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2009年6月29日 (月)

「鯛」で大人っぽい一品!

今日は雨だ・・・梅雨だねぇrain土日は晴れて良かったよ。

久々に料理の話をしよう。

090629_195336 「鯛のバジル焼き」

ジャスコに寄ったら刺身用の鯛が安くなっていたので買ってきた。切るのがめんどいってだけの理由で焼いてしまったのだがsweat02、、、これがなかなかに旨いhappy02

たっぷりめのオリーブオイルをフライパンで熱し、鯛を投入。両面が焼けてきたら料理酒(クッキングワインが無かった)を入れて蓋して放置・・・水気が飛んだら、両面にバジル(市販の振り掛けるタイプ)と胡椒を振って皿に盛り、仕上げに付いてたしその葉を千切って振り掛け完成!

魚を食べるのは基本的に体に良いし、ヘルシー。それにしその葉があるとサッパリします。何だか大人な味って感じですよ。

オススメの一品ですgood

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2009年6月28日 (日)

今日、一日のこと。

今日、一日のことを書こう。と言っても友達のところでゴロゴロしてたんですけどcoldsweats01・・・

①フリマを覗いて、ミニミニ掃除機とミニミニマッサージ器をGETgood(総額200円)。

シルビア(喫茶店)でモーニングを食べるcafe

③本屋さんで「海の都の物語」の4~6巻を買うbook

④友人宅でたかじんのそこまで言って委員会を見ながらああだこうだと話し合うtv

⑤友人宅にあった歴史の薄い雑誌に大谷吉継の書き方に憤慨angry!。

090628_152344パスタ・デ・ココで遅い昼食restaurant

店員の態度に不機嫌になる。パスタが出てきた後にサラダが出てきてさらに不機嫌になる。

カルボエッグってのを頼んだのだがすこぶる不味い・・・これはそれ程、怒ってない(←なんで?!)。

⑥ビレッジバンガードで少し噂になっている「名古屋美少女図鑑」(無料)を手に入れる。しかし、何も買わなかった事に後ろめたさを感じるthink。。。

「あぐりん村」(愛知県長久手町)でパンを三種類、買うbread

ま、こんな感じで一日が終わりつつあります。

・・・・・なんだ、この報告はっsweat02?!

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2009年6月27日 (土)

歴史上の人物に学ぶ⑧北条氏綱、二代目の守文。

最近、テレビでは「政治の世襲」問題が取り沙汰される事が多い。

そこで今回は二代目ってところに注目してみよう。

北条氏綱である。歴史に隠れた良将では無いだろうか。と、言っても僕もそれ程、詳しい訳ではない。乱世の雄、北条早雲の息子であり名将、北条氏康の父親である。一代目と三代目があまりに有名なので隠れてしまう事が多い様である。

隠れてしまう理由は他にもある。

それは「守文の人」であったからであろうか。これは、注目されにくいものであるが凡庸では出来ない事でもある。時は乱世なのだから、継続するだけでも大変ではあるのだが、はなばなしく無いと英雄視はされないのが世間ってものなのだろうね。

ま、世襲としては成功例である。もっとも「失敗例」は枚挙にいとまが無いのはご存知の通りではあるのですけれどね・・・

政治の世襲。容認する人、しない人と意見はあるだろう。僕はまぁ、世襲に限らずではあるが条件付で容認です。この少し歪んだ民主主義ではあっても良いところがある。職業選択の自由もそのひとつです。打算であれ、不本意であれ、薄給であれ、人は好きな仕事をやったら良いと思う。政治家をやりたければやれば良いのである。そこで、その条件だが年齢制限がよかろうすくなくとも30歳以上ってところか。もっとも内容は普通の仕事(政治家の秘書は駄目だよ!)についていた事親のコネは使わない事。独創的な意見では無い。歴史的な検証だ。

大昔の政治や政治家は特権ではあったがそれなりの育成があったのだ。

もし世襲容認して欲しいのであれば、その辺りの事を、一代目の政治家はちゃんとやりなさいよ。二代目も肝に銘じておくべきだ。

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2009年6月26日 (金)

どうして「ばばぁ」が作る煮物は旨いのか?・・・

えっ?マイケル・ジャクソン、亡くなったの?そういえば朝、呼吸停止とかなんとかニュースで聞いたような・・・

今日は食の話をしよう!

この間、母親が煮物を持ってきた。「小松菜と舞茸の煮物」だ・・・実に絶妙な味加減だった。僕もたまに料理の真似事なんかはするが未だに天ぷらも煮物も上手く出来たためしが無い。

それにしてもどうして、ばばぁが作る煮物は旨いのだろうね?

やはり長年の経験と言うやつか。どう見たって目分量で入れている様だし。

僕も兄貴も母親のことも祖母の事も「ばばぁ」って言うんです。悪気は無いのだが、、、そうなんです。恐らく、母親も祖母の事を「ばばぁ」と呼んでいたからだろうか。義理の姉が「どっちの事を言ってるのか解らん」とぼやいてました。

他の家でもそうだと思うが、とにかく「ばばぁの作る煮物」は旨いのだ。

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2009年6月25日 (木)

7Erevenで思い出した・・・

7Erevenの弁当廃棄問題は一応、見直した様で・・・どう考えたってもったいないからねぇ。。。

090625_202643 僕は朝、いつも7Erevenに寄ります。

拘りがある訳じゃ無くて、僕の好みの子がいるからってだけなんだけれどcoldsweats01

この間は、タバコの景品のジッポが欲しくていつも吸わないタバコをかってしまった・・・7Ereven限定ジッポだって!

それで思い出したが、高校3年の時にタバコで警察につかまったのを思い出したよ。もう、時効だから勘弁しておくんなせぇthink

その時、初めて兄貴に買ってもらったジッポを没収されてしまったshock銀色の何の趣向も凝らしてなくて千円程度のものだった。兄貴としては、初バイトが嬉しかったらしく、めずらしく買ってやろうって気になったらしい。

僕が悪い事は悪いのだ。別に恨みの筋がある訳でも無い。ついでにタレこんだ中学生も恨んではいない。

しかし、ジッポだけは返して頂きたいとは思う。。。

これは我儘だろうか?

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2009年6月24日 (水)

歴史上の人物に学ぶ⑦頑固一徹の由来。

何かと今週は忙しい・・・寝不足と疲れがピークだ。

さて、今日は歴史人物シリーズ。

今回は稲葉一鉄良道。いまいち、マイナーなのかな?それでも皆「頑固一徹」と言う言葉はご存知の事と思う。この稲葉一鉄、その由来の人物なのだ。

信長が姉川の戦いの折、武功のあった一鉄に自らの名前から「長」の字を与えると言ったところ、「武功を上げたのは徳川殿であって自分では無い」と断固として譲らなかったとか・・・相手が信長って事を考えると、とんでもない勇気のいる行為だったのだろう。丹羽長秀にも似たような話はあるけれど、一鉄が由来になったって事は日常的に頑固な部分が多かったのかもしれないねぇ。。。

この当時にはめずらしく、プリンシプルを持って生きていたのではなかろうか。

それはそれとして、一鉄は学識も高かった様だ。何でもそれによって、信長が暗殺をとりやめたって話もあるらしい。。。文武両道だったのだねぇ。そのお陰で戦乱の中、天寿を全うした訳だからマネジメント能力も高かったのだ。

とびきりの有名人では無いが、こういう人が支えている部分は大きい!

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2009年6月23日 (火)

義経にハンニバルに岡野さん?!

昨日、テレビタックルを見ていたら岡野工業の岡野社長が出てましたね。企業情報を守る為、屋外にトイレを作ったとか。実際、「トイレは外にあります」と言ったら「これで失礼します」と帰っていった人もいたらしい。

岡野さんと言えば、「痛くない注射針」が有名だね。

今日はこの事を書こう!

始めに断っておくと、これは凄い偉業であるのだ。それは間違いない。ただ、出来たと言う事は出来る事ではあったのだろうと思ったりする。では、何故に企業で出来ないか?・・・って所だね。

大中の企業ではまず無理だ。この注射針を作るのは恐らく、想像も出来ない程の感覚が必要なのだ。それをもってしてもトライ&エラーの繰り返しだったろう。この感覚は大中企業には無かろうし、人材も工数も裂かないだろう。

では、多くの小・零細企業ではどうか?

それも無理と考える。普通は、現実を考えると多分に賭けの要素が大きいと考えるでしょう。リスクを負うのは命がけってところがあるだろう。

この岡野工業の偉業は技術だけではなく、他の事に関しても偉業だって事なんでしょうねぇ。。。

これに似た歴史の例を考えるに思い浮かぶのは、義経の「ひよどり越え」とハンニバルの「アルプス越え」でしょうか。

ケースは違うが、これらは超一般的可能性とリスクを負ったの先にある豊穣を得るお話ではある!

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2009年6月22日 (月)

お腹にやさしく、不景気をぼやく・・・

午前中、外に出る仕事だったのだが雨でずぶ濡れにrain・・・午後に今一度、外に出たら晴れてたよsweat02。。。ついてない。

日曜日から少し体調が悪い。この暑さにやられているのだろうか??

090620_223445 だから、今日は体にやさしく「おかゆ」にする。

イクラのしょうゆ漬けをのっけて豪華版shine

久しぶりのプチムニュ食感をたのしみました。

景気低迷は底打ちしたと言うが、友人のところはほとんど週休4日状態らしいcoldsweats02

世間に反映してくるのはまだまだ先なのか?・・・あるいは底をうってはいないのか?・・・

母親のところはそれで喧嘩が絶えず迷惑は蒙るし、エンジンオイルを換えれば予想以上に高いし、ガソリンも高くなってきたし、、、買い控えもしないといけない。

かように不景気とは人を荒ませるものなんだねぇgawk

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2009年6月21日 (日)

白いタイヤキ体験記!

今日は友人の家へ遊びに行ってきた。小牧のキンブルに行ったりして過す。

090621_135201 そして、ついに「白いタイヤキ」を体験!

結構、人が並んでました。

090621_141651 えー、黒アン・カスタード・バナナクリームを購入shine

抹茶のも欲しかったけど、売り切れてました・・・残念。

これは、あれですね。あんころ餅って感じの食感だー。それがタイヤキになってるって要領だね。普通のタイヤキと比べると・・・僕は普通のやつの方が好きかも。さすがに3個食べるともたれてくる。。。バナナクリームはクリームって言うよりジャムって感じ。初めての感覚だ。

ま、何事も経験ってことで・・・

また、明日paper

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2009年6月20日 (土)

最近のニュースの事。。。

最近のニュースでは大きなもの二つが考えさせられる。

一つは「足利事件の冤罪」だ。

当時の僕はニュース等には無関心&思考力も低かった。なのでこの事件の記憶すらないのであるが、、、今こうしてニュースを聞いているととんでもない事だった様だ。

目的の為に薄い根拠に頼るという愚が行われた訳だ。当時のDNA鑑定の精度があまりに低すぎる。これは、証拠の補強になりこそすれ根拠にはならない。警察・検察・裁判所はどうして罪と判断出来たのか??・・・自供って事か?

いずれにしても、犯人は見つかって無いと言う事だ。。。

もう一つは、「臓器移植の問題」だ。

脳死の判定か・・・これは難しいね。どちらにしても人の感情としてはワダカマリが残る。ただ一つ、今回の国会での採決は良いね。党の拘束は排除された。少しは殊勝に物事を考える良い機会になったろう。それはそれとしても、僕としては回答が出せないでいる。両方の気持ちが解ると言えるほどに、酷似した状況には無い中で気持ちが察せられるとは言えないし、多数の感情はマチマチだから基準など無いし。。。

前に読んだマンガ(沈黙の艦隊だったか・・・)で、船が遭難して救命ボートで数人助かったとする。その内、一人が感染する病気にかかった時にリーダーである貴方はどうする?って感じの質問を首相に立候補した人にするくだりがあった。何とも重要かつ意地悪な質問だと感じたものだが、、、

さて、貴方だったらどうするか?

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2009年6月19日 (金)

歴史上の人物に学ぶ⑥前田慶次の運勢。

残業ですっかり遅くなったgawk。。。

今日は歴史に学ぶシリーズ。今回は「前田慶次」にしよう!

ワタクシ、若い頃は「花の慶次」(週刊少年JUMP)を全巻持ってたし、原作の「一夢庵風流記」(新潮文庫)も読みましたよ。誰でもアウトローに憧れる側面は持っているのでは無いだろうか。

前田慶次郎利益と言うのが一番、通りが良い様ですが実際は色々と記述があるらしい。細かくは書かないが、この一つをとってもややこしい人物ですねぇcoldsweats01。今回は武山憲明著の「前田慶次の謎」(ぶんか社文庫)を参考に話そう。

ま、花の慶次等で有名になったが実話となると変わってくる。確かに合戦の経験も豊富だった様だが上杉家以前の活躍は細かく書いた物は無い。信長の命で、前田家を利家にとられ→滝川一益(滝川一族の縁続きだったんだって)に仕え?→前田家に戻り・・・出奔→上杉家に仕え、関ヶ原を迎える→米沢藩になった上杉家で五百石で仕える。って流れです。この間にも文化人と交わり、教養も高かったし人脈もかなりあった様である。

運命論者でも無いが、運が良いのか悪いのか・・・そんな中間を漂う人生を送る人と言うのはいるのだねぇ。慶次もこの口の人では無かっただろうか?。確かに前田家は継げなかった。出奔しながらも次の仕官先もちゃんとある。危ういながらも禄を食み損ねる事も無く、しかも風流な趣味人である事も出来た訳です。

大金持ちや権力者にはならないが、楽しめる人生を送ったのだ。権力等を持つとそれのしがらみでしたい事ってあまり出来ないもんなんだろうと思うし・・・肩も凝るだろう。。。

もしかするとこんな生き方が最高なのかも知れないねshine

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2009年6月18日 (木)

蠅の女・・・

久しぶりに残業ってやつを体験。いや~、何とも懐かしい感覚だ・・・

今日は本の話book

牧野修の「蠅の女」(光文社文庫)を読み終わる。スラスラと2日程で読める手軽さだった。主人公の見方は悪魔。しかも何故か蠅の女なのだ。倒されるのはカルト教団の復活せし救世主。こういうの設定はままあるよね。その為、善悪ってカタチでは表されない。

僕はまぁ、無宗教です。でも、どちらかと言えば仏教よりの人間ではある。どうも一神教ってのはね・・・「絶対」って感じで馴染めないんです。陰陽でも無いのだろうが、なんとなく相対的なものは同等であるのが真実って気がするんです。これは善悪って意味とはまた違うんですがね。とにかくそういう感じがするんです。

見えない神を信じるよりは自分の判断と確信によって動いた方が賢明なんだろうねshine

それら全てを講じた後にする「神頼み」でありたい。。。

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2009年6月17日 (水)

未だ食してない・・・白いタイヤキ!

皆さん、白いタイヤキはご存知だろうか?ミニタイヤキとかクリームが入ってるタイヤキとかはごくたまに食べたりするんだけど。

僕は未だ食べた事が無いんです。先日、友達の家に遊びに行って出かけてた時にあったんですよ。行列が出来ていたので、後で寄ろうと言っていてそのまま忘れてしまった。。。

その後、友達は買って食べたらしい。ちょっと、待ってておくれ!って感じなんだけどねぇ。。。

生地にタピオカが使われているんだとか。モチモチして美味しいんでしょ??

何とか近いうちに食べてみよう。

・・・と思いながら忘れる日々。

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2009年6月16日 (火)

ある意味、幻想的な風景?!

今日は仕事の帰りにジャスコによったらいきなり停電coldsweats02

こんな事もあるんだ・・・と思っていると、非常灯が付いて辺りは薄いオレンジ色に包まれる。不思議なもので、お客さんは動かないでじっとしてるんですよ。何かセピア色の絵を見ている様で良い風景になってましたcatface。ちょっと不謹慎ながら、少しの変化で気持ちが高揚する事もあるんだねぇ。。。

その罰なのかどうか、外へ出たら土砂降りの雨rainそしてthunder・・・ずぶ濡れになりましたgawk

今では考えられない程、残業があった時代に雷がなると電子機器が落ちるので早めの撤収が出来て嬉しかったものだが、それらも無くなって定時上がりの毎日だと有難味もゼロです。

ま、貴重な体験?!が出来たって事で良しとしておこうgood

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2009年6月15日 (月)

粋人と堅物?!。。。

ちょっと前になるが「ブッダ 伝統的釈迦像の虚構と真実」(光文社文庫)を読んだのだが、釈迦が教団を作った時の話。分派した教団があった。デーヴァダッタ事件と言うやつだ。

この本によれば、お釈迦様は現実妥協主義者だったらしい。難しくてよく飲み込めないがプラグマティズムというんだって。最初の頃こそ、乞食以外の食事はしないとか屋根のしたに眠らないとか厳格だったが後には招待の食事(三聚浄肉良し)や屋根の下で寝たりした。在家信者の功徳のチャンスととらえた様だ。でも、戒律を重んじる弟子に対して言い訳した訳でも無く、厳格にしたい人はすれば良いって事。現にマハーカッサパ(摩訶迦葉)は厳格に過していた様です。

これはこれでまぁ、理には適っているとも思うのだが納得しない人ってのはいる。

それがデーヴァダッタと言う人。こちらは戒律絶対主義って感じでリゴリズムと言うらしい。その辺りの事が納得出来なくて色々とゴタゴタした後、一部の出家と教団を出て、分派を作ったと言う訳です。もっとも、色々と書かれる程に悪人では無く、ほとんどがフィクションだったのではとこの本にある。

恐らくは相容れなかっただけなんでしょうね。

今で言えば、粋人と堅物ってところだろうかねぇ。ちょっと不遜だろうか・・・すいませんsweat02

coldsweats02

昔は粋人にあこがれたりもしたけど、今はそうでもない。もっとも堅物と言われる程、厳格にもなれませんがcoldsweats01、、、

ある一定の境界線を引いて極端に二極化してる感じですかねぇ。ある方向から見ると酷く堅物に見えるだろう。違うところから見るとそうとういい加減な奴に見えるらしい・・・正味の話、同じ時期に、両方言われてましたから。

今後はどんな感じになるのだろうなぁ??

この世は諸行無常ですからconfident・・・

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2009年6月14日 (日)

笑う事。。。

ふと気付いたのだが、笑わなくなってる。普通に笑う事は勿論、あるんだけど何と言うか抱腹絶倒とかしてない。

仕事でも楽しい事も無く、不景気な事ばっかりだし毎日、同じ事を繰り返している感じだgawk・・・

で、今日もそんな事の繰り返しだったんだけどね、、、久しぶりに爆笑happy02をしてしまいまして。それでこんな事を書く気になった訳だけど。

録画しておいた「リンカーン」(TBS)を見てたんだけど、レーザーラモンRG「歌舞伎あるある」が壺にはまってしまった。何でしょうね、、、突っ込みのヤジが面白い!すぐに消してしまったので、YouTubeで又、見たんだけどやっぱり笑ってしまった。

僕はお笑い番組、好きなんだよtv時間に追われてると録画貯めしたまま見ない状態が続いたり見なくなったりしてしまう。

しかし、笑う事は大事なものなんだねgood

これから少しづつ習慣を取り戻そう。。。

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2009年6月13日 (土)

病葉流れて・・・

090613_194058 今日の夕食。

二種のマッシュルーム明太子パスタ。二種と言っても、ブラウンかホワイトの違いで炒めりゃさして変わらないねぇsweat02。。。

一日、何もやる気が起きずDVDを見る。

「病葉流れて」です。病葉でわくらばって言うらしい。情緒のある映像が悪くない。そして吉野紗香は良いねcatfaceそれでかりたようなモノだけど・・・今は今、昔は昔で自分でも解らない感情の暴走と言う奴はあるらしい。ま、解ったところでどうしようも無い場合もあるし更に絶望する事もあるのだろうね。

便利な暮らしの世の中であろうと、人は無いものねだりをしてしまうものだろうし・・・埒もない。

内容が変な終わり方だったので?と思ったら「2」がある様で、、、

気に掛かってしまうなぁ。。。

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2009年6月12日 (金)

鳩山総務相、辞任・・・

出張の帰り、ラーメン屋で野菜ラーメンをすすっていたらテレビの速報音が聞こえた。地震は起きてないはずだが・・・とテレビに目を向けると「鳩山総務相、辞任」の速報が流れてましたtv。。。

この麻生総理の無策さが際立った騒動、なんなんでしょうねgawk

ま、どっちもどっちな話ではある。かんぽの宿問題なんかは鳩山さんの言う様に西川社長の失態と言えるので非難してしかるべき。ただ、辞任させるよりは続投させてジメジメいたぶるって手もある。又、辞任させても悪くは無い。別に西川社長でなければならない理由なんて無いのである。いつぞや、「余人をもって代えがたい」と言った人がいたが、そんなのは幻想なのだ。他の人でも充分に出来うるのではないだろうか。僕としては国民として、どちらでも悪くない選択だと思うのだ・・・

僕としては、一番に非難するべきは中川秀直とその一派に属する小泉チルドレンng。先にも述べたが西川さんに固執する意味は無い。そんなに小泉を信奉したいなら、一緒に辞めてしまえば良い。本気でオススメするgood小泉が影で動いていたとすればそれも非難に値する。そうなら軽蔑する。退くやつは口を出すべきでは無い。

ばかやろうがっangry

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2009年6月11日 (木)

監査考。。。

この間、友人とも話していたのだが・・・

たまに会社で「○日に監査があるから、○○しておく様に」なんてお知らせが来る。何かおかしいよね?って事だ。監査の知らせがあって監査されても良いようにあれこれして監査を迎える・・・本来、こういうのって抜き打ちをやってこそ効果があるのでは無いかってことです。

「本来はそうなんだけど・・・」とか変な言い訳は駄目だ!「いつも気を張っていられないし・・・」なんてのも言い訳だ。

考えてみて欲しい。痛くも無い腹ってのはあまりない。痛い腹のみ一時、痛み止めを服用している状態だ。痛くない腹は探らせれば良いのだし、痛い腹ならしっかり手術なりすれば良いのだ。

する側もされる側も解っていながらやらないのだから、これが一番の病なのだろう。。。

何だか高校時代の試験を思い出す。試験前の授業で一・二枚プリントを配って、「この中からテストの問題、出すぞー」って言うんです。事実、その一・二枚を暗記すれば高得点なのだから、何やら眉を顰めた覚えがある。ま、高校時代は楽だから敢えて言いもしなかった。と、言うより今のように変な頑なさは無かっただけだけどね。

あー、本当のトコロは何が正しいのでしょうね。。。

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2009年6月10日 (水)

歴史上の人物に学ぶ⑤羽柴秀長の成功法。

今日は歴史人物に学ぶシリーズ。

う~む、、、今回は羽柴秀長でいこう!豊臣秀吉の弟である。

周知の通り、秀吉は親の地盤を引継いだ大名でも武将でも無い。昔からの信頼できる家臣などはいなかった訳です。そうなるとやはり身内は大事な家臣となるんですね。恐らく、最初は嫌々だったんのでは無かろうかね。人間誰しも変化には躊躇してしまうので・・・でも、変化ってのは変わってみると楽しい事も多いのだ。

それはさておき、能力はかなりあった人の様ですね。戦にしても内政面にしても大きな失敗等はしていない。派手さは無いが全体的にバランスが取れた重宝する人だったのだねぇ。戦も自分の置かれた目的を見失わなず、それに徹底する。恐らく局地戦での劣勢は多かっただろうが最終的に勝っている事が大事なのだろう。その為に無理せず基本に忠実な戦いをした人なのではなかろうか。賤ヶ岳の時もそうだったし、四国征伐の際もそうであった。

基本を守るってのは簡単な様で難しい。出来ると言われる人でも徹底して出来てるか?と言えばそうは居ないのである。

人はどうしてもヒーローに憧れ、それを模倣しようとする。一種のモデリングと言うやつですかね。しかし、これらは模倣の対象にはならないと良く言われる。

でも、秀長の様な人間に学べば少なくとも「つまらない失敗」はしなくて済むのでは無いだろうか。

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2009年6月 9日 (火)

そういう問題でもあるまいが・・・

ニュースで見たんだけど、何でも稲武(愛知県)で建設業者がブルーベリー農園をやるそうだ。あんまり直でブルーベリーは食べないけど、機会があったら行ってみようか。

今日は常識的な話

僕自体、常識の欠如が著しい人間ではあるが、それは自己完結で収まる場合でありまして。。。他の人に迷惑を書ければちゃんと謝るし、恩を受ければ頭もさげるんですよ。これでも一応、社会人ですから。

先週、友人とフリマに寄った時なんですが、小さな子供が目のすぐ横でヨロヨロっとして尻餅をついてしまった。ま、小さな子供だから、不安定なんですね。思わず、「あれあれっ」と口に出てしまった。フリマの商品を選んでいたお母さんが振り向いて、「ぶつかったの??ちゃんとあやまりなさいっ!」と結構な口調で嗜めはじめた。でも当たってないし・・・「「いえいえ、あたってませんよ。大丈夫ですから」といったら、「あっ、そうですか・・・」プイって感じで目の前の商品を物色し始めた。いかにも謝らせようとして損したって感じなんですわ。

「そういう問題でもあるまいが・・・」と僕。呟きと憤慨が綯交ぜになった嫌な気分になってしまった。

ま、どうでも良いのだけれどちょっと考え方、違ってるんじゃないかなぁ。

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2009年6月 8日 (月)

歴史上の人物に学ぶ④結城秀康の謎。

今日は歴史人物に学ぶ。その④は結城秀康にしよう。

結城秀康ではピンとこないかも知れない。ま、徳川家康の次男です。何故、信康亡き後に次男の秀康が継がないのか?って事だがイマイチ解らない。幼少の頃より避けられていた様だ・・・側室の子だったからとも自分の子か疑念があったとも築山さん(家康の嫁さんだね)に気兼ねしたとも言われる。家康は側室でも第一に子供が産めそうかってのが問題で家柄にはあまり関心が無かったというからね。ここは好感がもてるよ!

だから、秀吉への実質的な人質として大阪に送られる。秀吉は秀康の勇を愛したと言う。もっとも石川数正をたらしこんだのと同様に家康サイドへゆさぶりをかけていたのではないだろうか。名前も秀吉と家康を合わせて秀康なんだなぁ。結城家の養子になって10万石を領する。徳川家で燻るよりはかえって良い選択ではあったのかも知れない。

後には、関ヶ原の折に上杉軍の牽制としてその任を全うし家康の信頼も得たとか。領地も越前67万石に跳ね上がる。姓は松平になったと言うか戻ったというか・・・元々の家康の姓だね。ただ、家康は、この時点で徳川とは別路線ってケジメをつけたのでは無いかなと僕なんかは感じる。関ヶ原の戦功と秀忠の失敗で後継者再考って話も聞くがこれはないだろう。昔の感情は根強く残っているものと考えるからだ。特に家康は・・・ね。

それにしても、書きながら何だか悲しくなってくるね。何故、ここまで嫌われねばならなかったのか?少し理不尽にも思えるのだが、、、三歳での対面も信康の尽力でやっと叶ったというしね。恐らく何か、決定的な事でもあったのだろう。

ま、同じ次男としては引っかかりを感じてしまうのです。

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2009年6月 7日 (日)

支留比亜のモーニングと海の都の物語。

今日は友達のところへ遊びに行ってきた。というよりゴロゴロしていただけだが・・・

090607_110306 11時手前にギリギリで喫茶店、「支留比亜」に入り込んでモーニングにありつく。

トーストとゆで卵のモーニング。う~ん、定番のモーニングだねぇ。たまには良いじゃありませんか!

本屋に寄ったら、塩野七海の「海の都の物語」(新潮文庫)に出会ってしまった。1~3巻まで買ったんだけど、完結かどうか解らない。

財布の中は氷河期なんだけどな・・・出会ってしまったのだからしょうがない。これが運命だ。。。ま、いーか。どのみちヴェネチア共和国の歴史は知らねばならない道ではあるし。

これからしばらくはヴェネチア漬けですわ。

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2009年6月 6日 (土)

銭湯とパンと・・・

今日は散髪ついでに「おいでんの湯」へ行ってきたspa。意外に空いてるなぁ、、、不景気の影響か??

久しぶりにサウナに入ったせいか、帰ってきてから爆睡sleepy・・・いまさっき起きましたsweat02

あー、何か勿体無い休日の過し方をしているなぁ。

090606_154015_2 午前中にREIさんに教えてもらったAコープ(JAグリーンセンター松平)で売ってたパンを購入!

ブルーベリーパンとオレンジ食パンを買いました。先ほど、ブルーベリーパンを食べたんだけど、旨い。いわゆる、お店のパンって感じでは無いのだけれど、何というか筋が良いんだね。

後でかりてきた綾瀬はるかの「ICHI」を見ます!

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2009年6月 5日 (金)

歴史上の人物に学ぶ③家康の心得

今日は歴史人物に学ぶ、その③です。

今回は徳川家康だー。私、好きじゃないんです。以前、友人に「お前は真田贔屓だからだ」と言われた。確かにそれもあるが、どうも晩年の家康の狡猾さに因るところが大なのだ。

でも、流石に天下をとっただけの人物ではある。良いところも幾つもあるのだ。挙げていると長くなるのでまたの機会に・・・今回は僕の家康人物評を書こう。

家康は慎重な人物であったと言われるがそうだろうか?・・・例えば三方ヶ原の戦いなんて無謀だし、小牧・長久手の戦いだってそれ程に有利な条件では無い。振り返ってみると家康はそれ程、慎重な人間では無いのではないだろうか?何故、慎重に思えるかと言えば日常生活レベルでの彼は慎重だったからだろう。漢方に精通し、乱心した家中の侍を素手で取り押さえた家臣を「危険なまねをする」と言った程、リスクを避ける。これらのエピソードはやはり日常生活のレベルの話だと思うのです。生き延びて天下をとるなんて、後付の結果論ではないだろうか。

もう一つ。こちらの方がより重大だが、根底に「どうでも良いし、なるようになる」と思っていたのでは無いだろうか。ただ、投遣りな感じではなく確信をしていたのだと思う。死なないって感じで。

浅井・朝倉連合軍との戦いも三方ヶ原敗戦後も小牧・長久手の戦いでの信雄の勝手な和睦の時も関東への移封も「なるようになる」・「時が過ぎれば解決する」って感じで。

これらの思想が晩年、彼に天下をとらせた所以では無かろうかねぇ。。。

ただ、信長に長男の腹を切らせる様に命じられた時は無念至極ではあった様です。

家康だって人の子だし、人の親であったのですねー。

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2009年6月 4日 (木)

怪談本を読んでいたら・・・

ここのところ、怪談本を立続けに三冊程読んでましたbookこういう本は何故だか一気に読まないといけない気がするのは僕だけだろうか?・・・

一人暮らしでこういう本を読むと怖いね。たまらないshock

夜に読んでいたら携帯が鳴り出して、ビビッたcoldsweats02。画面を見れば最近、会ってない高校時代の友人からだ。ちょっと嫌な展開だなぁsweat02

「もしもし」・・・呼べど返事が無い。大きな声で「もしもーしっ」と今一度、叫ぶと遠くで喋っている声が聞こえてくる。

しかとは聞こえないが、、、どうやら子供の女の子の声と友人の声が聞き取れる。何やら言い争っている様子だ。

「・・・・・子供を叱ってる声かいっ!sweat01と一人で突っ込んでしまった。どうも子供が勝手に携帯を弄ったかナンかで僕の所に偶然、繋がってしまったってのが真相らしい。20秒くらいで切れてしまったが、取り残された僕の立場は。。。

ま、ともあれ幽霊で無くてよかったよcatface

目出度し、目出度し?!

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2009年6月 3日 (水)

歴史上の人物に学ぶ②幸村への憧れ

今日は歴史人物に学ぶ②です。

今回は、「真田幸村」だーgood!僕の子供時分にはテレビで猿飛佐助とか見てましたよ。真田太平記も面白いし、真田十勇士とかも有名ですよね。俳優の根津甚八さんはこの十勇士の中の一人の名よりとったとか。。。

ちょっと話が逸れ気味で申し訳ないsweat02・・・

えー、真田左衛門佐幸村。本当の名は信繁と言う。武田信玄の弟、武田典厩信繁(←大好きな武将だ!)に因んだらしい。でも、通りが良いから幸村で進めよう。知名度抜群の幸村ではあるが、戦績や謀略では祖父の幸隆・父の昌幸にははるかに及ばない。ま、逆に謀略をやっていたらここまで有名にはならなかったろう。真直ぐで一途が悲劇的英雄の条件なのだ。男のロマン、憧れである。大人でもこういう人はいる。もっともこんな部分だけマネて、実績が伴わない場合が多いけどねgawk・・・

大阪冬の陣では、真田丸の攻防で一躍有名を馳せた。この戦いは始めから勝ち目が無い戦ではあった。戦略的で100%負けているのだね。では、戦術レベルで勝つにはどうすれば良いか?答えは「桶狭間」ですね。大将を落としてしまうって戦法です。もっとも、将軍は息子の秀忠に受け継がれていたのでIFを考るのは何とも判断が難しい。しかし、家康の首をとってしまえば、状況次第ではどう転ぶか解らないところではある気もする。

そして、夏の陣での「華々しい散りざま」である。

どれをとっても小説の題材には事欠かない生き方ではある。三国志で劉備の蜀に人気がある様に、弱い側に肩入れするのは(物語の中ならば?)日本人も好きなのである。九度山での蟄居時代の無念さも加味される部分だし、大谷刑部の娘が妻って所も加味される部分だ。そりゃ、小説にもゲームにもなりますよね。

実際、この大阪の陣だけで幸村は真田家中でも一番の人物になったのである。

僕も二十代の頃は、幸村を模範に嘯いていた時代もありましたねぇ・・・当然の如く、幸村には成れないのにねcoldsweats01。。。

幸村と聞くと、青二才の頃の自分を思い出して少し懐かしさに浸ってしまいますconfident

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2009年6月 2日 (火)

イケルのか?!ヘルシー肉詰めピーマン。

うー、バイオリズムの低下が著しい・・・ひたすら耐える日々ですよ。

こんな時は肉でも食べてリキを付けたい!・・・ところだけど、高カロリー摂取御法度の身。どうしたものか?!

090602_191131 こうなれば、「苦肉の策」だー。

ヘルシー肉詰めピーマンの作成に挑む。肉のは豆腐とササミミンチを2:1の割合で配合。豆腐の水気を絞ってミンチと合わせて粘り気が出るまでこねる。でもってピーマンに詰め込んで焼く。両面に焦げ目がついたら酒・みりん各大さじ2と醤油小さじ1を混ぜたものを投入。汁気が無くなったら完成!

マイブームの韮のお味噌汁とともにいただく。

味はねぇ・・・イマイチ。不味いとは言わないけれど、パンチが弱いよぅ。ピーマンにはやはり牛のコクが良く合う。

ま、もちょっと研究してみよう。。。

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2009年6月 1日 (月)

歴史上の人物に学ぶ①三成の場合

今日は久しぶりに雑誌「プレジデント」を買ってしまったbook迷いが晴れる歴史・古典入門って特集が気になったので・・・世は歴女ブームだとか。それでなのかどうかは解りませんが、、、

とりあえず、何回かにわたって歴史上の人物談義でもしようかって趣向です。

パラパラ捲ってみたら石田三成がのっていたのでまずはこの男の話から。

思い浮かぶのは・・・島の左近と佐和山の城?!。ま、それもあるんですが・・・一言で括るなら、純粋と正論の人ってところか。一般に言われるような悪人では無いんですよね。そうであるならば大谷吉継も直江兼続も友好を結ばなかったろう。忠誠心は100%、頭脳も明晰だったろが、いかんせん正論の暴力と言われる事はあるsweat02世の中、正しい事でも受け入れられない事は多いし、疎まれる事も多い。武闘派の加藤清正や福島正則と犬猿の仲になるのは当然の帰結だったのかも知れないthink

しかし、清廉であったのも確かでお城には蓄えがほとんど無かったと本で読んだ事がある。

ただ、戦の実践指揮は下手、勇気にも欠けるところがあったのも事実だ。天下の器量では無かったのだね。運が悪かったって言う人もいるのだろうが、違うと思う。やはり器量が無かったのだ。

それでも僕は三成が結構、好きだ。

一廉の人物として見習うべき点は多いとおもうんですよねgood

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