京七宝に驚嘆!
今日は散々な目に会ったよ
。。。早く忘れたいので内容は書かないけれど、金銭・肉体的に損傷・・・事件的なものでは無いのでご安心を!いずれブログに書くこともあるだろう。
そうそう、今日は録画しておいた「美の巨人たち」を見たんだけどね
。。。
京七宝の作品に驚嘆したよ!凄いもんだね。「蝶図瓢形花瓶」と言う作品。黒色に綺麗な蝶々の図柄。細かい細工・・・えもいわれぬウツクシサ
。。。
作者は並河靖之さん。明治時代の人だったかな。
凄い凄い
!!漆工芸を見る様な綺麗さ。これを花瓶サイズでより細かくつくるなんて凄い技だよね。僕は小さくて多機能好きなんですが小さくて細かい細工の物でも反応する様ですわ
。新たな発見だねぇ。
この京七宝、短期で終わったようですね。工業化やヨーロッパ(輸出メインだったらしい)の流行等も左右していたんだとか、、、ちょっと悲しい感じの話だね
。伝統や手仕事・・・大事なものだけれど食っていけなければ仕方ないって事かなぁ。
でも、それ以外にも彼が工房を閉じたのには理由が無かったのだろうか
?・・・
なんとなく、そんな気がしますよ。
七宝と言えば愛知県の七宝町が発祥と聞く・・・一度、尋ねてみるのも一興かもっ
!
| 固定リンク
























コメント