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2012年2月29日 (水)

後世の判断。。。

福島原発事故、民間の事故調査報告書が出たそうだ。

これに対し、菅元首相のコメントは褒められた事だけに対してした様ですね。黙して語らずの方が良かったのではないかね。ちょっと姑息な印象だ。

為政者として事を成したと思っているのなら、そういう判断は後世に任せれば宜しい。又、近々の評価は今、生きる人々が判断すべきで、本人がとかく言う事柄でもない。

もっとも、どちらにせよ良い評価は得られはしないだろうと思うが。

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2012年2月28日 (火)

対機説法。。。

対機説法と言うのがある。相手の能力なんかに合わせて法を説く事を言う。恐らく、この法と言うのは仏教でいうダンマ(ダルマ)というものだろう。簡単に言うと、ブッタ(覚者)になるための方法だ。

釈迦が法を説くのに使ったのがこの対機説法なのだそうだ。

何も釈迦を持ち出すまでも無く、新人に玄人な事を言って教えてもそれで会得は難しいでしょう。厳しくなんてのは、そういう事を弁えない奴が使うべきでは無いのだが、世の中は不思議なもので、これが解らない人が多い様だ。

とは言え、意外と難しい。

それぞれ歩いてきた環境も違うし、人はどうしたって自分基準になるものだ。こういったものには時間が掛かる。一般的にはね。

しかし、出来ない事でもあるまい。少しの考え方の変更と少しの努力。後は少し時間を割くようにすれば、劇的に変わるだろう。

ヒントは常に、転がっているのだから・・・。

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2012年2月27日 (月)

是々非々。。。

最近、週刊誌を読んでいて会社の社員の過度なパワハラ・セクハラって記事があった。書かれていた事例は上司を貶める為に一芝居うつ様な輩がいるって内容だ。しかし、不倫相手に復讐されたってのは自業自得の様な気もするけど。

実際のところは、とらえ方次第ってところもある。本人自身、意外とマジで思いつめたって可能性もあろうし、まったくの芝居って可能性もある。ただ、何人もって話でなければ会社も処分に考慮はする気もするが・・・ま、信用は出来ない世界だ。それも各会社の風潮や文化もある訳で、真相など、確かめようも無い。この辺りが実にやっかいな話だ。

中国の言葉に「是々非々」というのがある。荀子の言葉だそうだ。

良いことは良い、悪い事は悪いと言う意味合いだ。

良い悪い自体に拘るのはまだ甘いとお釈迦様なら言いそうだけど・・・。

別に杓子定規な事を言おうと思っている訳では無い。自分にある一線を持つって事だ。設定は程ほどに高いのが良いだろう。会社の上司など所詮は小物でしょう?多少の迷惑くらいなら、相手にしないのが一番なのだ。深刻なパワハラやセクハラするヤツや横領などをするヤツはとことん、とっちめれば良いが肩をさわられたとか多少、嫌味を言われたくらいで使うのは損な結果にしかならないだろう。

それでも、どうにも我慢出来ない場合は転属とか転職とか地道に探した方が得でしょうね。

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2012年2月25日 (土)

生の感情。。。

先週から、土曜日の午後にNHKの番組を見る。料理研究家のコウケンテツが世界で食を訪ねる番組だ。これが中々、面白い。

今週はインドネシアの方の話だった。食も興味深いが、たびたび皆が思うであろう、こちらの人々の人柄の良さってのがある。別の側面もあるのだろうが、そんな印象だ。近年の日本人はあまり人と接しない傾向にあるのでしょうね。悲惨な事件や身近に起りうる犯罪の急増なんかもあるのだろう。それでも十年くらい前までは、マシであった気もする。

だから、こちらの生に近い素直な感情に接すると新鮮味を感じる。じかで接したらどうなるだろう?戸惑ってしまうのかも知れない。

ところで、こちらの学校では給食が無いらしい。子供たちは朝、小遣い銭を持って学校に行き屋台の様なところで買って食べるのだ。給食が嫌いだった僕としては少し、羨ましい気もした。

給食が日本文化かどうかは知らないが問題が起こる様なら、いっそのことインドネシアの様に変えてみるのも一興だと思ったりする。給食レシピや変な給食等と賑わいを見せたり、給食費の問題があったり近年の極端主義にはそれこそ食傷気味なのだ。

食べる事くらい、穏やかでにこやかに出来ないものだろうか。

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2012年2月23日 (木)

女傑。。。

朝早くに出かける僕にとって、「Oha4」は重宝する番組だ。坂木萌子もハルちゃんもいなくなってしまったが、しょうがない。

ところでメインを務めている中田有紀は「隠れた女傑だな」と思ったりする。長い時間をかけてメインになった感があるが夜中に選挙速報をやっていたり、さんま御殿に出たりしてますよね。結構、前になるが旅番組で寺巡りもしてたし・・・マラソンもするんでしょう?。バイク乗りでもあるようだし。

あのバイタリティーは凄いと純粋に思う。三昧の境地なんでしょうかね?要するに、何かをやるときはそれに集中するって事だ。掃除三昧でも良いし、料理三昧でも良い。粛々と事に向うって事でしょうかね。

何にせよ、「三昧」と言うのは気持ちの良いものだ。

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2012年2月22日 (水)

諸行無常。。。

さいたま市で餓死とみられる一家3人のニュースを聞いた。どんな気持ちで死におもむいたのだろう・・・そう考えたとき、心がざわつく。

小座部仏教の修業(なのかな?)の一つに死を見つめるものがある。死んだ動物なんかがいた時、それを見つめ続けるのだ、地面の糧になるまでをと言うのだから凄まじいものだ。

僕が高校生の頃、道路で死んだ犬がいた。毎日、自転車で通っていたので絶えず見続ける事になったな。生憎、歩道としては利用者も少ないらしく放置され続けていたんです。やがて腐臭し、肉は少しづつ溶け落ち骨となる。若いから、特に自分の死なんかに関連つけて考えた訳でも無いのだけれど、今でも時々は思い出したりする。

野生に限っての事であろうが、「動物は今ある状況を絶えず享受している」と言った哲学者がいたとか・・・まぁ、その通りではある。未来を思い煩う事なく、過去を悔いる事もない。

それらが人間の持ちえた才とも言えるのだろうが、どちらが良かったかは紙一重であるのかも知れませんね。

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2012年2月15日 (水)

休眠預金。。。

民主党が、他人の財を我が物顔で使おうとしているらしい。

民主主義の皮を被った社会主義団体らしいやり口ではある。

休眠預金の活用の話である。

10年以上放置された預金は銀行の所有(って表現で良いのかな?)となるらしい。ただ、銀行としては、期間を過ぎても返還に応じる事も多いとか・・・ま、作ったまま放置ってやってしまうからな。こんな僕でも過去に一度やった覚えがある。実際、銀行にしてみたら残高の少ないものは管理に使う手間の方が骨でしょうね。

僕は、特に被災地復興に使ってもらおいと被災地企業の救済に使ってもらおうと大いに結構だと思う。ただ、政治屋が言うのはおかしいよね。この点、銀行の反論の方が正論だ。税金でも無いし。残念なのは、銀行からこういう提案がなされなかった事だろうか。ま、元がお客さんの金だし、言いにくいってのはあるだろうが・・・。ひょっとしたら、意外な有難味があったりするのだろうかね?。

それは置くとしても、やっぱり民主党が言い出すのは気に入らないな。僕としては、消費税だって上げても仕方なしと考えたりするが公務員の給与二割減が絶対条件かな。何も、低所得公務員からとろうってんじゃ無い。それなりの水準でもらっている人からは引けばよいだろう。その条件をクリアしてもらえればそのいきに応えようってものである。

やってみろよ、腰抜けの腰砕け民主党。

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2012年2月14日 (火)

和印。。。

雑誌に載っていたのだが「和印」というのがあるらしい。

例えば猫の置物に見えて、裏をかえすと男女の営みが出てくるというもの。解りにくい場合はこちらを参照

面白い日本文化であると同時に何て発想をするのだろうとも思ったりする。個人的には嫌いじゃない。

今でこそ、明るいHの様なものが蔓延っているのだけれど、日本人の性と言うのも中々、独特のものがある。隠される部分だけに、昔はもっと陰な感じが多分にあったのだろう。そこがまた、興奮の材料だったりする。暗がりとかね・・・心理的にもこちらの方がより本質を出せるという。

僕の場合は、太陽王ですから電気こうこうとついてないと嫌なタイプです。だって、相手の顔が見れないですから。

観察と言うのは大事なものです。

・・・・・って最悪なHな気もするsweat02

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2012年2月12日 (日)

心の分解・・・

NHKで「うつ病」の話がやっていた。最新の医療とかのやつで中々、凄まじい話です。

この番組によると、へんとう体ってところが恐怖や不安等を司る機能でこれが暴走するのが原因だとか。で、これを鎮める機能がDLPFC(だったかな?)ってところ。意欲なんかも司るところでもある。うつ病の場合はこれが弱っていて機能しにくいそうだ。

アメリカではこのDLPFCに磁気刺激をして症状を良くする装置なんかが出ているらしい。そして最先端では、へんとう体・DLPFC両方に作用する24野(だったと思う)に電気刺激を行うのもあるそうだ。これは脳の奥にあるらしく、そこまで電極を埋め込む。正直、何やら恐怖を感じてしまったsweat02・・・僕がやる訳ではないけれど。ま、どうしようもない症状であれば已む得ずやらねばならないんでしょうね。

これはアメリカの話で日本ではまだ認証もなにもされていない様だ。それでも日本でも色んな取組みがある様ですね。

「心」って言うと何かハート的なイメージがあってどんな感情も一つところで感じるって気がするが、それは脳で作られてる訳でその脳の中でもいろんな場所で感情を分担している。それが事実なんだろう。科学とかは証明されればほぼ、絶対だけれど何だか味気ない気もする。

心霊現象や自然現象なんかも不思議が科学に変わる時がくるんでしょうかね?。

人間の感情の妙を感じてしまう。

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マインドコントロール。。。

オセロの中島知子が家賃を滞納しているとか・・・占い師がどうとかいう話だが、どうなんだろうね?オセロの中島がどうなるかは彼女自身の勝手であって僕として興味がある訳でも無い。

僕は、良く釈迦がどうとか書くけれどどこぞの宗派に入っている訳でも無い。大体、今の日本の宗教やイメージと釈迦は別だと思った方が正解だ。それに人は、神では無いよ。釈迦だって例外じゃ無いんだ。そう思われているなら、それは後世に作られたまやかしですよ。

又、神についても書くが歴史上の認識と信じるかどうかは別だし厳かな人に似たものと思っている訳じゃ無い。例えば太陽は神、山は神と言った具合の自然の力なんかをさして言うのが正解じゃないかな。それも遡ればその辺りから物事が発生しているんだろう。

これらより遥かに小物ながら占いってのもそうだ。僕は占学を否定する気は無いし、占い自体も好きで良く見る。しかし、それに絶大な信頼を置いてるつもりもない。要するに悪い結果がでてもその日あっての良日があると思うのだ。ましてや、こうすれば良いなんて都合の良い解釈等はありはしない。

これら、全ての事で過剰な金銭のやりとりがある場合はまずは疑ってかかるのが常道でしょうね。

人と言うのは、置かれた状況次第でマインドコントロールに掛かりやすい。自身で見たものは真実と思い込むものですからね。こう冷めて書いている僕だが、些細な事には、往々にして掛かっているんだろう。中々、責められるものでは無い。

それなりにあるふれた日常を送っていても、油断のならない世の中なのです。

ただ、あまりに打つ手の無くなった状況までいく前に気付けたら良いね。家族や友人を頼っても良いし、ばれない様に、まずなんでも疑う習慣をつけても良い。

悲惨な結果だけはならない様に祈る。

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2012年2月 9日 (木)

拈華微笑。。。

こう、寒いと傷口が傷む。

前から「拈華微笑」を試みている。

拈華微笑とは、ある時に釈迦が花をひねって示した。いぶかしむ人々の中で摩訶迦葉だけが微笑んだ。そこで釈迦は、言葉に出来ない真理を伝えたと言う。禅の始まりです。そして受け継がれた中に、みなさん御存知の達磨さんがいたりする。

僕は、極端に喋らなくなったな。

まわりの人はそれが不安らしい。何でそんな事が不安になるのか?得体が知れない感じがするのだろう。でも、それは鏡にうつった自分に怯えているのと同じだ。

そんなに怖いのだろうか?

物事を理解したければ、必死で考えれば良い。言葉を発したって理解する気がなければ喋り損だし、ハリもあるまいに・・・大きな声でなんて、それこそ無駄だ。それは、その行為による高揚感で自分が満足なだけだろう。

そんなにコミニケーションが大事だと思うのならば、もっと言葉を大事にする事をオススメする。

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2012年2月 8日 (水)

GKB47。。。

ニュースでやっていたが「GKB47」と言うのが自殺対策標語として不適切では無いかと批判が出ているという。僕としては、あまり重要な気もしないのだがどうなんでしょうね。えー、ゲートキーパーベーシック+都道府県数の47を足したもので、AKB48にあやかっているのだとか・・・。

ところで釈迦は、自殺を止めることは無かったという話がある。恐らくはケースバイケースなのだろう。悟りを開いて自殺するのと悲観して自殺するのとでは意味合いが大分、違ってくるから。もし、後者であれば止めたのでは無いだろうかと思ったりするけど。

要するに、覚者となり再び輪廻転生する様が無くなった状態になればあまり生には執着しないって論理の様だ。解脱と言うのかな。

人が自殺をするのを目の当たりにしない限り、僕にそれらを止める術は無い。絶望して、悲観して自殺を選ぶのも解らないでも無いし。

暴論ではあるけれど、出来うるならば悟りを開いてのもので願いたい。

悲観して死ぬのでは悲しいではありませんか。

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2012年2月 7日 (火)

白衣の微笑み。。。

最近、医者にかかって思ったのだが・・・看護師の微笑みや励まし等は必要だと思ったりする。

仕事・私情で、ただでさえ追い込まれた状態での治療。しかも痛い・・・流石にへこんだ状態で、クールな看護師の対応は堪えるのだ。必要以上に接してくれとは言わないが、一言で慰めになる事もあるだろうに。

そこへくると微笑みながら対応している看護師さんは、清清しい。大袈裟だが、天使の微笑みだ。

ところで、不遜な話で申し訳無いが、、、

昔の様に看護婦とは呼ばなくなって久しい。それは良いとして、ナース姿もズボンになったのはどうもね。病院をまわっている訳では無いのでどれくらいの比率かは知らないけれど。

ナース服はスカートであって欲しい!

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2012年2月 6日 (月)

回帰する。。。

この間、友人とトヨタ博物館に行ってきた。モータースポーツの好きな友人でその企画展に行ったんですよ。

120129_115155 僕はと言えば、昔はF1とか見てたけど今は興味ゼロ・・・だから、常設展示の昔の車を見てました。こういう方が僕は好きですね。

写真はAE86です。今、ハチロクを出してる様ですが興味無い。昔、乗ってたんですよ。走り屋でも無いのに「GTV」って重ステ・マニュアルウィンドウでミッション。

二・三年前から現在の世界に興味が無くなりつつある。デジタル社会が嫌いな訳でも無いんだけど・・・便利さにウンザリしているのか、ついていけなくなって背を向けてるのか。その両方だろう。

少し不便でも良いんだ。それなりの楽しみもある。僕はどんどん、昔回帰の生活になっている気がする。

それで良い。

120129_125537 余談だけど、ロッテリアの「朝ズバーガー」を食べた。

あまり旨くない。値段と合わせて鑑みるにNG。かなり下の方だ。友人も酷評だったな。

残念。

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2012年2月 5日 (日)

再開。。。

大分、ご無沙汰をしてしまった。

医者にやっかいになってまして・・・命に別状がある訳では無いんですけどね。ちょいと心身共に休養してました。回復どころか、まだ色々な不便はあるんだけどとりあえず再開。

120205_113047 傷口がまだ痛むけど、散歩も再開。

したは良いけれど、森の道は残雪が残って凍ってました。

傷が痛いって。

これからは死に向って歩んでいるんだろう。

前から、思っていたけど今回の事で確信した感じがしている。

上記にも書いたけど、今すぐ死ぬとかそういう事では無い。ゆるやかにか休息にかは先の事なので言いようも無い。でも向っているんだろう。誰でもそうだけど、感じるかどうかって話。

だから、これからはそれを前提に記していこう。

前の様に頻繁には無理だ。

ちょっとずつですけど・・・少しは証を残さないとね。

とりあえず、これが一報。

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