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2013年4月29日 (月)

モノの起源。

130429_190957 今日は甘味。

ミニぼた餅。あまり糖分を摂りたくない僕としては、ありがたき一品だ。ゆっくり味わう。

これから下ネタ系を書こうと思うので嫌いな方は御遠慮下さい。

前に買った週刊ポストの付録、「春画の秘宝 リチャード・レインコレクション」を確認した。葛飾北斎、喜多川歌麿の絵も載ってる。しかしなぁ・・・この方面に関しては、特に唸るところは無いかな。

専門家でも無い僕が言うのは方向が違っているのかもしれないが、デフォルメにせよもっと俗に徹した方が楽しめる類のものでは無いのかと思ったりする。それと当時の風俗のあり様とかね。そういうのが好きだな。

それにしても思うのは日本だけでは無いんだろうけど、人間は色々と考えるものだなぁと感心する。

鏡に映る自身の行為を見る絵。吉原。ハーレム。間男に美少年を交えた3P。バックバンドを従えての乱交にレズビアン。もっとあるがこれくらいにしておこう。江戸時代にはすでにこんな事を考え、していた訳か。遡れば、もっと前からあるんでしょうがね。いつ、起ったのか?とかつい考えてしまうな。辿り着くのにさして難しく無い様にも、よく辿り着けるなとも思えるんだ、僕としては。

これが人間なんだなぁ。とつくずく思います。

何となく解る気がする事には僕も甘いのだろうか?。

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2013年4月28日 (日)

食。。。

130428_084046 カップヌードルのピラフのやつ。名前は忘れた。

大分、前に買ったんだけど中々、食べる機会が無くて残ってた。今朝は、食べるモノが無かったので引っ張り出して食す。

不味くは無いが、旨いって程でも無い。ビミョーな味だ。

久しぶりに所用で名古屋へ。道路はそんなに混んで無かったが、天気が良くて暑かった。

いつも停める駐車場のそばのパンケーキ屋に行列があったのでビックリ。今までそんな光景を見た事が無かったお店だ(名前は知らない)。何かTVで紹介でもされたか僕が通った時は混んで無かっただけか・・・連休だからか。良くは解らない。

僕はと言えば、車の中でコンビニのオニギリを頬張ってましたよ。

ここのところ外食をあまりしていないなぁ。

連休中に、どこか美味しいお店の一つくらいは発掘したいと思ったりした一日。

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2013年4月27日 (土)

理由。。。

130427_104628 連休に入った。

今日、一日はのんびりしよう。散歩に出かけてみた。やはり藤がちゃんと満開になってた。

春風、吹きまくって少し寒かったが心地いい陽気だったな。

明日もゆっくり過そうと思ったりする。

そういえば昨日、久しぶりにフライデーを買った。

ビッグダディの元妻が脱いだとか脱がないとか・・・そこに魅入られて買う僕もどうかと思うが、デブ専系には弱いのだ。しかし、脱いでないよな。「ハダカの」とか題を入れるの止めてくらないかな。僕の中で最低でも乳くらは出してないと困るのだ。採算があわんよ。

しかし、ビックダディと言う番組。やってもらっても結構だが、少しあの男は難があるのでは無いだろうか?。

考えてみるに、行く先々で居られなくなったり離婚したりを繰り返す。番組の指図でしょうかね。どう考えても評価するに値しない。子供を作るのは結構な事だろう。子供は色々と躾を守っている(普段はどうなのかって疑問はある)のだろうがそれ程、人間的に見習える人間にはどうしても思えない。

礼儀がどうのと言う前に、道徳(世間一般の恩着せがましいやつを除く)を習った方が良いのでは無いかな。

あー、道徳を説明するのに下らない綺麗事と違うって注釈を入れねばならないというのは鬱陶しいな・・・。

幼稚な道徳者が増えているせいなのだろうな。気に入らないがこれも最近の世の流れか。

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2013年4月21日 (日)

葛藤。

130421_123448 土日は雨だと予報で言っていた。確かに、外れはしていないのだが。今日は少し、晴れ間がでたので肌寒いが散歩に出た。

もう、藤の季節ですねぇ。まだ、開ききっていないけれど藤の色は綺麗だ。

芸能界では三國連太郎さんが死去されたとか。僕は釣りバカ日誌は見て無いが、前に二時間ドラマか何か(映画ミスティの大衆版みたいなの)で演じられていたのが記憶に残っている。名前は忘れたが女優も覚えている。意外に鮮明な記憶なのだ。

話が逸れたが、息子の佐藤浩市との葛藤がTVで流れていた。葛藤・・・かづらや藤のこと。枝が絡むところから互いに譲らず対立する事となる言葉だそうだ。丁度、藤の季節になりそうな時期だったのも何かの縁でしょうか。

ま、親子ってのは多かれ少なかれこういうのがありますわな。それでも多くの人がそれなりに折り合って生きているのでしょう。いったん、絡みすぎると引き摺る事もままある。僕の場合がそうだ。その後の人生に影響が出て宜しくは無い。今更、親が悪いと恨む筋も無い。変えようと思えば変わったのだろうしね。今となってはどこをどうする事も必要も無い。今後も親父とまみえる事もあるまい。

佐藤浩市は聡明だ。抑えるものを抑えて邂逅したのだろう。勿論、全てではないだろうし未だになにかわだかまったものを持っているのかも知れない。それでも、切れずに何とか保ったのだろう。悪い事では無い。賛美されるってのも少し違うんでしょうが・・・。

葬式とか埋葬は質素でよい。送ってくれる人がいるのは幸せな事でしょう。

御冥福をお祈りいたします。

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2013年4月20日 (土)

詩的絵画。

岡崎市美術博物館のポール・デルヴォー展を観る。

シュールレアリズムが強いが、初期の作品は何か詩的なものがある。中々に面白いものだ。熱心に見る人が多くいるのは、それなりにコアなファンがいるってことだろうか?。シュールと印象派の中間ってな事が解説のパネルにあった気がするが、それなりに的をえていると思ったりする。

絵で詩的な表現をするのは難しい事なのだろうな。

Photo 美術館の前の池。

水面に木々の緑が映りこむ風景は好きだ。ここは良い景観なのだ。遊歩道(だろうか?)があって散歩には良いのだろう。歩いている人もいる。

最近は、仕事が忙しくてヘトヘトではあるけれど、こういう時の方が活動的になったりするのは納得できる様な、不思議な事の様な気もする。

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2013年4月14日 (日)

効き過ぎるモノ。

130414_090456 スタイルプラスとスガキヤのコラボカップ麺。

以前、インタビューという程ではないが一秒ほど映った事がある番組なので義理堅く買ってみた次第。

味は・・・正直、印象に残ってないなぁ。朝、食べたんですけどね。ま、そんなもんだろう。

食い物の話をした後で恐縮だが、少しシモの話になる。。。

ばばあ(母親)がつうじが良くなるとかいうお茶のサンプルを持ってきた。何やら、公告とかについてるお試しのお茶らしい。昨日、飲んだのだけど今日になって下痢の様になってしまった・・・ま、出た後はスッキリなのだが出かけてた最中だったので難儀であったな。

効き過ぎるのも中々、良し悪しがあるものだ。味は、漢方っぽい紅茶という感じだった。生憎と名前を覚えていない。

僕としては、ジャコおろしなんかでもう少しライトに事を運びたいものだな。

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2013年4月13日 (土)

香る出会い。

今日はメナード美術館へ「秘められた美」展を観にいってきた。先週に行くつもりだったが、例の強風でとりやめたのだ。

それにしても、この展覧会は良かったな。陶器は唐三彩や青磁は重厚な清貧さがある。鼠志野も黄瀬戸も品がある作品だ。棟方志功の版画も良かった。しかし、なんといっても、葛飾応為の「夜桜美人図」だ。明かりの使い方や構図・桜の散りばめ方が一体となってとても粋な絵になっている。そして、版画。メナードオリジナル版画はライトで心地いい作品が多い。そしてシャガールやマティスロートレック、ルオーと個性豊かな巨匠のリトグラフや銅版画も観られる。

中々、充実した時間であったな。

130413_204926 トイレに入ったら、固形石鹸が置いてあった。

使ってみるとこれが気持ちの良い感覚なのだ。そして、使うと香りが濃厚に漂いだす。ここのところ、激烈な残業で疲れきっているところでふいに癒しに出会った。疲れた時に食べた一欠のチョコレートの様に染み渡る。

売っていると書いてあったので買ってみた。幾つか種類があったが、「月下美人」の香りのものをチョイス。小さめだが値段は350円か・・・良いモノはそれなりに払う価値はあるのだろうが、高いな。

全身石鹸だけど、洗顔用に使おうか。

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2013年4月 7日 (日)

野獣派。

130407_175942 ほたての酒蒸し。

アサリでは良くやるんだけど、ほたてでは初めてやった。帆立も良いね。

この週末は嵐の様な天気なので外出を控え気味。それでも鞍ヶ池アートサロンに行ってきた。フォービズムと日本近代洋画って企画展がやってまして。嵐の様な天候になんとも合った企画だ。まぁまぁ、良かったと思う。

野獣派(フォービズム)と言うと、やはりヴラマンクとルオーを思い浮かべてしまうね。僕としてはルオーの迫力のある悲しさ(オカシナ表現だけど)も好きだけど、ヴラマンクが好きかな。迫力のある画風の中に、哀切の様なものが漂う。それがなんとも良い具合に混ざり合っている。

アカデミックが嫌いだったというヴラマンク。

ま、アカデミックを非難する時は新しい何かを見つけなければその資格は無いのだろう。それは破壊では無くて、新しい理論立てがなされていなければならない。それはやがて、アカデミックに加わるものとなり残っていく。ヴラマンクにはその資格があったのだろう。

アカデミックよりはみ出さない事が優等生って今の時代。もうそろそろ皆、飽いてはいないだろうか?。

たまには「アカデミックだっ」と怒ってみたくはないか?。

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2013年4月 6日 (土)

女の戦い。

130406_114949 きゃべつお好み。

新聞集金時についてくる小冊子に載ってた一品。塩を振ってオリーブオイルで炒めた後、塩コショウを入れてかき混ぜた卵を入れて蒸焼きにして完成。ピザ用チーズを入れてとあったが無いので省略。

味は中々のものだ。塩が味噌やね。

安部政権になってから、ちょいちょいと話題になったりしているのだが、野田聖子と高市早苗の女の戦いだ。こういう話題自体が女性蔑視・女性の政治参画遅れと言われるか・・・良くは解らないがまぁ、そういう話がある。

TV等を見て思うのだが、実際、この二人のバトルは何か底にある情念というかマグマの様な熱さは感じるな。どちらも男と議論で渡り合っても堂々としたもので感心する。ま、個人的評価は野田はあまり高くない。理由は郵政の折の不手際だ。高市は、悪くは無いけど実力より国民の評価は少し低いなという印象があるなぁ。確かに派手さは無いから。

僕的に推すのは稲田朋美だろうか。

強面では無いが、淡々とした調子でハンマーで殴りかかってくる様な気迫がある。信条的なものがそうさせるのか。

その内、日本の女性政治家からも、そんな傑物が生まれるかもしれませんねぇ。

・・・・・まっ、あまりお近づきにはなりたいと思いませんが。

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