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2013年1月 7日 (月)

荻須高徳とパリの街角。

130103_104704 近江牛のコロッケ。多賀大社の出店で買った。

さすがに近江牛となると200円しますが、コロッケはやはり庶民の味方だ。揚げたてのを頂いた。寒い日には有り難い。

今、鞍ヶ池アートサロン(豊田市)で「荻須高徳とパリの街角」という企画展がやってます。昨日、行ってきたんですけどね。これは久々に見ごたえのある企画展でしたよ。何と言っても、ヴラマンクの絵が見れましたからね。

フォービズム(野獣派)の画家ですよね。とりわけ、迫力があるのがヴラマンクの絵だと僕は思う。佐伯祐三の絵もあります。いかん、主役の話が全然出てない・・・勿論、荻須の絵も良い。最近は、書かなくなったアンケートを書いてポストカードを貰う気にぐらいだ。チラシに出ている、「パリ風景」という絵は色あせない鮮やかさがある。

久しぶりに良い心持の時間が持てた。

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