか・・・そんな改善は起こらないし、余計に自分が苦しくなるだけだろうに。よく理解出来ないな。後付の言い訳だろうか。

全柔連のセクハラ問題。いつも思うのだけど、何でここまで出来るのだろうね?。ある場面で、多少の度胸が命運を分けるって事はあるのだろうけど、そういうのとは「時と場合と相互関係」とかがまるっきり違うだろう。無理やりとか逃げてる人にしかけたら、それはただの犯罪だろうに。僕としては、こんな度胸はとても無いな。「そういうのを草食男子という」と言われてもかまわんよ。

ってな事で、お騒がせというか少しズレてしまったというか。多分、誰もがちょっとしたきっかけでなってしまいそうな事でもある気がしてきた。

権力がそうさせるのか、忙しさがそうさせるのか・・・・・あまり気持ちのよろしく無い話が多いなぁ。

無気力を嘆きはするが、その方がマシかもしれませんね。ちょっとだけ思ったりする。

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2013年6月16日 (日)

火の粉。

130615_091030_2 円山動物園の白クマラーメン。

TVで旨いとやっていた。ドラッグストアで売っていたので買ってみた。

130615_091918 残り物の舞茸とサラダを加えてみた。

インスタントラーメンを語る程、食べてはいないけど中々、旨いではないか。パッケージもシンプルなのだがインパクトもある。それなりに売れる訳だ。

それにしても最近、何者かに恨まれてる感がある。別に悪い事とかしてないけどな。刺される夢をみた。うなされて飛び起き、二度寝。そしたら同じく刺される夢でうなされて飛び起きた。

二度ともなると、さすがに気味が悪いな。特に霊感も無いから何とも言えない。ひょっとしたら、自分の心持からくるものなのかも知れない。が、用心するにこした事はないだろう。見えざる敵というのは恐ろしいものだ。

人は間違いを正されると自分が悪いと解っていても敵視する事が多々ある。又、意識していなくても恨みを買う事も多い。勿論、嫉妬や性格の不一致ってだけでも、もの凄く恨まれる事もあるだろうし・・・だからと言って気にしていたら生きてられないからねぇ。

とりあえず、守りくらいはしないと。。。

130616_131422 辛酸なめ子の「霊道紀行」(角川文庫)を参考にお守りを作る。ナザール・ボンジュウというトルコのお守りだそうだ。現物を買うお金も時間も無いので手作りだ。写真が白黒だったので、色は自分なり。多分、傾向はあってると思う。

他の諸本の考察も加えて有効と判断する。

130616_130513_2 もう一つ。

夢枕獏の小説を参考にする。螺旋力という力をかりよう。螺旋には力を生み出す力があるとか書いてあった。オウムガイやアンモナイトはとても調達出来ないので巻貝をかわりに使う。思えばDNAも螺旋構造では無かったか?それなりに力はあろう。

・・・・・こんな手作りで大丈夫か?。

もし、図形の呪力系ならばそれなりに有効では無かろうかな。そして、螺旋力が構造による作用ならば微力でも有効ではないだろうか。

まぁ、試してみるよ。

何であれ、そうですかと差し出してやれるものなんてないのだから。

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名言。

130609_114455 サラダの冷し中華。

ドラッグ杉山で売ってるゴマダレのインスタントのもの。メーカーは忘れてしまったが夏の大好きな一品の一つだ。ズボラなので野菜サラダをのっけて食べる事が多い。

今回は週刊現代(雑誌にしてもTVのにしても、僕はその思想を汲取りはしない。情報のみが必要だ。断っとかないと近視眼な人が煩わしぃ。このことはその内に書こう)の「人生のことば」と言うコラムに載ってた話より。ロダンの言葉を。

「私は女のことばかり考えすぎると人は言うが・・・・・だが結局、それより他に考えるべきどんな大事なことがあるっていうんだ」

う~ん。ある種の人にとっては頷ける言葉だ。僕もその一人だな。もっとも四六時中って事も無いけど、常時見ているって側面がある。

僕はいまだに女性を見ていて飽きないな。むしろ酷くなる一方だ。エッチをしたいってのとイコールでは無い。女性の仕草・食べる様・したたかさや打算。もちろんエロい部分も含めて飽きない。女性にとっては忌むべき人間かも知れないな。別に害のある事はしない。そしてそれ程、お近ずきになりたいとも思ってない。矛盾している様ではあるけれど、そうなのだからしょうがない。

僕は思うのだ。

仕事を一生懸命するって事も女性(男性)を愛する事も同等だろう。或いは哲学も芸術も同じ。仕事も恋愛も、社会的問題が起こるのもどちらも似た様なものがある。その思考の根元も似た様な感情だろう。「金と女(男でも良いが)」と言われる所以な気もする。

結局、その思いをどう流せるか・・・ってところか。

ただ、最小限の社会との関わりを考えてもこの境界線のあっちとこっちは結構、大きいぞ。

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2013年6月15日 (土)

紫陽花ロード。

130611_221401 コンビニで買ったカップのみたらし団子。

最近は、仕事が忙しく夜遅くなった時はたまに買うのだ。草臥れて夜遅くに食べる甘味は独り身のささやかな楽しみだったりする。まぁ、それ自体が寂しいという意見もあるだろうけれど・・・。

130609_104950 先週の日曜日は急に思い立って鞍ヶ池公園(愛知県豊田市)の近くにある「あじさいロード」を歩いてみた。散歩と言えるほど、長くも無いけど紫陽花が一杯で心が休まる。

紫陽花の色は何やら心に沁みるものがある。この季節、纏わり付く湿気は鬱陶しい限りだけど、代わりにこういう楽しみが無ければつまらないでしょう。

気が向いたらまた来てみよう。

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2013年6月 9日 (日)

融合。

130608_191122 豆のスープカレー。

色が濃い・・・味見もせずにテキトーに作ってたら、3倍濃縮くらいの味になってた。薄めてやっと食べれるレベルに。この間、友人に教えてもらって成程とおもったのだが、スープカレーは御飯をすくってスープにつけて食べるのが基本らしい。当たり前なきもするが思いがいたらないのは頭が固くなっているのか、カレーというものに対する固定観念が強いのか。

130608_105556 昨日は、豊田市美術館へフランシス・ベーコン展を観に行ってきた。1400円だったか・・・高い。

払っても良いが、チケット料ドロボーの感は否めんな。規模は、小さいのだから千円で充分だろうに。

それにしても、絵は良かったな。

線が気に入った。写真というものが背景にある様な気がする。どこから見ても絵なのだが、写真を見ている感覚になるんだな。恐らく、絵にある線のなせる業なのではないだろうか。製図の線と構図の線に写真の線、それに絵がのっかってる感じ。

いいね。一言で言えば、「この絵、好きだ」となる。

馴染みがなかったが、良い芸術家とはまだまだいるものなのだなぁ。

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2013年6月 8日 (土)

ワッフル売りの女。

130606_193421 この前、食べたワッフル。

夜に玄関のチャイムが鳴る。新聞の集金は払ったし、あまり人が訪ねて来るほどの人脈も無いが・・・とドアを開けずにどなたか聞いてみるとよく聞き取れないがどこぞの店の名前だった。開店の挨拶かなんかと思ったらワッフル売りの女性だった。売れ残ったのを訪問して消化しているのか移動店舗なのか良く解らんがまぁ、若い女性が頑張っているので捨てても置けない。

それで抹茶味を買ったら、「ブルーベリーがオススメでして」と二つ買う羽目に・・・まぁ、いいんだけどねぇ。

僕は周りから無愛想な印象がある様だ。しかし、意外とやさしい面もあるのだがな。女性限定だけど。

強引な押し売りに遭遇して以来、めったにドアは開けなくなったがちゃんと名乗ってまっすぐならそうそうは邪険にはしないのだ。この世から強引な訪問販売者がいなくなる事を切に願う。そんなのは、お互い不幸になるだけだろう。

そうだ。肝心の味の方だが、甘すぎず旨かった。それなりに高かったけどね。

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2013年6月 4日 (火)

静かなる怒り。

130528_200342 きなこのぼた餅。

食いたいと激烈になることはないが、きなこは旨い。

昨日、TVをつけたらNHKのクローズアップ現代・・・だったか。桑田真澄の東大野球のコーチになった特集をしていた。言いたい事はわかる。長時間の練習より短時間で質の良い練習というやつだ。

それでも今日、東大が勝ったってやってたからこれからがスタートってところでしょうかね。

仕事でもなんでも共通する事だな。残業量=出来る人間・・・なんて未だに重宝している人間も多い。そして、自分は経験も長いし、出来る。正しい。と思っている近視眼な輩は多いからねぇ。

温厚に話す桑田の言葉。「野球界全体、今までやってきた事は中々変わらない」。

人は多くの人が同じ事をやっていると正しいと思うし、自分と意見が合わないと排斥にかかるものだからな。

一見、それ程に怒っている様に見えないが胸の内で叫んでいる様に見えたな。

「何で解らないんだ?簡単な事だろう」ってな感じで。

僕なんかはもう、日本を諦めてしまったがそれは日本の終わりを意味する訳じゃ無い。桑田の様な知名度があって出来る人間が増えれば良くなるのかもしれないな。

昔のやり方でも無く、和気藹々ばかりでも無い、本当に強い社会というやつが。

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2013年6月 2日 (日)

新・男の条件。

130529_193126 じゃこおろし。

久しぶりに食べたな。旨いよね。大根は先っぽの方を使用。ふと思ったのだけれど、ワサビを少し入れるのも工夫かも知れないな。今度、試してみようか。

昔、男の理想的条件ってことで3高(高学歴・高収入・高身長)ってのがありました。あった、あった!思い出すなぁ、そういうの。何一つ満たしてない自分だったけど、不思議とあまり気にはかけなかった気もする。身長はコンプレックスがあったけれど。。。

それが今では「3低」なのだそうだ。えー・・・低姿勢(えらそうではない)、低リスク(正社員で安定)、低依存(家事、育児を分担してくれる)の三つ。

結局、現在でも僕には当てはまりそうもないな。

記事にもあったけど、どちらにしても高望みって事だろうか。結果、男性の立場は優位になり、女性はヒモ的な発想になりやすいと記事は締めくくっている。

ま、それでも社会への女性進出は緩やかであるにせよ進んではいると感じるのだ。田嶋陽子の様にヒステリックになる必要は無いだろう。後退している訳では無いから、ゆっくり進んでいくのも悪くは無い。

どうちらが良い悪いって話じゃ無いのだし、人は千差万別で良いのだ。

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2013年6月 1日 (土)

無駄使い。

130528_191141 鴨ロース。

脂の量が凄いがその分、味も濃厚だ。旨いもんだな。

130601_214958 先週行ったフリマで買った比重計。

コレナンダ?と思っていたら、出店してた人が「液体なんかの比重計ですよ。僕も知らなかったが、理系の知人に教えてもらった」とのことだった。

自分の職業柄、比重と言うと金属や樹脂の方を思い起こしてしまうがそれは勝手な思い込みであった。身近で馴染みすぎるというのも考え物だな。

それで、この比重計。どうやって使うかと言えば液体に浮かす。釣りの浮きの要領で細いところが浮くのだ。液面のところのメモリが比重の値だ。比重は水に対する質量の比ですね。

しかし・・・買ってはみたものの。使う事は無いしな。ま、無駄使いといってしまえばそれまでだが、心の慰みとしてはたまの無駄使いも必要だろう。それが人だ。

店の人は「試験管を立てる様なので飾ってみては」と言っていたが。

今、考え中である。

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