本当の名作とは・・・「楽園への歩み」。。。
コンビニでレジで後ろに並んでいた孫をおばあさんが「前のオジサンが終わってからだよ」と話していた。それ、僕だよ
。。。オ、オジサンって・・・・・ショックだ
!
ささ、本題に入ろう。
昨日、「美の巨人たち」でユージン・スミスの写真がとりあげられていた。「楽園への歩み」でしたか。「ん、何処かで観たことがあるゾ!」って感じたんですよねぇ。しかし、ユージン・スミスの名に覚えが無いから展覧会等ではないなぁ。と。。。
だから本日、鞍ヶ池アートサロン(愛知県豊田市)に行って来ました
。僕の記憶が確かなら、ここで観たはずだ・・・
やっぱりあった。「楽園の散歩」とあるが、複数ある作品なのか?美の巨人たちの話では京都国立近代美術館にあるはずだからね。ポツンと飾ってあるので何とは無しにいつも観ていたんですけど、すぐに思い出したので記憶に焼きつく作品なんだなぁ
。意識せずとも名作と言うのは心に残るもんなんだと思ったりした
。
PCでトリミングしたり、コントラストやトーン等をいじってます・・・ユージンの様に焼きでの作業は出来ないし
、、、
当然だけれどユージン・スミスには、はるかに及ばないなぁ
。。。光も弱いし。
写真はシャッターチャンスと自分の心のタイミングとか色々、合わさった時に名作が産まれるのかも知れないとも思う。
これはこれで、絵とはまた違う苦労もあるんだねぇ
。写真はアートなのかジャーナリズムなのか・・・か、、、
僕としての答えは「あんま、考えた事無い
」?!ダナ。
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