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2012年6月 4日 (月)

愛のカタチ。

菊池直子が17年を経て逮捕された。

激痩せの姿は、その逃亡生活を物語っているのだろう。細々と暮らしている人も、多いんでしょうが、顔を上げて生活出来ないというのは体験しないと解らないのでしょうね。僕も経験が無いから、推測するしかないのだが。

ところで同棲していた男は結婚を申し込んだ折り、「菊池直子だから無理です」と言われたそうだ。それでも同棲していたのだから、菊池直子本人も人恋しかったのだろう。少なくとも、犯した罪からの贖罪では無い。腹の立つ人も多いでしょう。利用されたにしろ、下した手は自分のものだから、言い訳は効かない。

それにしても、ふと思うのは菊池と打明けられても黙っていた男の心理だ。普通に考えれば、好きな女を売るような事は嫌でしょう。それは、解る。もっとも、道徳的とは思いませんがね。それに対して、罪を共有するリスクに社会的正義や義務。これらを天秤にかけた(かどうかも解らんが)時、彼の下した判断は現状維持だった訳だ。もっとも、タカを括っていたってのはあるでしょうがね。

僕だったら・・・恐らく自首をしてもらうかな。見捨てるのでは無く、罪を償ってもらって後は結果を待つだろうか。

う~ん。

菊池にせよ平田にせよ未だに、スッキリしないものが残る。

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