戦の美学と論戦の作法・・・
昨日の国会の議論は面白かった御様子・・・
自民の町村氏と国新の亀井氏ががなり合ってるシーンがテレビでやってた
。これでなくてはねっ!
昔の合戦では革新的なものは?と言われて思い浮かぶのは九郎判官義経と織田信長だろうか・・・今回は引合として、義経の方が使えそうだ。
この当時の戦の常識は「我こそは・・・」と名乗りをあげて斬り合うところから始まったと聞く。義経は「我こそは・・・」と言ってる内から集団で襲い掛かるものだから、まぁ勝ちますわなぁ。今でこそ、「そりゃ勝つわ」と結果論でものを言ってしまうが、当時は革新的な戦法となりえた訳です。
これは頼朝による義経抹殺の一因にもなったと言う。
一方、現代に限った事では無いのだろうが論戦での武器は舌鋒という事なのでしょう。こちらは、義経的な革新にしてしまうと「野次が酷い」って事になってしまう。最近では特に顕著でしたね。
なので、論戦なんかでは「我こそは・・・」の世界が良いのかも知れないと思ったりする。
僕の場合、道徳的な言葉が並びまくったのは好きじゃ無いねっ!文字通り、激論が交わされる方が好きだし、多少は荒っぽい言葉が飛び交う方が真剣味を感じるのだ
。
身辺は綺麗なのが良いのは勿論だが、荒っぽさ・俗さ・卑猥さなんかが無くて色々ある世の中で政治なんて出来るのだろうか。
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